ダウが下げたのにCME日経225先物(シカゴ先物)は
上げたなんて変な感じだね
外人が何か企んでいるんだろうか^^;
ギリシャ債務交渉の悪化で欧州の恐怖指数VSTOXXが
今年1月の水準まで跳ね上がっているから
午後 外人が仕掛けてくる可能性は高いね
最近 先物、現物ともに売買が減少してボラが低いから
大きな上下 お願いします^^
CMEの225先物(円建て)は大阪終値比10円高の20350円で
取引を終了した。ドル建ては同比55円高の20395円。
米国株式相場は下落。ダウ平均は107.67ドル安の17791.17、
ナスダックは21.13ポイント安の5029.97で取引を終了した。
昨日、ギリシャと欧州連合(EU)との交渉が決裂し、
債務不履行(デフォルト)に陥る可能性が
高まったことから欧州株が全面安となり売りが先行。
朝方発表された6月NY連銀製造業景況指数が大幅に
落ち込んだほか、5月鉱工業生産指数も予想を
下振れたことが嫌気されたものの、6月NAHB住宅市場
指数が上振れたことで下げ幅を縮小する展開となった。
CMEの225先物は上昇(円建て 大阪比+10円)。NYタイムの
高値は20365円、安値は20250円、上下のレンジは115円。
出来高は円建てが34628枚、ドル建ては10337枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比15円安の20325円。
高値は20375円、安値は20250円、上下のレンジは125円。
シカゴ先物が底堅い動きをみせており、売りが先行
するものの、昨日同様に底堅さが意識される可能性がある。
シカゴ先物の安いところは20195円であり、
前日安値水準での下げ渋りが期待される。
また、5日線、25日線が20240-20265円辺りに
位置しており、支持線として意識されやすい。
ボリンジャーバンドでは+1σと
中心値(25日)とのレンジ内での推移。
20200-20400円のレンジを想定する。
円建てCME先物は
前日の225先物比10円高の20350円。
為替市場では、ドル・円が123円40銭台、
ユーロ・円が139円10銭台(8時00分時点)。
ギリシャ債務交渉に進展が見られないことから、
欧州の恐怖指数VSTOXXは先週末比+2.5873の
27.8467と今年1月の水準まで跳ね上がっている。
寄付き時点での日本株への影響は限られそうだが、
欧州市場でのボラティリティ上昇を受けて、
午後崩れる可能性がある。
メインシナリオは米FOMCを前に売買手控えだが、
先物、現物ともに売買が減少していることから
突発的な売りのインパクトはより大きくなろう。
本日は午後の先物市場の急動意を警戒したい。
上値メドは20400円、下値メドは20200円とする。
本日の10時には黒田日銀総裁が参院財政金融委員会に
出席する。週末に日銀金融政策決定会合を控えている
ことから、マーケットインパクトにかける答弁となる公算。
「黒田シーリング」と言われるなど1ドル125円が
一つのラインとして市場で見られつつあることから、
先週の発言の真意を引き出すような質疑応答が
実施されるか注目したい。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークは下落。
ダウは-107、ナスは-21となりました。
ナイトセッションは少しだけ下げて
-20円の20320円で引けています。
ニューヨークが下げいてる割には
ナイトセッションは強い動きでしたね。
この動きが今日のザラ場にどの様に
影響してくるのでしょうか。
60分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
15分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
60分足は下降トレンド、
15分足は上昇トレンドと逆の動きになっています。
60分足は下降トレンドなのですが、今日の午前中にも
ボトムが確定する可能性があり、ここでボトムが
確定すると安値が切り上がり下降トレンドから
トレンドレスへと転換してきます。
ちょっとやりづらい動きになりそうですね。
今日は様子見にするのが良さそうな雰囲気ですね。
はっきりした動きになるまでは
何もせずに見ているだけにしたいと思います。
それともなければ、今日は思い切ってノートレードと決めて、
遊びに行っちゃってもいいかもしれませんね。
日経平均、変わった足型になりました。
日経平均は大きめな陽線に短い陰線が挟まれています。
日経平均
日経平均はギャップダウンの陽線になりました。
寄り付きは25日移動平均線の下になりましたが
ザラ場では上昇し、25日移動平均線を回復し、
さらに9日移動平均線の上に出ました。
25日移動平均線までの下落になると買いたい
と考えている参加者が多いのでしょう。
この動きであればボトムが確定する可能性が高そうですね。
明日にはストキャも陽転の動きになってきそうです。
ここからは短期上昇波動への転換を頭に入れながら
見ていくことになります。