声を取戻せ つんく♂
電気式人工喉頭には頼らず
彼が新たに歩き出す。
声を取り戻すために「食道発声法」の習得に取り組み始めた。
食道発声法とは、肺でなく胃にためた吸気を逆流させ、
食道の一部を振動させるもの。
関係者によると、つんく♂のスタッフで同じく声帯を
全摘出した人物が、この発声法を用いて、電話での会話を
難なくこなせるまでになったことに深い感銘と影響を受けたという。
声帯を全摘出した後の発声法として、機械を喉に当て、
比較的簡単に音声を発することができる「電気式人工喉頭」が
あるが、関係者は「その機械に頼る気持ちは全くないようだ」と話す。
食道発声法は、一般的には早ければ1年ほどで
声を発することができるようになる。
つんく♂はこの技法の習得を当面の大きな生きがいの一つ
に位置付けているといい、関係者は「もともと集中力が凄い。
かなり早く身につけるのでは」と声を揃える。
習熟度を高めれば、元の歌声は望めないまでも
再び歌うことも可能という。
関係者は「声を取り戻すことに専念しており、
まだ歌おうという気持ちはないようだ」としたが
「いつか歌いたいという気持ちになってくれると
うれしいし、そのために周囲は支えを惜しまない」
と激励の言葉を贈る。
2006年に、12才下の元モデルの加奈子夫人(34才)と
結婚したつんく♂は、2008年に男女の双子を、
2011年に次女を授かった。
つんく♂は大変子煩悩で、3人を溺愛。
子供たちとは筆談で会話する。
次女もパパとやりとりしたいからと、
みるみるひらがなが読めるようになった。
一旦は完全寛解(がん細胞が消失すること)と
診断されていたつんく♂。
地獄に突き落とされたつんく♂だが
今は家族の為にがんばるつもりだ
食道発声法の方法 仕組 動画
https://www.youtube.com/watch?v=XkHOlWQ_WiI
あらためて声帯の大切さを知った
感謝