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一般的によく使用される「アルカリカラー」

ヘアカラーをすると、毛髪はどんなダメージを受けるのでしょうか?


1.キューティクルの痛み。
一剤のアルカリで毛髪が膨潤するとキューティクルが開きます。
キューティクルが反り返った状態が続くと、キューティクル同士が摩擦で痛みます。


2.たんぱく質のダメージ
ヘアカラーは2剤の過酸化水素がメラニン色素を壊して脱色しながら、染料を酸化重合させて色を発色しています。
このときに毛髪を構成するたんぱく質にも負担を掛けています。
また、親水性の高い(水分を保ちやすい)エンドキューティクル部分も損傷を受けています。



そこでダメージ対策・・・・・
ヘアカラーとダメージは切っても切れない関係。
でも毛髪への負担を軽くする方法はあるのです。


①膨潤した状態で反り返ったキューティクルにコーミングをしすぎたり刺激を与えない

②施術後、補修成分PPT(ケラチン、コラーゲンなど)とNMF(保湿成分)で髪の毛本来の状態を取り戻す。

③タオルドライしたくらい髪の毛が濡れている上体でカラーリングする


髪の毛が乾いている状態でヘアカラーをしている人が多いのはと思いますが
実は、濡れている方がダメージ対策になるといった考え方もあるのです。



その辺はまた次回・・・