浅田真央のライバル、韓国が誇る「銀盤の女王」キム・ヨナのインタビュー記事から。
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<浅田真央のライバル キム・ヨナに聞く>
―どうやって表現力を磨いたのか。
「小学校の時からミシェル・クワン(長野五輪銀メダリスト)のビデオを見てまねようとしてきた。それがプラスになっている。」
(今日の日経新聞スポーツ欄)
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スポーツでもビジネスでも優れた人や企業の模倣をして、自分なりにイメージトレーニングをしていくことは自分を変えていく上でとても大切なことだし、誰でも無意識の内にやっていることだろう。
MBAのプログラムで大量のケース が課されるのも、先人(企業)の取組(経営)を疑似経験して、実際の課題に応用していく力をつけていくためだ。
自分もよく行き詰った時などは「あの人だったらどういう風に解決していくのだろう」と想像します。’あの人’は身近な知人や先輩であったり、実際には会った事のない著名人であったり。(と偉そうに書きましたが、前の職場では「身近に優秀な先輩がいるのになんで同じようにやらないんだよ(怒)」と当時の上司によく怒られていました)
先日のバルセロナ・メッシ のドリブル5人抜きは凄かった。
メッシも子供の頃から同じアルゼンチンの英雄マラドーナの真似をして育ってきたことだろう。
というわけで、今日は昨夏以来のフットサルだったので昨晩繰り返し上記映像を見て入念にイメージトレーニングをして試合に臨んだのですが、全く思うように体が動かず・・・。
イメージトレーニングの前に、日々の鍛錬が必要なことを痛感した一日でした。
(フットサル後には北浦和の名店「娘々(ニャンニャン)」デビュー)