日経225 15030円 回復



日経225も15030円の決済が約定してたから順調に回復したみたいね^^

あとは来週 お盆ウィークにどこまで回復するかだね。


しかし乱高下してボラあったね~ 
上手く利益に結びついたかな


俯瞰できていれば 落ち着いてサプライズも見ていられるからね


でも 正直ちょっと安心した。
思ったより谷が深かったから^^;





週末8日のニューヨーク株式相場は、ウクライナ情勢悪化への懸念が後退する中、
大幅に反発した。


優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比185.66ドル高の
1万6553.93ドルで終了した。


 米国の空爆開始によるイラク情勢の緊迫化で、アジア、欧州の株式市場では
リスク回避の売りが優勢。


米市場では、労働生産性の指標が良い内容だったものの、こうした地政学的リスクが
重しとなり、朝方は売り買いが交錯した。


 その後、ロシアがウクライナ国境付近で実施していた軍事演習を終了したと
伝わったことで、ウクライナ情勢をめぐる緊張が緩和。


このところ下落基調が続いてきたこともあり、
一気に買い戻される展開となった。


 市場関係者からは、「マクロ経済の材料が乏しい中、当面は地政学的リスクが材料になる」
(日系金融機関)との指摘が聞かれた。





極論すると 地政学的リスクで どこまで祭りを盛り上げ 市場を踊らせて利益をあげることが

できるかが 外人ヘッジファンドの腕のみせどころってところかな^^;





8日の日経平均株価は大幅反落し、1万4778円(前日比454円安)引け。
日経先物では一時 14650円まで売られた


5月30日以来の安値水準に落ち込んだ。


ウクライナをめぐり欧米とロシア双方の経済制裁が懸念され、
8日の欧米株式市場では主要指数が軒並み下落。


対ドル、対ユーロでの円上昇も嫌気され、寄り付きから売り優勢の展開となった。


さらにオバマ大統領がイラクへの限定空爆を承認したと伝わり、
先物主導でリスク回避の動きが加速し、下げ幅は一時480円近くに達した。


ただ、「企業業績は悪くなく、割安感を踏まえると、

自律反発に向かうとみている」と指摘している。