21日の日経平均株価は3日ぶりに急反発し、前日比416円49銭高の1万4865円67銭で
取引を終了した。


ドル・円相場が円安・ドル高で推移したことを支援材料にジリ高の展開となり、
一時439円63銭高の1万4888円81銭まで買われる場面がみられた。


値上がり銘柄数が全体の9割を超える、全面高商状となった。
東証1部の出来高は20億7857万株。


売買代金は1兆9681億円と2日ぶりに2兆円を割り込み、
現物売買は盛り上がりに欠け、指数先物主導の動だった


 市場からは、「日経平均株価のEPS(1株利益)は762円程度で、
07年3月末の782円に迫る状況にある。


その当時の日経平均株価は1万7000円を超える水準であったことと比べれば、
株価の修正高があってもおかしくはない



21日の日経225先物は、前日比410円高の14830円で取引を終了。高値は14890円、安値は
14600円。上下のレンジは290円。売買高はラージが6万2466枚、ミニは42万6247枚。


一方、TOPIX先物は、前日比29.0p高の1221.5p。高値は1224.5p、安値1207.5p、上下のレ
ンジは17.0p、売買高は6万2317枚。


大幅反発。米国株の反発に加え、前日に発表した中国の経済指標に日本市場だけ

過剰反応してしまった反動から、20日の終値を大きく上回って取引を開始した。


寄り付き後も買い戻しが優勢の展開となり、上げ幅を拡大。

午後中頃には前日比470円高の14890円と18日に付けた戻り高値14900円に迫る動きとなった。


大引けにかけてはやや上げ幅を縮小させてたが、

この日の高値圏で取引を終了。


出来高は6.2万枚と前日(6.4万枚)を若干下回った。
なお、NT倍率(先物)は12.14倍と反発の動きに。


225先物の手口では、前日に売り越しが目立っていた三菱UFJが5804枚と大きな買い超した。
一方、野村が2369枚、ABNアムロが2289枚の売り越しに。



大幅反発で直近戻り高値のほか、25日線を捉えてきている。
ボリンジャーバンドでは-1σと中心値(25日)とのレンジに。


心理的な節目である14800円レベルと同水準に位置する25日線や26週線を明確に
上放れてくるようだと、節目の15000円を意識したトレンド形成が期待されてくる。


また、-2σが横ばいに推移しつつあり、ボトム形成も意識されてくる可能性がある。


25日線をクリアしてくるようだと、一目均衡表の基準線や15200円辺りに

位置している雲下限がターゲットに。





仙人さん 曰く




日中はすごい上昇でしたね。
昨日の下落を打ち消す上昇となりました。


昨日は18日の上昇を打ち消す下落で、
今日はその下落を打ち消す上昇です。


これで上への動きにもどったのでしょう。

ナイトセッションは14840円で寄り付いて14850円を見ただけで14760円までの下落。


日中の値幅から見れば対して大きな値幅ではありませんね。



60分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の上にあります。

ストキャは買われすぎ。


15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の上限にあります。

ストキャは売られすぎから陽転の動き。



今の状況は15分足の調整が移動平均線上限までということになっています。
ここからの上昇は買える動きですね。


ここから株価を下げずに60分足のストキャを上にへばり付く形に持っていけると
14890円を上抜く動きになってくるでしょう。


14900円近辺は抵抗帯になっていますので上値が重くなる可能性がありますので
分割での利食いはしっかりとしていきたいですね。


そして玉操作で利益を確保するようにしたいですね。