いよいよ 直近高値が近づいてきたね^^
15850円まで行ってほしいな~
株365の配当も1枚当り13767円付いてるから大きいよ~^^
2日の日経225先物は、前日比190円高の15670円と続伸で取引を終了。高値は15750
円、安値は15510円。上下のレンジは240円。売買高はラージが5万6204枚、ミニは52万8086枚。
一方、TOPIX先物は、前日比15.0p高の1298.0p。高値は1302.0p、安値
1285.0p、上下のレンジは17.0p。売買高は4万9135枚。
米国株休場を受けて、寄付きは目立った売買フローも観測されず
静かなスタートとなったが、10時前から空気が一変。
為替市場では朝方からドル・円が104円30銭台と前日比では円安に推移していたが、
10時前後の値決め通過後、政策期待などから円安が加速し、為替に連動した買いが
225先物を中心に入るなど、久しぶりの為替連動型相場に。
8月高値15630円レベルでは買い戻しも巻き込み上げ幅を拡大。
取引時間中としては、戻り高値15770円を付けた7月31日以来となる
15700円台回復となる場面も見られた。
225先物の手口では、ドイツ証券、マネックス、野村、ゴールドマン・サックスが
1000枚超の買い越しとなった一方、大和、松井、Nエッジが1000枚超の売り越し。
TOPIX先物に関しては、225先物同様、ドイツ証券が買い越しとなった一方、
野村が2000枚超の売り越しとなった。
大幅に続伸。25日線をサポートとしたリバウンドが継続しており、
直近戻り高値を突破して7月31日以来の15700円を回復する局面をみせている。
ボリンジャーバンドでは+1σを突破しており、15600円辺りが支持線として
機能するようだと、15800円辺りに位置している+2σとのレンジに移行する。
新値足は終値ベースで7月29日から8月5日にかけての陰線を上回ったことで、
3本新値足が陽転。
一目均衡表では転換線が支持線として期のする格好での上昇により、
雲を上放れる形状。
遅行スパンについては、目先は下方転換が意識されていたが、
実線に沿った上昇によって上方転換シグナルを発生させている。
7月31日の高値に接近しており、これを上回ってくると、遅行スパンは
上方転換シグナルを継続させることになる。
仙人さん 曰く
日中の高値は15750円まで。
この動きで上への動きに戻りました。
ナイトセッションも買いをメインに考えていけるようですね。
60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。
15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上限にあります。
ストキャは売られすぎ。
両方の足が上昇トレンドで揃っています。
そして15750円までの上昇の後は15660円までの下落になっています。
この下落は5分足の調整であると考えることができますね。
買うための基本の条件というのは、次の通りになります。
1.上昇トレンドを確認する。
2,調整を待つ。
3,トレンド方向に戻る場面で買いエントリーする。
両方の足が上昇トレンドになっていますので1の条件はクリアしています。
15750円から15660円までの下落は5分足の調整であると考えられます。
2,の調整を待つもOKですね。
後はトレンド方向に戻る時に買いエントリーすることになります。
エントリーする際には必ずロスカットを設定しておかなければなりません。
15660円までの調整からの反発上昇を買うのですから、買った後に15660円を
下回るような動きになると買った理由を否定することになります。
つまり、買った後は15660円を下回ればロスカットをしなければならないのです。
そして、ロスカット後は次のシナリオを作り直すことになります。
どこまでの下落が5分足の調整の範囲内なのか?
どの価格を下回ると5分足の調整を否定してもうひとつ長い時間軸である15分足の調整になるのか?
15分足の調整であるならば買うことができるのか?
15分足の調整を否定するのはどの価格を下回った時なのか?
上昇トレンドが崩れるのはどの価格を下回った時なのか?
この様なことを考えながら新たなシナリオを作り、
シナリオ通りの動きになればエントリーすることになります。
もちろん、自分の作ったシナリオと違う動きになれば何もせずに見ているだけです。
値動きだけに気を取られて買ったり売ったりはしないことです。
必ずシナリオを作りそのシナリオの通りの売買を行っていくことが
利益を積み上げることにつながっていきます。
寄り付きは15520円となり、ポイントである15490円を上抜きました。
売りはなくなり様子見になった後、10時から上昇の動きになりました。
60分足
移動平均線の帯の上での寄り付きとなった後、
さらに上という動きで直近高値の15630円まで後10円です。
現在の高値は15620円で15分足では3つ前の高値まで上抜いています。
60分足の高値は15630円で同値になっています。
ここは強い抵抗線と考えられます。
一度は止まる価格ですね。
ただし、ここを上抜いてくると上への動きに戻ることになりますので、
買いを考えて行くことになります。
15630円を上抜いた後の調整を待っての買い場探しとなりますね。
逆張りを自分の手法にしている方ですと15630円近辺は売り場になってくるでしょう。
私は順張り手法ですのでここでの売りはありません。