第3次安倍内閣が発足するね
一度 選挙相場は落ち着くかな


テクニカルでは「三空」形成で売り優勢の可能性もあり

外人は個人のポジション取りによっては落としてくるからね





CMEの225先物(円建て)は大阪終値比250円高の17850円で取引を終了した。
ドル建ては同比335円高の17935円。


米国株式相場はまちまち。ダウ平均は64.73ドル高の18024.17、
ナスダックは16.00ポイント安の4765.42で取引を終了した。


7-9月期GDP確定値が前期比年率5%増と、改定値の3.9%増から上方修正され、
11年ぶりの高い伸び率となったことで買いが先行。


クリスマス休暇を控えて閑散取引となっており、ハイテクやバイオ関連銘柄の
割合の多いナスダックは上値の重い展開となったが、ダウ平均株価は
節目となる1万8000ドルを上回り、連日で史上最高値を更新した。


CMEの225先物は上昇(円建て 大阪比+250円)。NYタイムの高値は17920円、安値は
17770円、上下のレンジは150円。出来高は円建てが15532枚、ドル建ては4399枚。


SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比305円高の17905円。高値は17910円、安値は
17725円



 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、本日もギャップ・アップから
始まることになろう。


これにより、ボリンジャーバンドでは+1σを突破してくる可能性があり、
+2σとのレンジに移行する。


買い一巡後はこう着感が強まりそうだが、+1σが位置する17730円辺りでの底堅さが
意識されるようだと、+2σへのトレンドが強まりやすく、節目が意識されよう。


17700-18000円のレンジを想定



円建てCME先物の終値は22日の225先物比250円高の17850円。
為替市場では、ドル・円は120円70銭台、ユーロ・円は146円80銭台(8時00分時点)。


NYダウの上昇、為替の円安推移を材料に、
225先物はギャップ・アップで取引を開始する公算が大きい。


本日マド形成となれば、連続性は無いが「三空」となる。


セオリーでは「三空」形成後は売り優勢となるのだが、
リバウンド局面を考慮すると無視していいレベルか。


国内材料に乏しく外部環境の影響度が高い地合いのなか、NYダウが上昇している限り、
難しいことを考えずとも225先物は上昇する見通し。


本日は買い一巡後、17800円の高値圏でのもみ合いとなろう。

本日の上値メドは17900円、下値メドは17750円とする。






仙人さん 曰く





昨晩のニューヨークはマチマチの動き。
ダウは+64、ナスは-16となりました。


ナイトセッションはおやすみでした。
CMEは17850円で引けています。


昨年同様に年末にかけて強い動きの日経平均になっていますね。
この勢いが最後まで続くのでしょうか。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の上にあります。


15分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の上限にあります。



60分足はトレンドレスですが、実質上昇トレンドと言っても良い動きです。

15分足は上昇トレンドです。


このチャートであれば買いを考えていけますね。


そして、CMEが上昇していることから
今日はギャップアップでの寄り付きとなりそうです。


17800円台での寄り付きになると15分足の調整終了からの
上昇開始ということになります。


ナイトセッションがなかったので、おいしいところをギャップで
持っていかれるというチャートになりますね。


寄り付きから買うのはリスクが高くなるので、
様子見からのスタートとしましょうか。


寄り付いた後は、一番短い時間軸である5分足の調整を待ってから
買い場探しにしたいと思います。