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先日ご紹介しました「Grow Project」

http://ameblo.jp/ken0757/entry-10054902789.html



メンバーのレシピを順に公開いたします。


まずはシンガーのGrow

キャラクターイメージとしては「POWER」を担当










根元のリタッチはコレストンの7/04

その上にマニックパニックをオンカラー!!


「フューシカショック」「ウルトラヴァイオレット」「プレジャーコンディショナー」「メガニュートリション」を1:3:15:10 でフォーミレーション










ナチュラルミスティックH系カラーにしてナチュラルなローズブラウンにしあげました。



















セットはサイドはリバースに大きめゆる巻き、バックはforwardとreverseのミックスで中アイロンでナチュラルカール。
メイクは色味を使わない陰影で作るヌードメイク。














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前回の続きから

髪の毛が濡れた状態でカラーをする方がダメージ対策につながるということですが



実はヘアカラー剤の成分は70%が水分
ヘアカラー剤の成分内で、水分が約70%も占めているのには理由があります。


染料は水を運搬役にして毛髪に浸透するからです。
だから毛髪も濡れていた方が浸透しやすいのです。


染料は水の流れに乗って、水と一緒に毛髪の中に入るイメージ、

厳密に言えば染まったとしてもヘアカラーには影響を与えない程度です。
また、アルカリ濃度は薄まるわけではないので、発色に影響はありません。
むしろ、水に染料が入りやすくなるので、時間が短縮できます。


染料の浸透率がアップすれば発色もよくなる。
施術時間が短くできればダメージも軽減できます。


そこで MANIC PANICではアルカリカラーを使用する際に

バイオプロテクションという保護オイルを使用します。


本来は頭皮の保護剤としてしようするもので

人間が分泌する皮脂膜の上に人口皮脂膜であるバイオプロテクションを乗せることで

保護膜を厚くするという発想です。


そうすることでアルカリカラー、ブリーチ等アルカリ剤による頭皮の負担を軽減して

しみたり、カブレたり、フケが出たりすることを軽減させます。


さらに髪の毛にもバイオプロテクションを伸ばすことで髪の毛はしっとり脂の膜で覆われます。

そうすることで髪は湿った状態となり染料の浸透率がアップし、施術時間が短くダメージも軽減できます。

さらに、アルカリやアルコール原因による髪の毛の水分、油分の揮発を防ぐため、毛髪の保湿バランスを崩さずパサツキ防止にもなります。


まさに 驚愕の保護オイル「バイオプロテクション」 恐るべし!! 

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一般的によく使用される「アルカリカラー」

ヘアカラーをすると、毛髪はどんなダメージを受けるのでしょうか?


1.キューティクルの痛み。
一剤のアルカリで毛髪が膨潤するとキューティクルが開きます。
キューティクルが反り返った状態が続くと、キューティクル同士が摩擦で痛みます。


2.たんぱく質のダメージ
ヘアカラーは2剤の過酸化水素がメラニン色素を壊して脱色しながら、染料を酸化重合させて色を発色しています。
このときに毛髪を構成するたんぱく質にも負担を掛けています。
また、親水性の高い(水分を保ちやすい)エンドキューティクル部分も損傷を受けています。



そこでダメージ対策・・・・・
ヘアカラーとダメージは切っても切れない関係。
でも毛髪への負担を軽くする方法はあるのです。


①膨潤した状態で反り返ったキューティクルにコーミングをしすぎたり刺激を与えない

②施術後、補修成分PPT(ケラチン、コラーゲンなど)とNMF(保湿成分)で髪の毛本来の状態を取り戻す。

③タオルドライしたくらい髪の毛が濡れている上体でカラーリングする


髪の毛が乾いている状態でヘアカラーをしている人が多いのはと思いますが
実は、濡れている方がダメージ対策になるといった考え方もあるのです。



その辺はまた次回・・・