☆テクニカル☆



反発で17000円を回復した。
17000円を挟んでの狭いレンジ取引が続いており、5日線での攻防。


ただし、辛うじてボリンジャーバンドの-1σは上回って推移している。
一目均衡表では雲の中での推移であり、転換線を挟んでの推移。


週足では13週線を割り込んでいる状態であり、調整トレンドが継続している。
ただし、足元でのこう着により、MACDは横ばい推移をみせている。


シグナルが下向きで推移しているため、MACDとシグナルとの乖離が縮小してきており、
陽転シグナル発生が近づいてきている。


雲の中での推移であり、方向感は掴みづらいが、目先的にはもち合いレンジの
上放れを意識したリバウンドが期待されてくる。


ただ、その場合には25日線(17320円)辺りがターゲットか。



19日の日経225先物は先週末比240円高の17040円と反発で取引を終了。高値は17040円、
安値は16900円。上下のレンジは140円。売買高はラージが5万9251枚、ミニは54万4564枚。


一方、TOPIX先物は先週末比16.0p高の1375.0p。高値は1376.0p、
安値1364.0p。上下のレンジは12.0p。売買高は4万4743枚。


外部環境の落ち着きなどを材料に、

225先物は17000円台を回復して取引を開始した。


本日の米国市場が休場のため先週末比では商いが大幅に減少し、
買戻し一巡後は17000円レベルでの小動きとなった。


上海総合指数が先週末比7%超の急落ときつい下げとなったが
225先物への影響は限定的。


目立った売りも観測されないまま高値引けとなった。



225先物の手口では、クレディ・スイスが6423枚の買い越しとほぼ一手買いとなった
一方、Aアムロが4112枚の売り越し。


TOPIX先物に関しては、みずほ証券が買い筆頭となったほか、
225先物買い筆頭のクレディ・スイスが1086枚の買い越しとなった。






仙人さん 曰く





日中はポイントになる価格をブレイクしないまま終了となりました。
ナイトセッションでは動くのでしょうか。


今晩のニューヨーク市場は休場ですから、日経225先物のナイトセッションも
大きく動かない可能性がありますね。


60分足は高値切り下げ安値切り上げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。


15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。



60分足はトレンドレス、15分足は上昇トレンドという動きです。


15分足は上昇トレンドなのですが、16540円からの動きは60分足の
17200-16540の一つの波動の中で下降トレンドから上昇トレンドへと転換した動きです。


この上昇転換で上への動き出しになったという判断はできません。
まだ、はっきりしない動きが継続ですね。


そして、今晩はニューヨーク市場がお休みなのですね。
外部要因による動きも期待できそうもありません。


今晩のナイトセッションは何もせずに
ゆっくりしておいた方が良さそうですね。