20日の日経225先物は、前日比110円高の15870円で取引を終了。高値は15890円、安値は
15750円。上下のレンジは140円。売買高はラージが3万9220枚、ミニは36万6095枚。


一方、TOPIX先物は、前日比0.5p高の1260.0p。高値は1264.0p、安値1256.0p、

上下のレンジは8.0p、売買高は4万9538枚。


4日続伸。米国株式はまちまちも、為替市場でドル・円相場が前日の終値時点よりも

安に推移していたことから、前日終値をやや上回って取引を開始した。


その後は、後場中頃までは15800円を挟んでの狭いレンジで推移していたが、
14時過ぎ頃から為替市場で円安が一段と進んだことから、大引けにかけて上げ幅を拡大した。


ただ、週末3連休を控えてか、出来高は3.9万枚と前日(7.2万枚)を大きく下回った。
NT倍率(先物)は12.6倍と昨日に続き年初来高値を更新した。


225先物の手口ではゴールドマン・サックスが1241枚、
クレディスイスが680枚の買い越しとなった。


一方、SMBC日興が1770枚、Nエッジが1224枚の売り越しに。




高値圏でのこう着。前日にギャップ・アップで12/3以来の高値を更新したが、

本日は高値圏での底堅い値動きをみせている。


ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向に向かいつつあるなか、
+1σと+2σとのレンジで推移。


+σが再び上向きとなるなか、これに沿ったトレンドが期待されてくる。
新値足では陽線を2本つなげており、先高感が強い。


今週の上昇で週間形状では5月高値とのダブルトップを上にブレイクした格好となるため、
節目の16000円のほか、07年7月高値の18260円レベルを意識したトレンドが期待されてくる。


これまでの上値抵抗だった15600-15700円辺りを明確に支持線として
機能させてくるようなら、まずは16000円へのバイアスが強まりそうだ。






仙人さん 曰く




日中は13時過ぎから情緒して高値は15890円まで。
上への動きになっていますが、上昇は弱いですね。


ナイトセッションでは大きく動いてくるのでしょうか。


60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の上にあります。

ストキャは買われすぎ。


15分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。

株価は移動平均線の帯の上にあります。

ストキャは買われすぎ。



60分足は上を向いていますが15分足ははっきりしない動きです。
午後に上昇し始めていますが、この動きは60分足の下落波動の中での動きです。


ようやくフラッグ系の調整を上に抜け始めたところですね。


ナイトセッションでは買いを考えていける動きですが、
寄り付きから買うのではなく様子見からのスタートとします。


買うのは15910円を上に抜けた後の調整を待ってからにしますね。





15780円で寄り付いた後は高値15830円安値15750円の
80円幅での動きになっています。


15分足の移動平均線の帯の中からの上昇を買うという方針なのですが
上への動きにつながりませんね。


ここに来て年末らしい閑散とした動きになってきています。