大幅に続伸。ギャップ・アップで始まり、直近戻り高値をクリア。
その後は高値圏でのこう着が続いていたが、辛うじて陽線を形成。


ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジは継続。
終値で19700円を上回ったことから、新値足は3本足が陽転している。


MACDはシグナルを超えてきており、陽転シグナルを発生してきている。
一目均衡表では上昇する転換線に沿った形で雲を上放れてきている。


週間形状では雲を上回って推移しているが、遅行スパンは実線を
下回っており、下方転換シグナルを継続。


実線は20000-20800円レベルで位置しており、
上値抵抗として意識されやすい面もある。



19日の日経225先物は前日比190円高の19880円と3日続伸で
取引を終了。高値は19970円、安値は19760円。

上下のレンジは210円。売買高はラージが6万1683枚、
ミニは59万7240枚。


一方、TOPIX先物は前日比15.5p高の1603.0p。高値は1611.5p、
安値1594.0p。上下のレンジは17.5p。売買高は5万7904枚。


米国株の大幅続伸を受けて、

225先物は買い優勢で取引を開始した。


足元の戻り高値19740円を寄付きで突破すると20000円の
大台回復を試す展開となったが、日銀の金融政策決定会合で
「金融政策の現状維持」が伝わると仕掛け的な売りが入り
上げ幅を縮小。


引けにかけては売り方の買戻しが入ったものの、
3ヶ月ぶりの20000円回復はお預けとなった。


225先物、TOPIX先物の買い筆頭はともにモルガン。

一方、225先物の売り筆頭は三菱UFJ、
TOPIX先物の売り筆頭はメリルリンチとなった。






仙人さん 曰く





日中は15分足の調整が19760円までとなり上昇。

その後の高値は19930円までで20000円を
見ることはありませんでした。


ナイトセッションでは上への動きが見られるのでしょうか。



60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の上にあります。


15分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の中にあります。



60分足を見ると19970円までの上昇に対する
調整の動きが19760円までとなり

19970円からの調整が19760円までで終了し再上昇開始か?


という動きになっています。


15分足は安値を切り下げてトレンドレスになっていますが、
まだ上有利な状況が続いています。



総合的に考えて上有利でありナイトセッションも
買いを考えていけるチャートです。


日中安値の19760円を割りこむまでは買いを
考えて行くことにしましょうか。


まずは寄り付きから上昇してくるのであれば、
その動きに乗って行きたいですね。






5分足


19890円で寄り付いてから上昇し、
高値は19970円までありました。


今日は寄り付きからしっかりと上昇してきました。


20000円の声が聞きたかった場面でしたが、30円届かず

19970円の後は調整に入り19900円を割ってきました。


今の動きは5分足の調整として

考えて行くことになります。


この動きが5分足の調整であるならば5分足移動平均線下限で
下げ止まり上昇再開となってきます。


ここから上昇するのであればもう一度買える動きになります。
次の上昇では20000円が見られるのでしょうか。