しかし 昨夜は年始早々ドキドキしたね^^;


日本人投資家も ずいぶん投げたみたいだし、
18100円を割って18085円まで突き抜けちゃったし


18000円割ったら 雲下限が位置する17700円まで

行くトコだったよ( ̄▽ ̄;)


外人も売りポジ解消して大儲けしたみたいだし
今日は売り一巡して 外人ドテンのショートカバーに
なるのかな^^






CMEの225先物(円建て)は大阪終値比95円安の18285円で
取引を終了した。ドル建ては同比60円安の18320円。


米国株式相場は下落。ダウ平均は276.09ドル安の17148.94、
ナスダックは104.32ポイント安の4903.09で取引を終了した。


昨年12月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が
予想を下振れ、中国株が急落した。


中国経済への警戒感からアジア・欧州株が全面安となり、
米国株も終日軟調推移となった。


ダウ及びナスダック総合指数はそれぞれ一時460ドル、
160ポイントを超す大幅下落となった。


また、サウジアラビアやバーレーン、スーダンなどがイランとの
国交断絶に踏み切ったことも投資家心理を悪化させた。


CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-95円)。
NYタイムの高値は18320円、安値は18100円、上下のレンジは220円。
出来高は円建てが70106枚、ドル建ては18954枚。


SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比160円安の18220円。
高値は18370円、安値は18095円。



 シカゴ先物にさや寄せする格好から、
ギャップ・ダウンからのスタートとなろう。


その後は上海市場の動向を見極めながらとなろうが、
前日の大幅な下げに対する自律反発も意識されやすい。


ボリンジャーバンドでは-2σレベルまで下げてくることから、
売られ過ぎの意識されそうだ。


一方で、一目均衡表の雲下限を割り込んでくるため、
雲下限が上値抵抗として意識されてくる可能性もありそう。


18100-18500円のレンジを想定する。



円建てCME先物は日中終値比95円安の18285円。
為替市場では、ドル・円が119円30銭台、
ユーロ・円が129円20銭台(8時00分時点)。


225ナイト・セッションは4万枚近い商いのなか18080円まで
下落したが、なんとか下ひげを残していることで
売り一巡も意識されよう。


本日はアジア発の世界株安が止まるか注目となる。
全ては10時30分頃スタートする中国株次第か。


週末にSQ算出を控えていることも加わりボラタイルな
展開となりそうな気配だが、18000円台を割り込むほどの
マイナス材料ではないと想定。


18300円レベルで取引をスタートした後は

昨日の下げ幅を少し取り戻す展開となろう。


本日の上値メドは18500円、下値メドは18200円とする。



中東で地政学リスクが高まっているが、思惑的な買いが
入ることで原油価格は上昇する可能性はある。


ただ、市場は原油価格上昇をポジティブ視することなく、
原油価格の不安定化をリスクと捉えネガティブな見方が先行している。


中国景気に対する懸念は昨年何度も話題となったが、
中東諸国の国交断絶はこれまでの中東情勢から
一歩マイナスに進んだ内容と言えよう。


原油価格にどういった影響を与えるか
見極めには時間がかかりそうだ。





仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークは下落。
ダウは-276,ナスは-104と大きく下げています。


ナイトセッションも下落して
-160円の18220円で引けています。


日足では75日移動平均線割れとなった日経平均ですが、
今日も下への動きになるのでしょうか。



60分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の下にあります。


15分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。

株価は移動平均線の帯の下にあります。



60分足はトレンドレスですが、3つ前の18520円も

下回るような弱い動きになっていますので、

実質下降トレンドと言っても良いチャートです。


そうすると、60分足15分足ともに下を向いて揃っていると
判断することができますので、今日のデイトレは売りを
メインに考えて行けばいいことになります。


寄り付きはギャップダウンでの寄り付きになってくるでしょうから、
下降トレンドにおける下落波動ということになります。


寄り付きから安値更新でのスタートになりますので、
下で寄り付いて更に下への動きになる可能性もあります。


寄り付きから戻すことができないのであれば、
下への動きに乗って行くことになります。


寄り付きから戻すのであれば、一番短い時間軸である5分足の価格の
調整からの下落を売るという方針で見ていくことになります。






日経平均、下降トレンドに転換!
2016年の日経平均は下落からのスタートとなりました。


日経平均


年末の日経平均は75日移動平均線を下割れする可能性が
あると考えていましたが 75日移動平均線割れは
2016年大発会となりました。


安値は18394円まであり、
直近安値である18562円を下回りました。


これにより、安値の切り下げが確定しています。
高値の推移は20012-19869と切り下げています。


安値の推移は18562-18394(未確定)と
切り下げています。


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンドに
転換したことになります。


下降トレンドになり、株価は移動平均線の帯の下にある
ということは弱い動きです。


株価はすべての移動平均線の下になったのですね。


今後はすべての移動平均線が抵抗線として
機能してくることになります。


ここからは下有利であり、戻り売りを狙っていく
チャートということになります。


20012円からの動きは20012-18562が1波動目。


18562-19869が2波動目
19869-18394が3波動目になります。


200日移動平均線の下での下降トレンドは3波動で
終わることは少なく、5波動以上になることが多いのです。


つまり、今後ボトムを出した後の戻りが終わる場面は
スイングトレードの売り場になってくるということです。


また、5波動以上になる可能性が高いということは、
19869円を超えてくるまでは売り場探しになるということです。