反発。前日の価格レンジ内での推移ではあるが、
3日ぶりに陽線を形成。
上昇する5日線を支持線として機能しているほか、
ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移。
一目均衡表では雲の中での推移であるが、週足形状では
基準線を捉えてきており、雲上限突破を意識したトレンド形成に。
日足では75日線が上値抵抗として意識されているが、
5日線とのクロスが迫る中で、煮詰まり感が台頭してくる。
週足では13週線をキープしている状況。
短期トレンドは中立であるが、中期トレンドは転換しつつある。
28日の日経225先物は前日比90円高の18930円で取引を終了。
高値は18940円、安値は18820円。上下のレンジは120円。
売買高はラージが2万9762枚、ミニは33万0426枚。
一方、TOPIX先物は前日比2.5p高の1549.5p。高値は1552.0p、
安値1539.5p。上下のレンジは12.5p。売買高は3万4784枚。
日米の金融政策発表を前に積極的な売買は手控えられ、
225先物は前日終値と同じ水準で取引を開始した。
市場参加者が限定されたことで出来高は3万枚を
割り込んだが、プラス圏は維持。
現物市場では決算関連銘柄に商いが集中し、ファナック<6954>、
東エレク<8035>が指数を下支えする格好となった。
225先物手口では、1000枚超の傾きは観測されなかった一方、
TOPIX先物では、モルガンが1042枚買い越した一方、
メリルリンチが1604枚売り越している。
仙人さん 曰く
ナイトセッションは18920円での寄り付きとなり、
高値は18930円、安値は18870円と60円幅の動きになっています。
日中は上へ下へとはっきりしない動きでしたが、
ナイトセッションではどちらかに大きく動くのでしょうか。
60分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
15分足は高値切り下げ安値切り上げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
60分足は下降トレンドですが、株価は移動平均線の
帯の上にあり、弱いとまでは言えない動きです。
15分足ははっきりしない動きになっています。
上にも下にも動けそうなチャートです。
今の状況では様子見にするのが良さそうですね。
買うのは19040円を上に抜けてからにしましょうか。
売るのは18820円を下回ってから短い時間軸の
調整を待って売り場探しとします。