やったね 外人( ̄ー+ ̄)
大阪証券取引所のログ見てると 15200円割れた頃と15130円の頃に
個人投資家が、けっこう投げてるね。
そして 最後の息の根を15070円のところで止めたっていう感じ
ここで300円まで落とすとは思わないから
けっこうナンピンした人多いみたいよ。
ぼくも拾ってるけど、シフトしながらやってる
死にたくないからね
まだ外人 売りポジもってるから まだ揺さぶりあるかもね
ただ 随分解消されてきているみたい
JPモルガンと GSが仕掛けて主役だったみたいだね
もうすぐ 夏休みが近いから 今後 けっこう荒稼ぎすると思うよ
ほぼ この時期は パチンコ屋の胴元と客状態になるから
冷静な判断が必要となってくる
気をつけて
27日の日経225先物は、前日比200円安の15120円と反落で取引を終了。高値は15300
円、安値は15030円。上下のレンジは270円。売買高はラージが6万7776枚、ミニは54万2877枚。
一方、TOPIX先物は、前日比12.0p安の1254.5p。高値は1264.5p、安値
1245.0p、上下のレンジは19.5p。売買高は5万7339枚。
米国株の下落や為替の円高などを受けて、225先物は小幅反落で取引を開始。
寄付きは売買フローが少なかったことで15300円レベルを挟んだ小動きとなったが、
節目と見られたOP権利行使価格15250円を下抜けたタイミングで売りが加速。
ランチタイムの薄商いも加わり下へのバイアスを強める展開となった。
25日線レベルに到達したことで達成感から売り一巡となったが、
日経VI(ボラティリティ・インデックス)は一時13%上昇するなど
久しぶりに値動きのある一日となった。
225先物はモルガンが2500枚の売り越しとなった一方、
Aアムロが売り買いともに2万枚の大商いのなか3279枚の買い越し。
TOPIX先物に関しては、ゴールドマン・サックスが
2369枚の売り越しとなった。
大幅に下落。5日線に上値を抑えられるなか、ボリンジャーバンドでは+1σを割り込み、
下値支持線として意識されていた25日線を一気に試す形状となった。
もっとも、MACDは前日に陰転シグナルを発生させており、
短期的には調整が意識されていた。
また、ボリンジャーバンドもバンドが収れんしていたため、
こちらも調整が意識されていたところ。
25日線で下ひげを残しており、一気に調整一巡感が意識されてくる。
パラボリックのSAR値は15000円を超えてくるほか、週足の一目均衡表の雲上限も
15000円を超えてくるため、目先の底打ちにつなげたいところ。
15000円を割り込んでくるようだと、陰転シグナル発生が続く。
仙人さん 曰く
日経平均は、大きな陰線が出ました。
ダウ
ダウは2日連続で下ヒゲの長い足となりました。
金曜の動きで16978ドルが今回の短期上昇波動のピークであることが確定し、
現在は短期下落波動に転換したことになります。
今後は、この短期下落波動のボトムがどこになるのかを見ていくことになります。
移動平均線の並びが上から
9日移動平均線
25日移動平均線
75日移動平均線
200日移動平均線
と、最強の並びになっていますので大きな調整になる可能性は低いでしょう。
25日移動平均線で下げ止まり再上昇する可能性が一番高いでしょう。
そうなるとここ2日間は25日移動平均線タッチでの下ヒゲの長い足になっていますので
ここでボトムになる可能性があるのですね。
週明け、9日移動平均線回復の動きになってくれば
短期下落波動のボトムが出る可能性が高いでしょう。
ナスダック
ナスダックはじかんの調整終了の動きになってきました。
金曜の高値は4398ポイントで24日の高値4399ポイントまで、
後1ポイントと迫っています。
週明けにも高値更新の動きになってきそうですね。
ここで4400ポイント以上を付けると時間の調整終了からの再上昇開始
という動きになる可能性が一番高くなります。
日経平均
日経平均は金曜に大きな陰線が出現しました。
これにより、高い確率で今回の短期上昇波動が終了し、
短期下落波動へと転換してくるでしょう。
しかし、日経平均が引けた後のニューヨークは強い動きをしているのですね。
下げさせないぞという意思の伝わる足型になっています。
これを受けて週明けの日経平均は上昇に転じることができるのか、
調整継続となるのか。
金曜の安値は15027円で、25日移動平均線は15033円です。
株価が25日移動平均線タッチというところまで下落したのですね。
今の移動平均線の並びは上から
9日移動平均線
25日移動平均線
200日移動平均線
75日移動平均線
となっています。
最強の形ではありませんが、強い並びです。
この並びであれば75日移動平均線までの下落になる可能性は低いでしょう。
25日移動平均線が支持線となり反発開始となってもおかしくない動きです。
まだ、ピークは確定していませんが月曜は金曜の陰線を
否定するような大陽線にならない限りピークが確定してきます。
具体的な数値で言うと、月曜の高値が15253円よりも安くなると
6月23日の高値15442円が今回の短期上昇波動のピークとして確定します。
金曜の高値は15293円でした。
9日移動平均線は15246円です。
月曜に9日移動平均線を上回ることができなければ
ピークが確定するということになります。
ただし、ここでピークが確定しても、先ほど書いたように大きな調整になる可能性は低く、
来週半ばくらいからの再上昇開始という動きも想定しておかなければなりません。
この下落終了からの上昇はスイングトレードの買い場になってくるでしょう。