CMEの225先物(円建て)は大阪終値比15円安の15925円で
取引を終了した。ドル建ては同比5円高の15945円。


15日の米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場。


CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-15円)。NYタイムの
高値は15940円、安値は15830円、上下のレンジは110円。
出来高は円建てが55721枚、ドル建ては22546枚。


SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比2980円高の18920円。
高値は15975円、安値は15740円。



 昨日の日経平均は今年最大の上げ幅で節目の

16000円を回復した。


5日線を捉えているほか、ボリンジャーバンドでは、-3σ辺りから
-1σ水準までの戻りをみせており、利食いも出やすいところであろう。


また、1月安値の16000円処が心理的な上値抵抗となるため、
強弱感も対立しやすいところである。


15700-16200円のレンジを想定する。



15日の225先物は先週末比1140円高の15940円。


外部環境の改善を材料に買戻しが進み、
現物市場ではコア30銘柄を中心に大幅高となった。


一方、米国市場はプレジデンツ・デーによる祝日で休場。


欧州株式市場では、主要株価指数が総じて
2-3%上昇するなど強い地合いとなった。


225ナイト・セッションは日中終値比10円安の15930円。
為替市場では、ドル・円が114円40銭台、
ユーロ・円が127円80銭台(8時00分時点)。


ドル・円が114円台半ばまで円安ドル高に

振れていることが追い風となろう。


日銀による当座預金のマイナス金利がついにスタートすることから、
12時45分に20年物国債の入札に伴う長期金利の動向が注目される。


昨日の急騰に対する反動が入ってもおかしくない状況だが
、16000円レベルでのしっかりとした推移が見られれば、
投資家心理の改善にもつながる。


本日の上値メドは16100円、

下値メドは15850円とする。



15日のNY市場は休場となったが、ドルは欧州市場で主要通貨に
対して強い動きを見せた。ユーロ、日本円に対するドル買いが
優勢となったが、欧州中央銀行(ECB)や日本銀行による

追加緩和への期待が広がっており、米国との金利差拡大を

見込んだドル買いが観測された。


ただし、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で
FRBはマイナス金利の導入を検討していることが判明していること、
今後発表される米経済指標の内容を点検する必要があることから、
米利上げ時期について市場が予断を持つことは
相当難しくなったことは否めない。







仙人さん 曰く





昨晩のニューヨークは休場。
ナイトセッションは-10円の15930円で引けています。


今日は昨日の引け値近辺での
寄付きになってきそうですね。


昨日は大きく上昇した日経平均ですが、
今日も続くことが出来るのでしょうか。



60分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。

株価は移動平均線の帯の中にあります。


15分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の上にあります。



15分足はトレンドレスですが、昨日の上昇は

大きく押しらしい押しのないままの上昇でした。


実質上昇トレンドと言って良い動きでしょう。
そうなると15分足と60分足が逆を向いていることになります。


上にも下にも行ける形ですね。


寄り付きから下がってくれば60分足の調整からの下落。


寄り付きから上がってくれば60分足は
調整継続ということになります。


今日は寄り付きからの値動きにより売りか
買いかが変わってくることになります。


ただし、買いの場合は基本の売買ではなく応用の売買に
なりますので無理して買わなくても良いでしょう。





日経平均、底打ち!
日経平均は14865円までの安値から反発となりました。


日経平均


日経平均は大陽線が出ました。


今回の短期下落波動における新安値の次の足での
大陽線ですので、ボトムらしさのポイントが増えることになります。


ストキャの数値は「38.1」「19.7」「28.0」
となっていて%Kが上に出てきました。


これでストキャの陽転が見えてきましたね。
今日の動きで日経平均は上昇転換した可能性が高そうです。


ここからは上を見ていけるチャートになりました。


ただし、上を見て行けても、そのままぐんぐんと

上昇するわけではなく、すべての移動平均線が

抵抗として機能してきますので戻り売りを狙っていける

チャートということになります。