CMEの225先物(円建て)は大阪終値比15円高の17055円で取引を終了した。
ドル建ては同比75円高の17115円。
19日の米国市場はキング牧師の誕生日の祝日のため休場。
CMEの225先物は上昇(円建て 大阪比+15円)。NYタイムの高値は17130円、安値は
16990円、上下のレンジは140円。出来高は円建てが21362枚、ドル建ては10693枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比15円高の17055円。高値は17130円、
安値は16965円
シカゴ日経225先物は時間外で大阪比15円高の17055円だった。
一方、フランスのオランド大統領は、欧州中央銀行(ECB)が
22日に国債買い入れを決めるだろうと発言。
ECBが量的緩和策導入に踏み切るとの期待感を背景に、
19日の欧州市場は上昇しており、支援材料になりそうだ。
昨日、上海指数が7%超の下落となっており、
本日も中国市場の動向は気がかりではある。
ただし、前日の急落局面にも東京市場は落ち着いた値動きをみせており、
需給整理は一巡していると考えられる。
過度な期待は禁物だろうが、
日銀の金融政策決定会合への期待も売り込みづらくさせる。
ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)とのレンジ。
一目均衡表では雲の中での推移で転換線レベルの攻防。
16950-17150円のレンジを想定
19日の225先物は先週末比240円高の17040円と反発。
外部環境の改善を背景に17000円レベルでのしっかりとした推移となった。
上海総合指数の急落による影響は限定的。
欧州株式市場は、仏オランド大統領が「22日にECBが国債買入を決断する」
と発言したことが材料視され、独DAX指数、英FTSE100指数、仏CAC40指数など
主要株式指数は総じてしっかりとした展開となった。
225ナイト・セッションは日中終値比10円高の17050円。
為替市場では、ドル・円は117円60銭台、ユーロ・円は136円40銭台(8時00分時点)。
米国市場休場に伴い寄付きの売買フロー減少が想定されることなどから、
朝方は前日終値水準での静かなスタートとなる見通し。
本日から明日にかけて日銀金融政策決定会合が開催されるほか、
22日はECB理事会開催と金融政策イベントが相次ぐことで市場は様子見ムードか。
オランド大統領によるフライング気味の発言などから、ECBによる量的緩和実施は
市場の想定線で、焦点は買入金額及び低格付け国債買入の割合などか。
本日の225先物は昨日同様、
参加者限定で17000円台での値動きの狭い推移を想定する。
上値メドは17150円、下値メドは17000円。
昨日の上海総合指数は、証券会社の信用取引に関する問題が悪材料視されて、
一時先週末比8%超の急落となった。
本日は、日本時間11時に中国10-12月期GDPなど
重要な経済指標の発表を控えている。
昨日は、日本株市場に与える影響は限定的となったが、
弱い経済指標発表がきっかけで上海株が下落となれば話は別だ。
中国で展開している日本企業への業績悪化要因となることから、
本日の上海株の動向は注視したいところ。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークはお休み。
ナイトセッションは+10円の17050円でした。
今日は昨日のチャートを引き継ぐ形からのスタートとなりますね。
ということは、はっきりしない形からのスタートということになるのでしょうか。
60分足
高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
15分足
高値切り下げ安値切り上げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
両方の足がトレンドレスで揃っています。
トレンドレスということは、トレンドのない状態です。
私の手法は次の様になります。
1) トレンドを確認する。
2)調整を待つ
3)トレンド方向に戻る時にエントリーする。
1)のトレンドを確認するですが、今はトレンドレスです。
トレンドレスからの調整というのはありませんね。
つまり、エントリーする基準を満たさない状態になります。
よって、様子見になります。
今日は様子見からのスタートということですね。
上は17160円を超えてくるまでは何もせずに見ているだけということになります。
下は15分足移動平均線の帯を割ってくるのを待ちましょうか。
日経平均、反発!2015
日経平均は、75日移動平均線から反発の動きになっています。
日経平均
日経平均はギャップアップでの陽線となりました。
今日の足型はいい形ですね。
金曜は75日移動平均線タッチの後上昇して、下ヒゲの長い陽線となりました。
そして、今日は金曜の陽線を肯定するギャップアップ陽線です。
この足型はボトムを示唆する足型です。
今晩はニューヨークがお休みですのでナイトセッションで下げる可能性は低くなります。
そうなると明日は今日の終値近辺での寄り付きになります。
明日の動きで今日の陽線を否定しないのであればボトムになる可能性が高まります。
そうなると、今回の短期下落波動は終了して
短期上昇波動へと転換してくるのではないでしょうか。
そして中期的にも第3波の調整終了からの上昇開始となり
上昇トレンド復帰が見えてきます。