ネット告発
ペヤングの販売休止でなぜか「被害者」が炎上
「ネット告発」をする際に注意すべきこと
ツイッターなどネット上は、一個人でも企業の不祥事を告発できるという利点もあるが、
その真意を確かめるのは難しい。
また、発言主に他の一個人が群がって叩くこともできるというリスクも持っている。
自分がトラブルに遭遇したときや憤りを感じたとき、安易に文句を書き込むと
逆に痛い目に遭うかもしれないと考えておかなければいけない。
告発者がなぜ叩かれているのか理由を探るため、叩いている人の意見を集めてみると
「企業を陥れようとしてねつ造画像を作った可能性もある」
「企業にクレームを入れれば済む話なのに、わざわざSNSにアップするのはただの目立ちたがり」
というのが主だった。
告発者を叩く風潮が強くなると「思いつきさえ発言できなくなってしまう」と
心配する意見もあがった。
「注意喚起が目的なら、いつどこで購入したのか、発見した経緯、社員の対応を書いてほしい。
これがないから、写真の信憑性が疑われるのでは」と、情報の不足を指摘する声もある。
SNSで告発する側も、それを受け取る側も、冷静になることが求められていると感じるが、
それだけSNSが普及し、影響力が大きくなっているとも言える。
ペヤング ゴキブリ 混入事件
カップ焼きそばの「ペヤング」に虫が混入していたとして、
製造元のまるか食品は当面の間、販売中止することを発表した。
混入が発覚したきっかけは、商品購入者がツイッターに「ペヤングからゴキブリ出てきた」
というコメントとともにアップしたフライ麺の中に大きな虫が入り込んでいる写真。
見事に ゴキちゃんが 乾麺の中に 埋まっていて
ただの カップメンのカップの中に入っているという ナマ優しいモンではなかった
(かなりグロテスクなため 心臓が悪い方 ゴキブリが苦手な方は見ないほうが無難!)
http://livedoor.blogimg.jp/akb48matomemory/imgs/2/4/24ed0044.png
今回ぺヤングに混入していたのはクロゴキブリで、大きさが2センチほどのメスの成虫
このツイートは瞬く間に拡散され、「ペヤングもう食えねえ」「ペヤング終わったな」
などの声が多数あがった。
人気商品だっただけに人々に与えたショックも大きかったようだ。
まるか食品が混入経路を調査したところ、工場での製造工程で混入した可能性が
高いとの結果になり、ペヤング全商品の生産を自粛。当面は販売中止せざるをえなくなった。
ロングセラー商品だったこともあり、販売中止を嘆くペヤングファンが続出して
大騒ぎになった。
画像を見る限り ねつ造して画像を作ったとは思えないわな^^;
まあ どうなんだろうね
僕なら 拡散せず まるか食品にメールすると思うけど