〖BLですよ
腐ってますよ
苦手な人は読んじゃダメだよ(๑• - •`๑)〗
ショウを家に送ったついでに
今日もちゃっかり一緒に
夕飯を頂いていくマサキ……
隣からは相変わらず
いたたまれない視線が向けられているけど
この際気にせずに……
ハートの強さが試される時間だと思いながら
ご飯をかきこんでいる
「おまえさ、別に毎回うちで
飯食ってかなくていいんだよ?」
「いや、でもさ
ショウが一緒に食べたいかなぁ……
って感じがして……ね?」
「うん……?」
「ほら、どっちでもいいってよ」
「あ、いや……マサキが一緒で嬉しいよ」
「ほら!」
「もー、ショウはマサキに甘いんだから……」
「ふふ……」
「まぁでも……しょうがないか……
ショウが選んだんだもんね……」
そう言うとカズが小さくため息を吐いた
「ねぇ、サトシ……
あの家、あとどのくらいかかりそう?」
「えー?……うーん……
カズが手伝ってくれないなら
まだひと月くらい
かかっちゃうんじゃない?」
「そうか……」
カズがショウを見てると
マサキとキスをする度に
体内の魔力が安定してるのを感じる
いっその事さっさと一緒に住んじゃった方が
早いんじゃないかと思えてきた
「分かった……んじゃ手伝うから
あと一週間くらいで仕上げよ」
「まぢ?」
「え?」
「うん、作っちゃお……それがいい
きっと……ショウのためにも……」
「ほんとに?」
「え?おまえ今更ヤダなんて言うなよ?」
「言わない!絶対言わないよ!
つか、いきなりの展開に驚いてる……」
「ふふ……だってショウの安定感が
ハンパないんだもん
……たぶん大丈夫だろ……
あと一週間あれば
もう、マサキに抱かれても壊れないよ」
「………………//」
「やったー♡」