15320円を割り込んだら ターゲットは15240円、15180円^^;
はやく15,600円の節目まで行って欲しいけど材料がないね~






CMEの225先物(円建て)は大阪終値比70円安の15310円で取引を終了した。

ドル建ては同比40円安の15340円。


米国株式相場は下落。ダウ平均は44.05ドル安の17024.21、

ナスダックは34.40ポイント安の4451.53で取引を終了した。


連休前にダウ平均が17000ドルの節目を上回り過去最高値を更新したこともあり、
利益確定の売りが先行。


今週から4-6月期決算発表シーズンに入ることもあり、企業業績を見極めたい
との思惑から手控える向きも多く、終日軟調推移となった。


CMEの225先物は下落(円建て 大阪比-70円)。NYタイムの高値は15365円、安値は
15290円、上下のレンジは75円。出来高は円建てが24331枚、ドル建ては15405枚。


SGXの225先物(夜間取引)は大阪終値比45円安の15335円。高値は15400円、安値は
15315円



 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り先行のスタートになろう。


これにより5日線を割り込んでくるほか、
ボリンジャーバンドでは+1σを下回る可能性がある。


そうなると、下値支持線として意識されている25日線辺りを試す展開が
警戒されてくる。


また、その水準までの調整をみせてくると、週足ベースの一目均衡表の雲上限を
割り込んでくる可能性も出てくるため、一気に調整モードに入ることもありそうだ。


まずは、5日線や+1σ辺りでの踏ん張りをみせたいところである。
15200-15400円のレンジを想定



円建てCME先物の終値は前日の日中終値比70円安の15310円。為替市場では、ドル・円
は101円80銭台、ユーロ・円は138円台60銭台と円高に推移している(8時00分時点)。


外部環境がややさえなかったことで、
本日の225先物は続落でのスタートとなる公算が大きい。


15300円を挟んだ動きとなるなか、
オプション権利行使価格15250円で下げ止まるかを注目。


週末に7月限オプションSQ値の算出を控えているが、
市場はSQ週とは思えないほどの静けさで動意付く雰囲気は見られない。


とはいえ、節目を割り込んだタイミングで何らかの売買フローが

入る可能性はあるので警戒はしておきたい。


本日の上値メドは15380円、下値メドは15250円とする。



足元、出来高低迷が続いておりオプション市場も売買は減少。


日経VI(ボラティリティ・インデックス)は15台前半まで低下しているが、

市場参加者が減少していることを考慮するとボラティリティ低下は理解できる。


足元の売買低迷は需給面とは別の問題(GPIFの運用見直しの進展待ち)との
見方が浮上していることでSQ通過後も状況は変わらないか。


なお、本日の14時に6月の景気ウォッチャー調査の内容が発表されるが
売買材料とするにはインパクトは薄い。



先週末の米国市場が休場だったことなどから、

225先物は先週末終値水準で取引を開始。


寄付きから目立った売買フローが観測されないまま

15400円台での小動きが続いた。


14時過ぎからやや売りが入ったことで15300円台で取引を終えたが、
市場参加者の少ない静かな一日となった。


なお、TOPIX先物が安値引けとなったことなどからNT倍率(先物)は
12.04倍とやや拡大。


225先物の手口では、みずほ証券の売りに対して大和が買い向かう構図となった。
一方、TOPIX先物では野村が1864枚の売り越しと国内証券の売り買いがやや目立った。


日経VI(ボラティリティ・インデックス)は前日比-0.28の15.32。225先物は引けに
かけてやや値を崩したが商い低迷で参加者減少が続いている。


オプション市場でもプット、コールの合計売買枚数は約11万枚とボリュームは少ない。
8月限オプションの売買もさほど膨らんでいないことでボラティリティ低下局面は続く見通し。



7日の日経平均株価は前日比-57.69円の15379.44円と小幅反落。


週末の米株式市場は独立記念日のために休場。欧州株式市場は、独DAX指数
や仏CAC40が小幅安となった一方、英FTSE100は小幅高とまちまち。


週明けの日経平均は、材料不足から前週末終値近辺で取引を開始すると、

その後も方向感のない展開が続いた。


後場は直近の上昇に対する利益確定売りから、徐々に売りに押される格好となり、
日経平均は大引けにかけて小幅安水準で推移。



結局、小幅ながら反落して取引を終了している。


日経平均は小幅反落。
週末の米株式市場が休場となり材料不足のなか、積極的な売買は見送られた。


東証1部の売買代金は1兆4137億円と今年3番目の少なさとなり、
投資家が方向感を見極めようとしている様子が伺える。


先週に発表された米雇用統計では雇用情勢の回復傾向が鮮明となり、
国内外で堅調な地合いが継続する可能性は強い。


ただ、NYダウや独DAX指数などはすでに過去最高値を更新する水準にあり
ここからさらに上値を追っていく動きとなるには、何らかの材料が欲しい。


テクニカル面では依然として過熱感が示されており、日経平均が4日連続で陰線と
なっていることからも、もう少し調整してから上値を狙っていく動きとなりそう。



・移動平均線
 25日    15188円
 75日    14686円
 200日    14845円


・一目均衡表
 雲上限    14520円
雲下限    14325円






仙人さん 曰く





昨晩のニューヨークは下落。
ダウは-44、ナスは-34となりました。


ナイトセッションも下落して-50円の15330円で引けています。
ニューヨークは調整かという動きになりました。


これを受けて今日の日経平均はどうなるのでしょうか。


60分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の中にあります。

ストキャは下落中。


15分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。

株価は移動平均線の帯の下にあります。

ストキャは売られすぎ。



昨日の動きは15分足の調整を否定し、60分足の調整へと移行する動きでした。
今日は60分足の調整がどこまでになるのかを見ていくことになります。


60分足の直近安値は15320円で、これを割り込むまでは
上昇トレンドが崩れることはありません。


昨日のナイトセッションの引け値は15330円ですから、
今日は寄り付きからポイントになる15320円の攻防ということになります。


15320円を割り込まずに上昇開始となれば60分足の調整終了からの上昇開始となり
高値を目指すことになるのですが、15320円を割り込むと60分足の調整から日足の調整へと
移行しますのでそれなりの下落があっても良いことになります。


今日は15320円を割り込まずに上昇開始となるのであれば買いを考え、
15320円を割り込むのであれば売り場探しとなりますね。


15320円を割り込むかどうかは短期的な動きを左右する
ポイントになってきますね。




日経平均、4連続陰線
日経平均は、伸び悩んでいますね。


日経平均


はやり日経平均は独自の材料では上昇できないのでしょうか。
今日も陰線となり、4連続陰線となっています。


15203円のピークの後は9日移動平均線を割り込みましたが
25日移動平均線までは下落せずに反発となりました。


今回は株価と25日移動平均線(15188円)の乖離差が小さいので
25日移動平均線タッチとなるかもしれませんね。


それでも25日移動平均線(15188円)は強い支持線として機能してくるでしょうから、
25日移動平均線から大きく下がることはないのではないでしょうか。


中期的にはこのまま上を見ていけるチャートです。


この記事ではピークが出るような書き方をしていますが、
ピークが出ると決まったわけではありません。


明日上昇すればピークが出ることなく高値更新の動きになってきます。
ピークが出るのは現在の4連続陰線の安値を下回ってからということになります。


基本的には上を見ていくことになります。