ゴールドマン・サックスがドテンしたわけではなかったのね^^;
6日の日経225先物は、前日比170円高の14400円と反発で取引を終了。高値は14420
円、安値は14020円。上下レンジは400円。売買高はラージが7万4148枚、ミニは55万
3919枚。
一方、TOPIX先物は、前日比10.5p高の1195.5p。高値は1196.0p、安値
1169.0p、上下レンジは27.0p、売買高は5万1216枚となった。
夏枯れ相場が意識されてか前日終値水準で225先物は取引を開始したものの、一目均
衡表の雲上限(14180円)割れをきっかけに売り仕掛けが入り14020円まで下落する場
面が見られた。
ただ、午後買い戻す動きが活発化し一気に切り返し14400円台を回復。
一部市場関係者は「朝方売っていた投資家が14000円を割り込まなかったことで
買い戻しに動いた」と指摘している。
また、ランチタイムに「国共済年金が運用資産の株式・債券投資比率の変更を検討」
と伝わったことも材料となったもよう。
225先物、TOPIX先物ともにドイツ証券が買い筆頭となった。
一部ではゴールドマン・サックスの買いが指数切り返しの要因では
との話が浮上したが、同社は225先物、TOPIX先物ともに小動きに留まった。
大幅に反発。
一時14000円割れ寸前まで下げ幅を拡大する局面をみせたが、結果的に
は直近で空けたマド埋め後に切り返す形状に。
下ひげを残したほか、25日線を回復している。
ボリンジャーバンドでは、-1σがサポートとして機能している。
一目均衡表では雲を割り込む局面をみせたが、結果的には陽線部分が雲上限を
上回っており、サポートとして機能している状況である。
パラボリックのSAR値は14404円まで下がってきており、
明日にも陽転シグナルが発生する可能性がある。
MACDはシグナルとのクロスにより、陽転シグナルが発生する。
ダマシとなる可能性もあろうが、まずは陽転を意識したスタンスになろう。
下のマド埋めから、今度は上のマド埋めを意識。
仙人さん 曰く
午後からの上昇はすごかったですね。
14020円から400円の上昇になりました。
60分足の調整終了からの再上昇開始ということになりますね。
ナイトセッションも引き続き上を見ていけそうです。
60分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上に戻りました。
ストキャは買われすぎ。
15分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。
両方の足ともにトレンドレスになっていますが
実質上昇トレンドと捉えて良いでしょう。
ナイトセッションも買いをメインに考えていくことになります。
日中引けがほぼ高値引けになっています。
日中に買い玉のある場合はそのまま持続ということになりますが、
新規で買うのであればちょっと調整を待ちたいところですね。
5分足移動平均線が上がってくるのを待って買い場探しとしましょうか。
60分足
14210円での寄り付きとなり14260円まで上昇しました。
15分足の調整終了かという感じでしたが急落し14070円まで。
この下げがどこで止まるかですね。
60分足移動平均線下限と1日の高値がほぼ同じ価格帯です。
1日の高値はは14060円。
日足では窓埋めになりますね。
ここがひとつのポイントでしょう。
ここで下げ止まればもう一度上の目があります。
15分足のストキャが陽転するのかどうか。
そしてストキャの上昇にともなって株価が上昇できるのかどうかがポイントです。
買うのであれば15分足のローソク足の高値が切り上がってからとなります。