TPPのカギは牛豚、車
環太平洋連携協定(TPP)交渉で焦点となっている牛・豚肉と自動車の関税をめぐり、
甘利明TPP担当相とフロマン米通商代表の協議が続いている。
大筋合意を成し遂げたい日米首脳の意向を受け、異例の延長協議で閣僚同士が
膝を詰めている。
牛・豚肉では関税撤廃の原則を譲らないフロマン氏と、
関税の引き下げ(現行38.5%を半分程度の20%)にとどめたい甘利氏が綱引きを繰り広げ
自動車をめぐっては、早期の関税撤廃を求める日本と、
関税をなくす時期をできるだけ遅らせたい米国の対立が続いている。
牛・豚肉は10%くらいで 自動車関税はお互いの希望時期の中間の
ハーフカーフで なんとかならないものか
国益同士の戦いは厳しい^^;