錦織の試合 長かったね~^^;
最後 寝床で見ていて 落ちてしまった
久しぶりに テレビの電源が朝までついていた
CMEの225先物(円建て)は大阪終値比60円安の20050円で
取引を終了した。ドル建ては同変わらずの20110円。
米国株式相場は下落。ダウ平均は350.33ドル安の17596.35、
ナスダックは122.04ポイント安の4958.47で取引を終了した。
ギリシャ金融支援をめぐる債権団との交渉が決裂。
国際通貨基金(IMF)に対する債務返済を実行しない方針を
明らかにしたことから、同国のデフォルト(債務不履行)や
ユーロ圏離脱への懸念が強まり、終日軟調推移となった。
CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-60円)。NYタイムの
高値は20320円、安値は20045円、上下のレンジは275円。
出来高は円建てが76187枚、ドル建ては24942枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比60円高の20170円。
高値は20320円、安値は20135円、上下のレンジは185円。
世界株安の流れを受けて売りが先行しやすいが、
前日には600円近い下落となっていることもあり、
その後は底堅さが意識されそうである。
ギリシャ政府が7月5日に実施する、財政緊縮策の賛否を
問う国民投票までは、静観する流れも意識されやすい。
ボリンジャーバンドの-2σは2万円近辺に位置しており、
2万円大台を試したとしても、いったんは調整一巡感が意識されやすい。
前日の大幅な下げに対する自律反発も意識される。
もっとも、MACD、パラボリックなど、一気にシグナルが
悪化しており、リバウンド力も限られそうである。
20000-20250円のレンジを想定する。
円建てCME先物は
先週末の225先物比60円安の20050円。
為替市場では、ドル・円が122円50銭台、
ユーロ・円が137円40銭台(8時00分時点)。
ギリシャデフォルト懸念に対する株安は
世界をちょうど一周している。
本日の225先物は節目の20000円での攻防をむかえそうだ。
取引時間中に20000円割れとなれば6月18日以来となるが、
6月に20000円を割ったのはこの日だけで、個人投資家を
中心に日本株を買えていない投資家は非常に多い。
押し目を狙う投資家にとって買い場は近いと見るが、
上海総合指数が下げ止まらないことには、
インバウンド関連銘柄はしこりを残しそうだ。
本日の上値メドは20150円、
下値メドは19850円とする。
日足チャートでは、5日移動平均線、25日移動平均線が
ともに下向きとなる可能性がある。
ギリシャに振り回されて「往って来い」となっているが、
欧州投資家が日本株を売ってキャッシュポジションを
積み上げる動きが加速すると日本株は午後一段安となろう。
いくら日本経済のファンダメンタルズは良好で
ギリシャとの経済圏が小さく影響は限定的と言っても、
海外投資家のモメンタムで日本株が大きく動くことを
考えると短期的な影響は大きい。
本日もボラタイルな相場展開を
想定しておいたほうが良さそうだ。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークは大きく下落。
ダウは-350、ナスは-122となりました。
ナイトセッションは上昇して
+70円の20180円で引けていますが、CMEは20055円です。
今日はギャップダウンでの寄り付きになってきそうですね。
為替の方がユーロの動きは落ち着いてきているようですが、
ニューヨークの下落を受けて日経平均はどうなるのでしょうか。
60分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
15分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
60分足は上昇トレンドですが、20950円までの
上昇からの下落は直近安値近くまで来ています。
全値押しという動きですね。
昨日は午前中は上昇し午後に下落して
安値更新となっています。
ナイトセッションは上昇しましたが、
CMEがさげているので寄り付きが低くなりそうです。
そうなると昨日の安値を更新しての
寄り付きになってくることが考えられます。
下への動きが加速する可能性がありますね。
今日のデイトレは売りを考えて行くことにしましょうか。
まずは、寄り付きから上昇しないことを確認しての
売り場探しとしましょうか。
日経平均、短期下落波動へ転換しました。
日経平均は、20952円のピークが確定し、
短期下落波動へ転換しました。
日経平均
日経平均は大きく下落しました。
今日の寄り付きは大きなギャップダウンとなり、
ザラ場も下落して安値は20093円までありました。
今日の動きで短期上昇波動は終了し短期下落波動に
転換したことが確定しています。
今回の短期上昇波動のピークは
20952円であったことになります。
19990円から始まった短期上昇波動は4日間だけで
終了したということです。
通常の短期上昇波動は10日から12日間続くので、
今回の波動は通常よりもかなり短い期間で
終了したということです。
その前の短期下落波動は15日間続いていました。
15日間の下落に対して4日間の上昇しかできない
というのは弱い動きと言えます。
高値更新してはいますが、
20952円が当面の高値になる可能性があります。
それを占うのは、ここからの下落が直近安値である
19990円を下回るかどうかが重要です。
現在の短期下落波動で19990円を下回ることになると
安値が切り下がり高値切り上げ安値切り上げの
上昇トレンドに転換します。
5月頭にも同じように安値が切下り高値切り上げ
安値切り下げのトレンドレスになりましたが、
この時は19257円からの上昇で20252円を
上抜き上への動きに戻りました。
19257円は75日移動平均線よりもかなり上でした。
今回の場合は、19990円を下回ると
75日移動平均線も下回ることになりそうです。
75日移動平均線を下回って安値を切り下げることになると
下への力が強くなってきます。
ここからのポイントは75日移動平均線を下回らずに
上昇できるのかどうかということになってきますね。
75日移動平均線で止まって上昇再開となるのであれば
買える動きになります。
75日移動平均線を下回ってくるようであれば
買いは見送りとなります。