英語が話せない日本人



先進国のなかでも英語が話せない人が多いと言われている日本


パキスタン・ナイジェリア・フィリピン
これらの国のほとんどの人は英語が話せる


お隣の韓国 中国の若者も 義務教育で 

そこそこ英会話ができるようになっているという


なのに先進国の日本人はなぜ英語が しゃべれないのだろう

6年間も勉強してきたのに・・・・  情けない話だ


ALT(外国人指導助手)の人がよく言うのは 

日本の英語教育は試験のための英語しか勉強していなく使えない


パキスタン・ナイジェリア・フィリピン等 英会話先進国は話すために

英語を学んでいるということ


受験のために英語を勉強するのは やぶさかでないが どうせ中学、高校と勉強したのに、
結局英語は話せずじまい…… というのは とても もったいない


実際 大学まで 英語をやって 社会に出たものの 今では全く読み書きで使わず
しかも旅行へ行っても英会話もできない人は多いはず。


受験の為だけの日本の英語教育を変えていこうと ようやく
昨年、文部科学省も東京オリンピックに向けて2014年から改革をはじめるとぶち上げた。


 今回の改革案では小学校3年生から英語教育を始めるなど、

まざまな方針が発表された。


しかし、実際にこういった手法は効果的なのだろうか? 


◆外国人教師の本音


教える側の意見を探ってみると、英語圏の大手掲示板redditには「日本の英語教育を改善する」
というそのものズバリのスレッドが。


だが、書き込みを見てみると、外国人教師からの評価は辛辣なものばかりだ。


「ほとんどの生徒は選択形式のテストで高い点数をとることしか頭にないね。
教わる文法もほとんど実生活じゃ役に立たないし、そもそも使われてないようなものばっかり」


「1000時間のうち、いったいどれぐらい英語を聞いたり話してる? 
ほとんど日本語に訳したり、日本語で説明してるよな。


これじゃ子供は一生英語で考えることはできないよ」


 今回の改革案では高校の授業を英語で行うことや外国人教師の積極的な登用も盛り込まれているが、
単純に授業を増やすだけでは解決にはならないとする意見が多かった。


「ALT(外国人指導助手)をやってたときにムカついたのは、

ほかの授業とまるで協力しないこと。


ある授業で文法をやって、オレの授業でスピーキングとリスニングをやって、
別な授業じゃライティングをやって……何も重なるところがなかった。


せっかく教わったことを別な授業に活かせてないよ」


 また、外国に行ったこともなければ、英語も話せない日本人教師が多すぎるという、
根本的な問題を指摘する声も。


学校側やカリキュラムとの溝が埋まらない限り、ネイティブの教師を使ったからといって、
必ずしも成果があがるわけではない。



◆部活などで手一杯の日本人教師


 では、今回の改革案や外国人教師からの不満を日本人教師はどう思っているのだろう? 
公立校で英語を教えているA氏に話を聞いた。


「改革案は中途半端ですね。入試のシステムから変えていかないと

英語教育を変えるのは難しいです。


いくつかの私立校が導入しているバカロレア(スイスに本部をおく財団法人の提供する教育プログラム)
などはすごく効果的だし、公立でも積極的に取り入れるべきだと思います」


 やはり量だけではなく質に関しても大規模な改革が必要なようだ。


また、外国人教師が不満を感じている日本人教師との連携についても、
英語教育のみならず、学校全体での変化がないと難しいという。


「外国人教師の不満にも一理ありますよね。
こっちも困っていて、部活などほかの仕事が忙しく、ハッキリ言って満足に授業の準備をする余裕がないんです。


一番力をいれて取り組みたいのが授業なんですけど……
ただ、予算がおりたことで可能性は広がったと思います」


 人員が増えることでそれぞれの負担が軽減されれば、授業の質も上げられるのではないかと、
現場でも一定の評価はされているようだ。


しかし、肝心の授業に注力できないなど、まだまだチグハグな印象は否めない。




東京オリンピック開催決定を機に大きな改革の始まった英語教育。


日本人が世界に出て 自信をもって外国人と英会話で意見を

述べ合う時代がくるのだろうか



しかしながら 日本人英語教師の教育をはじめ 受験英語の改訂 システムの根本的変更など
乗り越える問題は たくさんあり 前途は 多難だ




ぼくらの時代の英語教師は ほとんど英会話ができない教師ばかりだったものな~


暗記とグラマーでほとんど おわり

これじゃあ 外国人と文化的に会話を交えることはできるはずもない^^;