自分が2000年シドニー五輪を見に行った時に気付いたことの一つが「マクドナルド等の店員にアジア系の人が多い」こと。もともと移民の国だからいろいろな国から移住している人が多いのだけど。(自分がホームステイしたホストファミリーもイギリスからの移住でした。)
最近気付くのは日本でもコンビニや居酒屋、ファーストフード店で外国人アルバイトが多いこと。感覚的に多いのが中国人の留学生らしき若者。
「世界の工場」から「世界の市場」に変ろうとしていて成長著しい中国。今日の日経新聞によると「大学新卒者でも3割が就職できず’大学を卒業しても失業’という風潮」すらあるらしい。その原因は・・・
【雇用サイド】
①昨年まで4年連続10&超の経済成長率
②GDPに占める第三次産業の割合が約4割(日本は7割)で工業中心。
③企業の効率が高まり工場で必要な人数が減った。
【被雇用サイド】
①政府の方針で学生数を一気に増やした。(今年の卒業予定は2000年の約5倍の5百万人弱)
②北京や上海など大都市での就職にこだわって失業するケースも多い。
(以上、日経新聞記事より抜粋)
今日の四ツ谷お花見会で知り合った中国からの留学生(日本の大学)は今就職活動中。中国語と日常生活に支障がないレベルの日本語が話せれば企業も欲しがりそうなものだがなかなか難しいようだ。
中国といえば、2008年北京五輪や2010年上海万博と世界級ビッグイベントも控えているしぜひ日本企業のホスピタリティ(お客様は神様!)を学んで、自国の発展に生かしてもらいたいものだ。
自分がこれまで一人旅等でいろいろな国を訪れては、現地の人達にいろいろ親切にしてもらってきたので、日本にいる外国人が困っていたらできるだけ助けてあげたいと思う。
(四ツ谷の桜、けっこう綺麗に咲いていました。)
