下がってきたね
ターゲットは 15,600円辺りと15,200円辺りにある
どこまで クレディが売り続けるか
7日の日経225先物は、前日比120円安の15780円で取引を終了。高値は15940円、安値は
15770円。上下のレンジは170円。売買高はラージが5万8139枚、ミニは47万9707枚。
一方、TOPIX先物は、前日比9.0p安の1281.5p。高値は1294.0p、安値1281.5p、
上下のレンジは12.5p、売買高は4万8077枚。
続落。週明けの米国株が続落したことなどを嫌気して、前日終値を下回って
取引を開始した。
その後は、15940円まで切り返した後に15770円まで下落するなど、
方向感に欠ける値動きに。
午後もこのレンジ内で小動きに推移し、一日を通して盛り上がり欠ける
相場展開だった。
なお、NT倍率(先物)は寄り付きに12.27倍まで下落したが、
TOPIX先物が安値引けとなったことから、値を戻す動きとなった。
225先物の出来高は5.8万枚と前日(7.7万枚)を下回った。
225先物の手口ではクレディ・スイスが3188枚、ドイツ証券が2211枚の売り越しとなった。
一方、ABNアムロが2558枚、BNPパリバが1005枚の買い越しに。
続落で12月半ばに空けたマド上限レベルでの攻防となった。
ボリンジャーバンドでは+1σと中心値(25日)とのレンジ内で推移。
マド上限での踏ん張りをみせておきたいが、流れとしてはマド埋めと
25日線までの調整は意識されよう。
前日の新値足に続いて、本日はMACDがシグナルとのクロスで陰転シグナルを発生させた。
また、マド埋めとなれば、パラボリックも陰転シグナルを発生させてくる。
一目均衡表では転換線、基準線での攻防をみせており、基準線を割り込んでしまうと、
15200円辺りに位置している雲上限までの調整も警戒されてくる。
まずは、現在のマド上限で踏ん張りたいところ。
・移動平均線
25日 15672円
75日 14909円
200日 14139円
・一目均衡表
雲上限 14875円
雲下限 14645円
仙人さん 曰く
日中は5分足移動平均線上限までの戻しの後、綺麗な下落になりました。
その後も5分足移動平均線が抵抗として機能しているようですね。
ナイトセッションも同様に綺麗な動きになるとやりやすいのですが
どうなるでしょうね。
60分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは中途半端な数値から陰転。
15分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎ。
60分足はトレンドレスですが、2つ前の安値も割り込んできていますの
で実質下降トレンドと判断しても良いですね。
15分足は下降トレンドです。
日中の動きは15分足移動平均線上限までの戻りの後下落となっています。
この移動平均線の上限は強い抵抗として機能しているようですね。
そうなるとここからも売りを考えていけることになります。
日中安値の15770円を割り込むと更に下への動きになってきそうです。
ナイトセッションは寄り付きから売り場探しとしても良さそうです。
15分足移動平均線の上限を抜けるまでは
売りを考えていくことにします。