果たして 上値19940円下値19840円の

どちらにブレイクするか!


早く ブレイクしてくれ!




CMEの225先物(円建て)は大阪終値比10円安の19860円で
取引を終了した。ドル建ては同比20円高の19890円。


米国株式相場は上昇。ダウ平均は75.91ドル高の18112.61、
ナスダックは33.73ポイント高の5011.02で取引を終了した。


昨日発表された半導体大手インテル(INTC)の決算が
好感されてハイテク株が好調となり、買いが先行。


欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を受け、欧州株が
全面高となったほか、NY原油先物相場が一時6%弱
上昇したこともあり、終日堅調推移となった。


ナスダック総合指数は、節目となる5000ポイントを
再び上回った。


CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-10円)。
NYタイムの高値は19920円、安値は19835円、上下のレンジは
85円。出来高は円建てが28583枚、ドル建ては9189枚。


SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比10円安の19860円。
高値は19915円、安値は19840円



引き続きこう着感の強い相場展開が続きそうであり、

5日線、ボリンジャーバンドの+1σ水準での推移になりそうだ。


一方で円相場が1ドル119円10銭辺りでの推移となり、
118円台に入ってくる可能性がある。


円高を手掛かりに売り仕掛け的な動きが出てくることも
意識しておく必要はありそうだ。


ただし、3月戻り高値19778円までの調整については、
想定内であろう。


19780-19900円のレンジを想定。



円建てCME先物の前日の225先物比10円安の19860円。


為替市場ではドル・円は119円10銭台、ユーロ・円は
127円20銭台(8時00分時点)。


本日も手掛かり材料に乏しいことで、前日終値水準での
小動きスタートとなりそうだ。


欧米株式市場が総じて強かったものの、
外部環境を材料した動きは限定的か。


12時45分頃に発表される20年国債の入札で波乱がなければ、
昨日、一昨日同様の静かな相場展開となろう。


本日の上値メドは19940円、下値メドは19840円とする。



目立った商いが観測されているわけではないが、
先週の9日から19840円がボトムとして意識されている。


日計りの投資家のエントリーポイントのような格好と
なっているが、この水準を割り込むと下への動きが
強まる可能性もある。


足元の225先物、TOPIX先物の手口ではともに売買の
主体は観測されていないが、何かしらのきっかけを
待っているとするとこの19840円割れのタイミングかもしれない。






仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークは上昇。
ダウは+75、ナスは+33となりました。


ナイトセッションは高値19920円、安値19840円の80円と
いう狭い値幅での動きとなり-10円の19860円で引けています。


日経225先物の動きは日中を含めて
大きく動かなくなってきています。


今日はどちらかに大きく動いてくるのでしょうか。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の上限にあります。


15分足


高値同値安値同値のトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の下にあります。



現在の動きは60分足の上昇に対する時間の
調整になっていると考えられます。


60分足の時間の調整ですから、それより短い
15分足ではボックス圏での動きになっています。


高値、安値共に同価格になっているのは珍しいですね。
それだけ動きづらくなっているということなのでしょうね。


7日間の上昇に対して4日間の調整をしていますので、
そろそろ動き出しても良さそうですね。


ここで上に動き出すことができないようであれば
時間の調整から価格の調整に移行する可能性が出てきます。


デイトレの場合はこの様な長い時間軸の時間の調整に
なっている場合は、手を出しづらいですね。


15分足の高値19940円、安値19840円、このどちらかを
ブレイクするまでは見ているだけにしましょうか。