日韓女子プロゴルフ対抗戦
賞金レースさながら 日本勢コテンパン^^;
愛知県にある三好カントリー倶楽部で開催された「日韓女子プロゴルフ対抗戦」
最終日は18ホールストロークプレーによるシングルス(勝ち2点・引き分け1点・負け0点)が行われた。
今大会は2012年以来2度目の通算12回目の開催、日本国内での開催は2009年以来の5回目となる。
日本の通算成績は3勝6敗1引き分けと負け越している。
韓国チームもインビー・パークやアン・ソンジュといった実力者ぞろい。
初日のダブルスでは渡邉・穴井組が意地の1勝しかできず大きく韓国チームにリードを許した日本チーム、
この日のシングルス戦も3勝7敗2分と負け越し、通算ポイントも14ポイント対34ポイントで大敗を喫した。
初日の結果を受け、気合を入れて臨んだ日本チームだったが、
1人目の大山志保が逆転負け。
2人目の森田理香子、3人目の渡邉彩香は引き分けで2ポイント獲得するも、
続く笠りつ子、酒井美紀、鈴木愛が3連敗を喫し日本チームの勝利が消滅した。
それでも、初日出番がなかった大江香織が、気を吐き
日本チームの初勝利を挙げ、2ポイント獲得。
続くキャプテン・吉田弓美子はイ・ボミに敗れたものの、
愛知出身の穴井詩がチェ・ナヨンを破り日本チーム2勝目を挙げた。
同じく愛知出身の原江里菜が昨日に引き続きノーボギーでラウンドし2アンダーをマーク。
世界ランク1位のインビー・パークから大金星を奪った。
しかし、続く上田桃子と成田美寿々が連敗で終戦、韓国チームが大会3連覇を果たした。
通算の対戦成績は日本チームの3勝7敗1分と、さらに水をあけられる結果となった。
【初日のポイント】
日本3 - 9韓国
【フォアボールダブルス結果】
大山志保、酒井美紀(-2)× ○アン・ソンジュ、イ・ボミ(-6)
吉田弓美子、成田美寿々(-2)× ○イ・ミリム、チェ・ウンジョン(-3)
菊地絵理香、森田理香子(-3)× ○申ジエ、ペク・ギュジョン(-5)
穴井詩、渡邉綾香(-3)○ ×イ・ミンヨン、チョン・インジ(-1)
笠りつ子、鈴木愛(E)× ○キム・ヒョージュ、イ・ジョンミン(-7)
上田桃子、原江里菜(-5)△ △インビー・パーク、ユ・ソヨン(-5)
【シングルスのポイント】
日本11 - 25韓国
【シングルス結果】
大山志保(E)× ○キム・ヒョージュ(-1)
森田理香子(+1)△ △イ・ジョンミン(+1)
渡邉彩香(+5)△ △イ・ミンヨン(+5)
笠りつ子(+1)× ○イ・ミリム(-3)
酒井美紀(+6)× ○チェ・ウンジョン(E)
鈴木愛(+7)× ○ペク・ギュジョン(+1)
大江香織(-3)○ ×チョン・インジ(+1)
吉田弓美子(+4)× ○イ・ボミ(E)
穴井詩(+2)○ ×チェ・ナヨン(+3)
原江里菜(-2)○ ×インビー・パーク(+3)
上田桃子(+1)× ○申ジエ(-2)
成田美寿々(+5)× ○ユ・ソヨン(-5)