19日の日経225先物は、前日比30円安の15150円で取引を終了。高値は15180円、安値は
15020円。上下のレンジは160円。売買高はラージが4万9571枚、ミニは47万5194枚。
一方、TOPIX先物は、前日比4.0p安の1239.0p。高値は1242.0p、安値1233.5p、
上下のレンジは8.5p、売買高は4万1976枚。
7日ぶりに反落。米S&P500株価指数が引けにかけて下落したことや、ここ数日の急上昇
に対する警戒感から前日の終値水準を下回って取引を開始した。
その後、11時頃に前日比160円安の15020円まで下落したが、15010円には1000枚以上の
買い指値が観測されたことから午後は下げ幅を縮小する動きに。
また、後場にマイナス圏で始まった上海総合株価指数がプラス圏に転じたことも後押しとなった。
出来高は約4.1万枚と前日を下回り、減少傾向に。
225先物の手口ではドイツ証券が1431枚、モルガンSが1248枚の売り越しとなった一方、
メリルリンチが1682枚、クレディスイスが1428枚の買い越しとなった。
続落も戻り高値水準での底堅い展開に。
一時15000円割れ寸前まで下げ幅を広げる局面もみられたが、
5日線がサポートとして機能している。
ボリンジャーバンドでは、拡大傾向にある+2σ水準での攻防。
バンドに沿ったトレンド形成が意識されるが、過熱感も警戒されるため、
15000円固めとした保ち合いがあっても良さそうである。
MACDは9月の戻り高値時につけた水準まで切り上がりをみせてきており、
こちらもいったんは一服しておきたいところ。
週足の一目均衡表では遅行スパンが5月高値時を越えているため、
上方転換シグナルを発生させた。
15000円を上回っての推移が続くことになると、
25週間程度は上方シグナルが継続する可能性。
仙人さん 曰く
日中は下への動きになりましたが15020円で下げ止まり引けにかけて上昇。
15150円での引けとなりました。
下がると買いが入ってくる強い動きですね。
ナイトセッションでも同様に買いが入ってくるのでしょうか?
60分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
ストキャは売られすぎから陽転。
15分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
ストキャは買われすぎ近くまで上昇。
ナイトセッションのチャートでは15分足の調整から60分足の調整に移行していて
60分足移動平均線の帯の下限近くまでの押し目の後、上昇開始となっています。
調整終了の動きですね。
これで60分足の調整終了であるならばナイトセッションでは上への動きになってきます。
日中引けが15分足では移動平均線上限付近になっていますので、
この上限を上に抜けるのかどうかがポイントになってきますね。
ここには載せていませんが5分足では上昇トレンドに転換していて、
移動平均線の帯の上に位置しています。
短い足から上への動きに戻ってきている状況ですね。
次に15分足が上に戻るのか、再び5分足が下を向くのかを見ていくことになります。
まずは上への動きを想定して買い目線で見て行きましょうか?
日中引け近くの15120円を下回らずに上への動きになるのであれば買ってみたいですね。
15120円を下回るようであれば、様子見とします。
その後は15020円が支持となるのかどうかを見ていくことになります。