CMEの225先物(円建て)は大阪終値比100円高の15650円で取引を終了した。ドル建て
は同比105円高の15655円。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は60.36ドル高の17039.49、ナスダックは5.62ポイン
ト高の4532.10で取引を終了した。
ワイオミング州ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を翌日に控えて様子見ムード
となる中、週間新規失業保険申請数が予想より少なかったことが好感され買いが先行。
7月中古住宅販売や7月景気先行指数も予想を上振れし、終日堅調推移となった。
S&P500指数は過去最高値を更新。
CMEの225先物は上昇(円建て 大阪比+100円)。NYタイムの高値は15655円、安値は
15570円、上下のレンジは85円。出来高は円建てが26671枚、ドル建ては12511枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比75円高の15625円。高値は15640円、安値は
15515円
米国株の上昇や為替の円安推移などを材料に、225先物はギャップ・アップで取引を
開始した。
寄付き後、じりじりと上げ幅を広げるような動きが見られるなどこれまで
の膠着相場とは異なる展開に。
出来高は3.8万枚と活況というレベルではないが、TOPIX系に買い観測が浮上するなど
しっかりとした一日となった。
なお、日経平均は昨年末以来となる9日続伸に。
225先物の手口では、クレディ・スイス、Nエッジと欧州系が買い方上位に並んだ
一方、Aアムロが売り筆頭となった。
TOPIX先物では、JPモルガン、ドイツ証券、UBS、Nエッジが1000枚超の買い越し。
日経VI(ボラティリティ・インデックス)は前日比+0.34pの18.04p。225先物は高値
圏でしっかりとした推移を見せたが、日中値幅は引続き100円未満と狭いレンジとなった
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、日経平均はギャップ・アップからのスタート
となろう。
前日の上昇でボリンジャーバンドの+1σを支持線に変えてきていたが、+2σとのレンジ推移
となる中、+2σが位置する7月末戻り高値水準が次第に意識されてくることになりそうだ。
もっとも、これまで同様、日中はこう着感が強まるとみられる。
ただ、イエレン議長講演が注目されているが、これまでジャクソンホールでの
議長講演の時の米国株式市場は、6年連続で上昇しているようである。
また、内閣改造や秋の臨時国会を控え、政策期待が高まりやすい中で、
押し目買い意欲は強いだろう。
15600-15700円のレンジを想定
円建てCME先物の終値は前日の日中終値比100円高の15650円。為替市場では、
ドル・円は103円80銭台、ユーロ・円は137円80銭台と小動き(8時00分時点)。
引き続き外部環境を材料視した買いが向かい、寄付きは15600円台でのスタート
となる公算が大きい。
買い一巡後は、週末要因などが意識されて利益確定売りも入りそうだが、薄商
いのなか存在感を示す買い主体がちらつくことでマイナス推移は回避されよう。
昨日はTOPIX型が強い動きを示すなど、引き続き225型の裁定に絡んだ商いは閑散。
ファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>ではなく、コア30などの動向を
見ておいたほうが良さそうな地合いに。
本日の上値メドは15680円、下値メドは15580円とする。
本日は東京都が税金を原資とする4兆円の公金の一部で株式投資を検討と
報じられている。
運用資産100兆円超のGPIFなどからすると小さな金額ではあるが、
自治体レベルでもこういった検討が進むことは株式市場にとってはポジティブと言えよう。
一方で、安定した国債運用に慣れきった組織がリスク資産に投資することは
様々な議論を呼ぶことから、一筋縄ではいかないとの見方。
米国株の上昇や為替の円安推移などを材料に、225先物はギャップ・アップで取引を
開始した。
寄付き後、じりじりと上げ幅を広げるような動きが見られるなどこれまでの
膠着相場とは異なる展開に。
出来高は3.8万枚と活況というレベルではないが、TOPIX系に買い観測が浮上するなど
しっかりとした一日となった。
なお、日経平均は昨年末以来となる9日続伸に。
225先物の手口では、クレディ・スイス、Nエッジと欧州系が買い方上位に並んだ
一方、Aアムロが売り筆頭となった。
TOPIX先物では、JPモルガン、ドイツ証券、UBS、Nエッジが1000枚超の買い越し。
日経VI(ボラティリティ・インデックス)は前日比+0.34pの18.04p。225先物は高値
圏でしっかりとした推移を見せたが、日中値幅は引続き100円未満と狭いレンジとなった。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークはは続伸
ダウは+60,ナスは+5となっています。
ナイトセッションも上昇して+80円の15630円になっています。
日経平均は今日もギャップアップからのスタートとなってきそうですね。
この強さはいつまで続くのでしょうか。
60分足
高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。
15分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上限にあります。
ストキャは引けに陰転。
60分足はトレンドレスですが、強い動きに戻ってきています。
14660円までの下落からの上昇は、押し目もなく上がり続けています。
15分足は上昇トレンドでそのまま買えるチャートです。
デイトレは買いを考えて行くことになるのですが、
今日も積極的に買いたいというチャートではありませんね。
14660円からの上昇は休憩なしでの上昇になっているのですね。
しかも場中に上昇するのではなくギャップでの上昇という動きです。
15分足直帰に安値の15540円を下回らずに上昇開始を買いたいのですが
ギャップアップになるので寄り付きからすでに上昇スタートということになります。
寄り付きからの調整を待って買い場探しをすることになりますね。
今週は売買チャンスが少なくなっていますが、
利益になりやすい状況になるまでは無理する必要はありません。
日経平均は高値圏に戻ってきました。
日経平均、今日も上昇。
ダウ
ダウは昨晩も上昇しました。
順上がりの3連続陽線となっています。
これはちょっと意外な上昇ですね。
ここまで強い動きになる可能性は非常に低いと考えていましたが、
その低い可能性の動きになっています。
17151ドルから16333ドルまでの下落幅は818ドルでした。
16333ドルから昨晩の高値16994ドルまでは661ドルとなっています。
80%戻しということになりますね。
2/3以上の戻しになっているのです。
17151ドルドルからの下落は直帰に安値はおろか3つ前の安値も割り込んでいたのです。
それだけ弱い動きになっていたのですから、
戻したとしても2/3までが限界であろうと考えていたのですね。
それが80%戻しになったということは下への動きが騙しになったと考えられます。
もうここから売りを考えることはできませんね。
今後はすべての移動平均線が支持線として機能してくることになりそうです。
ナスダック
ナスダックも陽線となりました。
こちらは前日の価格帯とほぼ同じ価格帯での動きでした。
もたついているのではなく、ちょっといっぷくという感じの動きです。
このまま上を見ていけるチャートですね。
日経平均
日経平均は今日も上昇して高値は15601円までありました。
この動きは私のシナリオの中では一番可能性の低い動きです。
当然、25日移動平均線を超えてからスウィングでの買いという行動は取れていません。
かと言って、売るという行動も取っていないのですね。
シナリオの動きになったらどの様な行動を取るのかを予め決めているのですね。
株価が200日移動平均線及び75日移動平均線の上にあり、
両方の移動平均線が上向きになっています。
つまり、中期的には強い動きということになります。
よって25日移動平均線で止められている場面で売るというシナリオもないのです。
日中の高値は15600円、安値は15520円。
今日も値幅の狭い動きで80円という結果になりました。
ここのところのザラ場の動きが悪いですね
今日は寄り付きから上昇し、いい感じの値動きになるのではないかと
思えましたが引けてみれば値幅80円という狭いものでした。
60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。
15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上限にあります。
ストキャは日中引けにかけて陰転。
15600円までの上昇に対する15分足の調整終了からの上昇開始となっているのですが、
15600円を超えられずにいます。
ここから下落して15540円を下回ることになると15分足は高値切り下げ安値切り下げの
下降トレンドに転換します。
下落トレンドに転換したとしても60分足は上有利なチャートですから、
ナイトセッションも買いをメインに考えて行くことになります。
まずは日中の安値15520円を割り込まずに上昇開始となる場面を買う
という方針からのスタートとしましょうか。
15520円を割りこむようであれば15分足移動平均線下限である
15480円あたりまでの下落を見ていくことになります。
移動平均線上限からは反発することなくだらだらとした動きになりました。
この動きでは買えませんね。
現在は移動平均線の上限に沿った動きになっています。
15分足
株価は移動平均線の上限近くに迫っています。
チャートは崩れていないのですね。
まだ上有利な状況に変わりはありません。
しかし、動きが鈍いので今日はここからの買いは見送りとします。
5分足
15530円で寄り付いた後は15520円を底に上昇。
高値は15600円まで。
ここまでの値幅は80円となっています。
値幅は狭いのですが、動きはありますね。
高く寄り付いて更に上という動きです。
15600円までの上昇の後は5分足の調整に入っています。
現在は移動平均線の帯の上限までの調整になっています。
ここからの上昇は買えるチャートですね。
5分足の調整終了からの上昇開始となるのか?