☆テクニカル&権利確定配当相当額☆
今回の配当相当額は9,315円とほぼ決まったね
大きいよね~ 1枚当り9,315円だもん
これはおおまかにいうと9月限と12月限のスプレット価格の差に
プレミアムが付くことから生まれる差が配当となるもの
いわゆる今相場の12月限と前の9月限との価格差
(今は違っていて見にくいけど、確定するとこの差が埋まって見やすくなる)
この配当相当額は 特に企業の決算日が集中する
3月と9月はまとまって入る^^
ただこれは買いポジを持っている人限定で
売りポジションを持っている人は9,315円払うことになるから気をつけてね^^;
(だから僕は株365の場合 買いポジションしか持たない)
現物の株式の場合は、権利確定日に株式を保有していれば配当がもらえるが、
これと同じく「株365」も「権利付最終日」の取引終了時点で「買い」ポジションを
持っていれば「配当相当額」を受け取ることができる。
いい所として普通 現物株配当を受け取るまでに数か月かかるが、
「株365」は、権利付最終日の翌日に含み益として配当が受け取れること。^^
権利付最終日 9月25日(木)
権利落ち日 9月26日(金)朝5時まで保有することが条件
権利確定日 9月30日(火)
2014年9月 配当相当額(予想)9,315円 ※9月11日(木)時点
2014年9月11日現在の必要証拠金 1枚 39,000円
12日の日経225先物(12月限)は、前日比60円高の15880円と6日続伸で取引を終了。
高値は15920円、安値は15810円。上下のレンジは110円。売買高はラージが4万9986枚、
ミニは40万4919枚。
一方、TOPIX先物(12月限)は、前日比2.0p高の1306.5p。高値は1309.0p、
安値1301.0p、上下のレンジは8.0p。売買高は3万4799枚。
為替市場での円売りドル買いの流れが意識されて、
225先物は続伸で取引を開始した。
SQ値(9月限15915.98円)算出に絡んだ商いは小幅な買い越しに留まったことで
指数への影響は限定的。売買一巡後は上値が重くなり、一時マイナス圏に突入する場面も
見られたが、現物市場でのソフトバンク<9984>が指数を下支え。
配当落ち分(約90円)よりも日経平均との乖離が小さい
先高感の強い相場展開のまま取引を終えた。
TOPIX先物では目立った傾きは観測されなかったが、225先物の手口では
ゴールドマン・サックス、メリルリンチ、マネックスが1000枚超の買い越しとなった。
一方、大和、シティが売り方上位に並んだ。
5日続伸で節目の16000円にあと15円程度に迫っている。
ボリンジャーバンドでは+2σが15960円辺りに位置しており、
短期的な過熱感が警戒される格好にも。
ただ、前日に空けたマドを埋めることなく高値圏での値動きをみせている。
週足のボリンジャーバンドはこれから拡大するところであり、
適度な調整を交えつつ、リバウンドは継続しそうである。
一目均衡表では転換線を支持線として上放れる格好。
パラボリックでは上昇するSAR値にタッチすることなく、
サポートとして機能する格好での上放れ。
節目の16000円回復でいったん達成感につながるようだと、
押し目狙いのタイミングになる可能性はある。
目先のターゲットは昨年12月30日高値16320.22円。
仙人さん 曰く
日中は15920円までの高値がありました。
短い時間軸の調整後の感じの良い上昇でしたね。
そして、その後は15分足の価格の調整となり、帯の中までの下落になっています。
ナイトセッションは調整終了からの上昇開始となるのでしょうか。
60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは高い数値
15分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
ストキャは上昇中。
15分足はトレンドレスですが、60分足は上昇トレンドです。
15分足もこの後、15810円がボトムになると安値が切り上がり、
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンドに転換します。
現在の動きは5分足の調整を否定し、15分足の調整に移行しています。
この動きが15分足の調整であるならば、日中の安値15810円を割り込まずに、
このまま上昇して15920円をうわ抜いてくることになります。
ナイトセッションも日中同様に買いをメインに考えていけるチャートですね。
日中15810円からの上昇を買っている場合は、そのまま持続ですね。
ナイトセッションで新規に買うのであれば
寄り付きから下がらないことを確認して買うという感じになりますね。
ビッグSQも無事通過しましたね。
これで本来の動きに戻ることになりますね。
60分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。
15分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは50より少し上で陽転。
両方の足が上昇トレンドで揃っています。
株価は移動平均線の上にあり、強い動きです。
ストキャも陽転していて強い動きです。
すべての判断が上を向いているという状況です。
この状況であれば買いを考えて行くことになりますね。
寄り付きから高値更新の動きになっていますので、
短い時間軸の調整からの上昇開始を買うという方針になります。