まさに外人による先物市場での断続的な売りに対する警戒感が強い
どこまで ひっかきまわすのか
さすがに800円 先物主導で下がったので 売られ過ぎ感は漂う
日銀が底なしにETFを買い入れるから 外人も下げ切れないというところかな
CMEの225先物(円建て)は大阪終値比60円安の15080円で取引を終了した。ドル建て
は同比55円安の15085円。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は13.87ドル高の16443.34、ナスダックは2.22ポイン
ト高の4355.05で取引を終了した。
メディアや通信大手の買収提案の撤回が相次いだことを嫌気して売りが先行。
その後は昨日売られたエネルギーや金融に買い戻しの動きが広がり小幅上昇に転じた。
但し上値も重く、小幅な値動きに終始した。
CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-60円)。NYタイムの高値は15150円、安値は
15025円、上下のレンジは125円。出来高は円建てが56505枚、ドル建ては22802枚。
SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比80円安の15060円。高値は15170円、安値は
15010円
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から直近安値を下放れる格好になりそうだ。
これにより支持線として意識される一目均衡表の雲上限を割り込む可能性があり、
調整ムードが一段と高まりそうである。
13週線が15060円辺りに位置しており、ここでは踏ん張りをみせたいところ。
市場は地政学リスクへの警戒というよりも、
先物市場での断続的な売りに対する警戒感が強そうである。
また、15100円処を下回ることから、節目の15000円での底堅さを見極めたいとする
模様眺めムードも高まりやすいところ。
好決算銘柄や好需給の低位材料株などの一角に短期筋の資金が
流入しやすいだろう。
ギャップ・ダウンでボリンジャーバンドの-2σを割り込み、
売られ過ぎ感も意識されるところである。
15000-15150円のレンジを想定する。
円建てCME先物の終値は前日の日中終値比60円安の15080円。為替市場では、
ドル・円は102円10銭台、ユーロ・円は136円60銭台と円高に推移(8時00分時点)。
下への動きが強まっているなか、
SQ前の本日はOP権利行使価格15000円での攻防となりそうだ。
昨日の日中取引では日足の一目均衡表の雲上限がサポートとなったが、
為替の円高推移を受けてあっさりこの水準を割り込むと公算が大きい。
とはいえ、15000円レベルでは現物市場で年金系が買いで動くとの期待感もあることから、
15000円台割れは回避されよう。
225ナイト・セッションでも15010円で下げ止まったことから、
月初からの売りは一巡と想定する。
本日の上値メドは15150円、下値メドは15000円とする。
225先物の手口ではモルガンが3198枚の売り越しで売り筆頭となったほか、
週初から売りを進めているクレディ・スイスも1000枚超の売り越しとなった。
日経VI(ボラティリティ・インデックス)は前日比+1.43pの16.71p。
指数一段安を受けて、オプション市場ではプットだけではなくコールの売買も増加。
明日のSQ算出を前にOP権利行使価格15000円を意識した展開に。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークは小幅上昇。
ダウは+13、ナスは+2となりました。
ナイトセッションは-70円の15070円で引けています。
ここのところの下落で15000円近くまで下落してきましたね。
ここで下げ止まることができるのかどうか。
60分足
高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎ。
15分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは上昇中。
60分足はトレンドレスですが、実質下降トレンドと言ってもよい動きです。
15分足は下降トレンドで下有利。
今の状況ですと売りを考えていけるチャートですね。
昨日に引き続き今日も売りから考えていくことになります。
今日の寄り付きはギャップダウンとなってきそうです。
今日は15000円まで一気に下がってくるのかどうか。
15000円というのは心理的節目になります。
また日足の75日移動平均線も15000円近辺です。
ここは強い支持線になることが考えられますね。
今日の寄り付き価格から15000円までは値幅が狭くなりますので売る場合は、
いつもより枚数を少なめにするのがいいかもしれませんね。
寄り付きから上昇してこなければ売り場探しにしたいと思います。