自分ごとで恐縮だけど昨日の夜 16500円で買えた株365買いポジが
指値16910円リカクされてて おまけに 今日朝一で16628円で買いポジがまた拾えた
こんな うまく行く日も あるんだね^^
だから 株は面白い
またエボラに少し募金しよ~っと
でも その何倍も悔しい思いしてるんだけどね^^;
しかし ファンダメンタルは デフォルトとか通貨安とか不安材料は その都度
あるけど 株がテクニカル通り進むのが スゴイ! ホントいつも不思議^^;
僕の知り合いで システムトレードしている人は ファンダメンタルほどんど気にせず
普通に勝ってるからね 面白いよね~^^
マド(16560円-16700円)が埋まったから 外人アナリストが言っている通り
これから18000円 20000円に向かうのだろうか^^;
そんな 甘くないよね
直近安14529円から先日高値18030円までの値幅 3501円。
下のターゲット
1/3押しで16863円。 1/2押しで16280円。 75日移動平均線 約16300円
CMEの225先物(円建て)は大阪終値比170円安の16560円で取引を終了した。
ドル建ては同比90円安の16640円。
米国株式相場は続落。ダウ平均は111.97ドル安の17068.87、
ナスダックは57.32ポイント安の4547.83で取引を終了した。
ロシア中銀の大幅利上げを受けて同国株式市場が暴落した上、通貨ルーブルの下落に
歯止めもかからなかったことから信用不安が高まり、リスク回避の売りが膨らんだ。
ロシア政府が対策協議のため緊急会議を開くとの報道で一旦上昇に転じたものの、
17日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて買いは限られ、
引けにかけて再び下落する展開となった。
ダウ平均は過去7営業日のうち6日間で下落し、
約1カ月半ぶりの安値を更新した。
CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-170円)。NYタイムの高値は16890円、安値は
16440円、上下のレンジは450円。出来高は円建てが114856枚、ドル建ては33945枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比5円高の16735円。高値は16890円、安値は
16440円
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、ギャップ・ダウンでのスタートとなる。
結果的に16500-16700円レベルでマドを空けてくると、上に巨大なアイランド・
リバーサル形状を残すことになり、弱気トレンドが明確になる可能性がある。
一方で、ボリンジャーバンドでは-2σを割り込み、-3σ水準まで下げてくる。
10月半ばの下落局面においても3σを割り込むことはなく、いったんはボトム意識につながろう。
また、13週線レベルまでの調整を経て、調整一巡感も意識されやすい。
16450-16700円のレンジを想定
円建てCME先物の終値は前日の225先物比170円安の16560円。
為替市場では、ドル・円は116円40銭台、ユーロ・円は145円60銭台(8時00分時点)。
225ナイト・セッションの出来高は追加金融緩和実施後の11月4日(8万2587枚)以来の
水準である8万2404枚。一時16440円まで下げたが、為替が115円台半ばまで
突っ込んだ割には下げは限定的となった印象だ。
原油安は中長期的に見れば企業や個人にとってもポジティブな材料という点が
意識されていると言えよう。
確かにアベノミクス3本の矢の三番目「成長戦略」に対する懸念はあるが、
短期的な売り仕掛けはともかく、中長期的に日本株を売るには需給面などから厳しいと見る。
足元の日本株の下げは「原油価格」に世界が翻弄されて
利益確定の売りが入っただけと見るべきか。
本日の米FOMC、週末の米SQ通過でボラタイルな展開は沈静化に向かうと想定する。
本日の下げを受けて日中取引で空いているマド(16560円-16700円)は
埋まる見通し。
マド埋め後は時間外の原油価格やタイ、インドネシアなどのアジア株、
ロシアルーブルといった動向を注視することとなろう。
日本株の下押しはさほど懸念していないが、米国株が下げて取引を終えたことから
一気に反発といった心理状態にはなりにくい。
本日は13週移動平均線の16537円をサポートとして意識した展開を想定。
本日の上値メドは16650円、下値メドは16400円
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークは下落。
一時、プラス圏で推移していましたが引けにかけて下落して
ダウナスともにマイナス圏での引けになっています。
ダウは-111、ナスは-57でした。
ナイトセッションは安値16440円まであって、戻して引けています。
+10円の16740円でした。
ナイトセッションは+10円ですが、ナイトセッションが引けてからCMEは下落していますので
今日の日経平均はギャップダウンでの寄り付きになってきそうです。
これを受けて今日の動きはどうなるのでしょう。
60分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
15分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
両方の足が下降トレンドで揃っています。
現在の動きは60分足の調整終了からの下落となっています。
日足を見ると上昇トレンドで、この上昇トレンド中の調整ということになります。
日足の調整であれば、75日移動平均線がひとつの目安になりますね。
日足75日移動平均線までの下落はあっても良いことになるので、
デイトレでは売りを考えていくことができます。
日中足ではギャップダウンになることが予想されます。
ナイトセッション込みのチャートではどうでしょう?
ナイトセッション60分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下限にあります。
ナイトセッション15分足
高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ナイトセッションのチャートでは、15分足が高値を切り上げました。
こちらは60分足の調整中ということになります。
そして、今日の寄り付きはナイトセッションの引けから見てもギャップダウンになると思われますので、
60分足の調整終了からの下落再開という動きからのスタートということになりますね。
総合的に考えて今日は売りメインで見ていくことになります。
まずは、寄り付きから上昇せずに下落する場面を売るという方針で見ていきます。
寄り付きから上昇してくるのであればどこまで戻してくるのかをしっかりと見て、
止められた後の下落を売るという感じで見ていきます。
日経平均、17000円割れ!
日経平均は調整が進んでいます。
ダウ
終値は17180ドル、75日移動平均線は17204ドルです。
ダウは終値で75日移動平均線を下回りました。
ここは一度下げ止まる価格帯ですね。
ここで下げ止まり反発の動きになると17991ドルを目指すことになります。
ここで止まれるかどうかは重要になってきますね。
15855ドルからの上昇は17991ドルまで2136ドルの上昇でした。
17991ドルからの下落は昨晩の安値17115ドルまで876ドルとなっています。
1/3押しであるならば17279ドルですが、この価格はすでに下回っています。
1/2押しの場合ですと16923ドルになります。
17000ドル近辺というのは、8月9月にもみ合っている価格帯ですから、
支持線としても機能してきそうですね。
まずは半値押しからの反発になるのかどうかを見ていくことになりますね。
ナスダック
ナスダックも下落して25日移動平均線と75日移動平均線の間となっています。
こちらはダウと比べると浅い押しになっています。
ダウよりも75日移動平均線が強い支持線として機能してきそうですね。
75日移動平均線で下げ止まった後の上昇は買い場になってきます。
日経平均
日経平均は18030円から勢いのある下落となっています。
14529円から18030円までの上昇は3501円でした。
通常の短期上昇波動の値幅の3倍という大きな波動になりました。
そして、18030円からの下落は今日の安値16714円までで1316円となっています。
1/3押しであれば16863円となります。
今日の株価は16755円ですから、ほぼ1/3押しの水準まで下がったことになります。
1/2押しの場合ですと16280円になります。
18030円の前の高値は16374円です。
1/2押しになる16280円と近い数値ですね。
そして75日移動平均線は16316円となっています。
これも近い数値です。
この価格帯には、これらの強い支持線が固まっています。
今後は下がったとしてもこの価格帯で止まって
再上昇開始となる可能性が一番高いと考えることができますね。
ストキャの数値がもう少し下がり、ボトムらしい足型が出てくると
スイングトレードでの買い場になってきそうです。