ビットコイン消失99%が不正流用



ビットコイン、消失した246億円(650,000BTC)の内
243億円(643,000BTC)が不正操作で流用 


社内システムに精通の人物が流用か



 仮想通貨「ビットコイン」の取引所「マウントゴックス」(東京)が大量のビットコインを
消失したとして経営破綻し、警視庁サイバー犯罪対策課が電子計算機使用詐欺などの疑いで
捜査している事件で、同課の解析の結果、消失したとされる約65万BTC
(ビットコインの単位、約246億円相当)の9割以上が、社内システムの不正操作によって
消失した可能性が高いことが、捜査関係者への取材で分かった。


 同社はこれまで、外部からの不正アクセスで消失したと主張してきた。


社内システムの不正操作が主因と判明したことで、

社内システムに精通した人物が顧客のビットコインを流用していた疑いが強まった。


 同課は、同社から任意提出を受けたビットコインの取引記録などを解析。
外部からの不正アクセスで消失したのは約7千BTCにとどまることが分かった。


接続記録などの解析から、約7000BTCについては、送金操作が失敗したと
誤信させて再送金させる手口のサイバー攻撃の痕跡が確認されたが、
残りの約99%にあたる約64万3000BTCにはサイバー攻撃の痕跡はなかった。


その結果、約64万BTCは同社が管理する他の顧客の口座から、
ビットコインの購入記録がない複数の不審な口座に移し替えられていたことが判明した。




やっぱり 得体の知れない第三者が作った金なんか

信用してはいけないってことだね ( ̄□ ̄;)



しかし 243億円は なかなか使い切れる金額ではないな~^^;