日本がお休み中の225CMEも けっこうボラあったね
昨日の夜も140円っくらいあったし^^
今日 また 戻っちゃったけど
いよいよ権利日が近付いてきたね^^
日経平均は配当落ちで80円くらい下がるね きっと
CMEの225先物(円建て)は大阪終値比125円安の16035円で取引を終了した。ドル建て
は同比95円安の16065円。
米国株式相場は下落。ダウ平均は116.81ドル安の17055.87、ナスダックは19.00ポイ
ント安の4508.69で取引を終了した。
米軍がシリア領内で「イスラム国」への空爆を開始したことで売りが先行。
米財務省が法人税軽減を目的とする企業買収(タックス・インバージョン)を
抑制するための規制を発表したことも嫌気され、買収手続き中の企業にも売りが広がった。
CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-125円)。NYタイムの高値は16125円、安値は
16000円、上下のレンジは125円。出来高は円建てが25701枚、ドル建ては7249枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比110円安の16050円。高値は16125円、安値は
15975円
シカゴ先物は一時16000円を下回っており、日経平均は配当落ち考慮で
16100円を挟んでの推移といったところか。
5日線が16080円辺りに位置しているため、
これが支持線として意識されることになりそうである。
ただ、足元では16100-16170円辺りでマドを空けているため、マドを空けて下げてくるようだと、
上にアイランド・リバーサル形状を残す可能性もあるため、やや神経質になりそうか。
ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ。パラボリックではSAR値が
16050円辺りに位置しており、陰転シグナルを発生してくるかを見極め。
一目均衡表では、転換線が16015円辺りに位置しており、
支持線として機能するだろう。
16050-16150円のレンジを想定。
円建てCME先物の終値は22日の225先物比125円安の16035円。
為替市場では、ドル・円は108円80銭台、ユーロ・円は139円70銭台(8時00分時点)。
円建てCME先物は一時16000円を割り込んでいることなどから、
朝方は売り優勢で取引を開始する公算が大きい。
ただ、売り一巡後は明日の権利付き配当取りなどを意識した現物株買いが
支えとなると想定。
16000円を大きく割り込むことは回避されると見る。
22の下落日はソフトバンク(62円指数下押し)の影響が大きかったことから
全体のモメンタムは悪くない。
為替連動型のプログラム売買が剥落してもTOPIX系を中心とした現物株の強い
動きは続くと想定する。本日の上値メドは16160円、下値メドは15950円。
先週末に空けたマド下限レベルでスタートした後は、現物買いを支えに
下げ幅を縮小する展開を想定する市場関係者は多い。
明日以降は配当落ち(日経平均の配当は92.6円、TOPIXは9.4p)に絡んだ信託経由の
TOPIX先物買いが入るとの観測から、相対的にTOPIX先物が強含み、
足元拡大基調が目立っていたNT倍率(先物)は縮小する見通し。
今週の下げを受けて、過熱感が意識されていたオシレーター系の
テクニカル指標もやや沈静化へ。
米国株は高安まちまちだったものの先週末の強い動きに対する反動が先行したことで、
225先物は反落で取引を開始した。
寄付きに約4000枚の大口クロスが観測されるなど寄付き直後は売買フローが
増加したものの、徐々に商いは減少しじり安の展開に。
一時16100円台を割り込むなどさえない推移となったが、現物市場でのソフトバンク<9984>急落
(指数を62円下押し)が影響したとの見方で、TOPIX先物は小幅な下落に留まった。
225先物の手口ではAアムロが2770枚の買い越しで買い筆頭となったほか、
ゴールドマン・サックス、メリルリンチ、ドイツ証券が1000枚超の買い越しとなった一方、
みずほ証券、モルガンが2000枚超の売り越し。
TOPIX先物に関しては、1000枚超の買い越しは観測されなかったが、
ドイツ証券、JPモルガンが1000枚超の売り越しとなった。
日経VI(ボラティリティ・インデックス)は前日比+0.34pの17.03p。
オプション市場では、先週末コールの売買が盛り上がったが、22日は一転して商い減少となった。
一日を通しても17p台の前半での推移と目立った動きは観測されなかった。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークは下落。
ダウは-116,ナスは-19となりました。
調整入りという雰囲気になってきましたね。
昨日の東京市場はお休みでした。
CMEは16010円となっています。
今日の寄り付きはギャップダウンでの寄り付きになってきそうですね。
これで東京市場も日足ベースでの調整に移行するのでしょうか?
60分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは下落中。
15分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは上昇中。
寄り付きが16000円の少し上になると、
15分足では移動平均線の帯の下になります。
また、直近安値を割り込むと同時に高値の切り下げも確定しますので
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンドに転換してきます。
60分足の直近安値は15770円ですから、
上昇トレンドが崩れることはありませんので上有利なままです。
ただし、上有利でありながらも60分足の調整に移行することになり、
高値からの調整幅が大きくなってきます。
寄り付きからさらに調整が継続して下限である15900円あたりまでの
下落になる可能性も頭にいれておかなければなりません。
ちょっとやりづらくなりそうですね。
60分足の調整継続として応用の売りを考えることもできるチャートです。
寄り付きからはちょっと様子見としましょうか。
上への動きに戻るのであれば、上昇した後の短い時間軸の調整を待って買い場探し。
寄り付きから下への動きになるのであれば16000円を割った後の戻しが弱いことを見て売り場探し。
こんな感じで見ていくことにします。
どちらにしても今日は無理せずに行きたいと思います。
エントリーするとしても通常よりも枚数を控えめにするのが良さそうです。