マレーシア旅客機、ロシア側対空ミサイルで撃墜
マジかっ! 民間機だぞ
アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空ボーイング777型旅客機が
現地時間17日午後4時20分(日本時間午後10時20分)ごろ、ウクライナ東部ドネツク州内に墜落した。
ウクライナのポロシェンコ大統領は同機がミサイルで撃墜された可能性があるとの
見方を示した。
同機には乗客280人と乗員15人が乗っており、
内務省高官は全員が死亡したと確認した。
墜落現場付近ではウクライナ軍と親ロシア派武装勢力の激しい戦闘が続いており、
誤って撃墜された可能性がある。
分離独立を求めている親露派がウクライナ軍の輸送機を撃墜しようとして
誤撃した可能性が大きい
独立を宣言している「ドネツク人民共和国(Donetsk People's Republic)」の
自称防衛相イーゴリ・ストレルコフ(Igor Strelkov)が、ロシアの交流サイト最大手
「フコンタクチェ(Vkontakte)」 の自身のページに、
「アントノフ26(An-26)型機を撃墜した」と書き込んでいた。
ウクライナ地対空ミサイルA1402連隊から高度1万メートルまで到達可能な
ロシア製ミサイル自走式ブーク(Buk)地対空ミサイル奪って使用した模様
ポロシェンコ大統領は「ウクライナ軍は無関係だ」と述べ、
親ロ派の仕業との見方を示唆した。
一方、親ロ派は高度3000メートル以上の航空機を撃墜できる対空ミサイルを
保有していないと主張している。
親ロ派によると、集落に残骸が落下し、住民に負傷者が出ているという。
親ロ派は携帯式防空ミサイルを多数保有し、
これまで東部でウクライナ軍機を離着陸や空爆の際に撃墜している。
墜落したアムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空の
旅客機は高度約1万メートル上空を飛行中、レーダーから姿を消した。
インタファクス通信によると、旅客機のフライトレコーダーは
親ロシア派勢力が回収したという。
オバマ米大統領は、ウクライナのポロシェンコ大統領と電話で協議し、
全ての残骸を調査のためウクライナ領内に留め置くよう求めた。
親露派武装勢力やロシアによる「証拠隠滅」を警戒しているとみられるが、
原因究明が難航する可能性もある。
ロシア所有『ブークM1-2』
有効射程は3万キロ、最大飛翔高度も2万キロを優に超え撃墜可能
弾頭は近接信管のHE破片効果弾頭であり、当該弾頭による被害は
木っ端微塵ではなく航空機を損壊させて墜落させる
https://www.youtube.com/watch?v=DDXScnEKaP0
https://www.youtube.com/watch?v=R-2bw6d4jOk
https://www.youtube.com/watch?v=LSXMhaFntrU
高度1万メートルでも 撃墜できちゃうのね^^;
あらためて 怖いね~
地対空兵器も 誤撃も
地対空ミサイルで撃墜 シリア
https://www.youtube.com/watch?v=-2rURLJ4LOU