しかし ドンドン外人がポジションを手放してるね^^;
個人投資家が しびれをきらして久しぶりに4276億円と
大幅買い越したのきっかけにして売り浴びせ始めた
外国人投資家は1331億円と売り越したけど
さらに増している
しかも個人はナンピンしてるから もう少し下がりそうな感じ
押しの目安はフィボナッチの38.2%、75日移動平均線の12970円辺り
奈落への分水嶺は11800円くらいってトコで どうでしょう?^^
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より245円安い 13455円で取引を終了し
た。ドル建ては 13465円 -235円。
31日のNY市場は下落。ダウ平均は208.96ドル安の15115.57、ナスダックは35.39ポイ
ント安の3455.91で取引を終了した。
朝方発表された4月個人支出が予想外のマイナスとなったものの、
5月シカゴ購買部協会景気指数やミシガン大学消費者信頼感指数が
相次いで予想を上回ったことで、日中は底堅い動きとなった。
しかしながら、引けにかけてMSCI株価指数のリバランスによると思しき売買が
膨らむ中、月末となることから利益確定の動きも広がり、引けにかけて急落する展開となった。
CMEの225先物は下落(円建て 大証比-245)。NYタイムの高値は13730円、安値は
13450円、上下のレンジは280円。出来高は円建てが72315枚、ドル建ては32864枚。
SGXの225先物(夜間取引)は下落。高値は13735円、安値は13425円、上下のレンジは
310円
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、日経平均は直近安値を割り込んでくる。
ボリンジャーバンドの-2σが位置する13300円辺りまでの下げは警戒しておく
必要がありそうだ。
週末には米雇用統計の発表を控えているほか、中国の経済指標なども控えており、
神経質な相場展開が続きそうである。
一方、、今週は6月5日に政府の成長戦略第3弾の発表が予定されており、
これが好インパクトを与えるかが注目されよう。
先週はGPIFが、運用手法を弾力化する方向で検討に入ったとの報道のほか、
自民党の石破幹事長による消費増税の見送りの可能性なども報じられていた。
成長戦略第3弾への思惑などが高まりやすく、関連するテーマ銘柄への
物色意欲は強そうである。
ボリンジャーバンドの-1σと-2σとのレンジから、
13300-13550円のレンジを想定
円建てCME先物の清算値は日中の大証終値比245円安の13455円で取引を終了。為替市
場では、ドル・円は100円50銭台、ユーロ・円は130円60銭台で推移(日本時間7時30分時点)。
引続き荒い値動きが想定されるものの、SPAN証拠金が前週比300円高の960円に
跳ね上がったことで、ボリュームは減少する可能性がある。
先物市場が落ち着いてくれば、冷え切った投資家の心理状態も改善に向かい、
押し目を狙う動きが活発化しそうではあるが。
一方、投資家の心理状態を表すといわれる日経VI(ボラティリティ・インデックス)
は23日に48.35まで跳ね上がった後は、36.60と40台を下回っての推移に。
30を超えると投資家の狼狽売りが増えると言われていることで警戒水準であることに
変わりはないが、オプション市場でプットの売買は減少していることで、
13000円台まで下落した日経平均が一段安となるとの見方はやや後退しているもよう。
本日の上値メドは13700円、下値メドは13400円
前日の大幅下落に対する反動などから、225先物は大幅反発で取引を開始。
ただ、買戻し一巡後は225ナイト・セッションの上値が重かったことなどから
新規の買いは続かず、14000円台回復の場面は見られなかった。
引けに掛けてはMSCIのリバランスに絡んだ思惑的な売買が入ったとの
観測で上げ幅を縮小して取引を終えた。
225先物の手口では、大和、JPモルガン、ゴールドマン・サックスが2000枚超の買い
越しとなった一方、バークレイズが2550枚の売り越しで売り筆頭となった。
TOPIX先物に関しては、ゴールドマン・サックスが3498枚の売り越し。
ボリンジャーバンドの-1σレベルでの攻防となった。
+2σからの一気の調整で中心値(25日線)を割り込み、その後-1σでの
攻防から抵抗に変わりつつある。
これが抵抗となってくると、-2σが位置する13300円近辺なども意識されてくる。
明確なボトム形成シグナルが発生しておらず、ボトムを探る展開が続きそうである。
一目均衡表では雲が13000-13500円辺りに位置しており、これがサポートとして
機能するかが注目される
しかし、遅行スパンは下方シグナルを発生させてくる可能性がある。
その場合にはシグナルが好転するまでに、1ヶ月程度を意識。
月足では長い上ひげを残したこともあり、ピーク感は強い。
ただし、月足の一目均衡表の雲を明確に上放れた格好となった。
雲上限は12660円辺りに位置しており、これを試しに行く可能性はあるものの、
長期的なトレンド転換はキープされており、上昇トレンドのなかでの調整との見方となる。
また、週足形状についても、上昇する13週線がサポートとして機能している。
値幅的には調整一巡感が出てきており、長い下ひげなどのシグナルをみせたいところ。
●一目均衡表
雲上限 12955円
雲下限 12275円
仙人さん 曰く
先週末のニューヨークは大きく下落しました。
ダウは-208、ナスは-35となっています。
ナイトセッションも下落して-130円の13570円でした。
ナイトセッション終了後もニューヨークは下落していますので
今日の日経平均はさらに安いところからのスタートとなってきそうです。
今日は下げ止まることができるのか、それともさらなる安値更新となるのか。
60分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャはゆるやかに上昇中。
15分足
高値切り下げ安値切り上げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは中途半端な数値から陰転。
60分足は下降トレンドで下有利になっています。
そして15分足はトレンドレスです。
この動きは60分足の下降トレンドに対する15分足の
調整になっている状況です。
15分足は調整で上昇トレンドまでいけずにトレンドレスで
とどまっているということですね。
今日はギャップダウンになってくるのでトレンド方向への
動きへと戻ることになります。
トレンド方向の動きに戻るのであれば当然安値を更新して来なければなりません。
直近安値は5月30日の13530円です。
ナイトセッションの引けは13570円ですが、CMEは13455円。
寄り付きから安値更新の動きになる可能性が高いですね。
下で寄り付いて更に下という動きもあり得ますが寄り付き直後から売る
ということは下ブレイクに付いて行くということになりますのでリスクが高くなります。
短い足の調整を待ってから売る方がリスクが低くなるので
寄り付きからはちょっと様子見としますね。
寄り付き後の動きが弱いのであれば売り場探しとしたいと思います。
寄り付きから大きく上昇してくるようであれば何もしないで見ているだけです。
日経平均は下げ渋っているようにも見えます。
ダウ
ダウは大きな陰線が出現しました。
これで時間の調整から価格の調整に移行です。
株価は25日移動平均線までの下落となっています。
今回の短期上昇波動のピークはまだ確定していませんが、
来週早々にもピークが確定してくるでしょう。
月曜の動きで高値が15113ドルよりも低くなると
5月22日の高値15542ドルがピークとして確定します。
今年に入ってからの動きは調整入りしても25日移動平均線で下げ止まり上昇に戻っています。
今回はどうなるか?
15542ドルからの下落日数は6日となっています。
ちょっと調整にしては日柄が足りないように感じますね。
一度は25日線を割り込む動きになるかもしれませんね。
ただ、75日移動平均線を割り込むような大きな下落になる可能性は低いと考えています。
ナスダック
ダウは大きな陰線でしたがナスダックはとくになんということもない足型です。
陰線は陰線ですが9日移動平均線を少し下回っただけです。
チャート的には調度良い冷め方と言えます。
ストキャも徐々に下落してきていて50近くまでとなっています。
次のストキャの陽転になると株価を伴った大きな上昇になるかもしれませんね。
移動平均線の並びは最強の形をキープしていますので
25日移動平均線は強い支持線になってくるでしょう。
日経平均
日経平均は木曜に大きめの陰線を出しましたが金曜は値幅の狭い足になりました。
値幅が狭いと言っても200円以上の値幅はあるのですね。
最近の1日の値幅は非常に大きくなっているので200円程度では
小さな動きに感じてしまいますね。
金曜の足は木曜の足にはらむ、「ハラミ足」となっています。
このハラミ足は上にいこうか下にいこうか迷っている足でもあります。
上に動けば上への力が強くなり、下に動けば下への力が強くなってくるという足型です。
上に動けば上への力が強くなるのは当たり前じゃん。って突っ込まれそうですが
この足型が出た時はその当たり前のことがより強い動きになる可能性が高いということです。
ですから月曜日の動きはポイントになってきます。
木曜の足の高値を抜けるのか、それとも安値を下回るのか?
金曜のナイトセッションは-130円の13570円で引けています。
しかし、ナイトセッション終了後にニューヨークは下落しCMEは13455円になっています。
木曜の日経平均の安値は13555円ですから月曜の寄り付きは
13555円を下回る可能性が高そうです。
そうなると、調整はまだ続くということになります。
まだ調整が続くとなると75日移動平均線までの調整を見ておいたほうが良さそうです。
久しぶりのしっかりとした価格の調整になってきていますね。
大きな調整になっていますが、チャートが崩れたわけではありません。
調整という言葉を使っているということは、大きな流れに対する
反トレンドの動きになっているということです。
これが下への大きな流れになっているのであれば調整ではなく
下へのトレンドになったという表現を使うことになります。
今のチャートでは11805円を下回らない限りは上昇トレンドが崩れることはありません。
ここからも押し目は有効な買い場になってきます。
60分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは買われすぎから陰転下落中
15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは下落中。
15分足は上昇トレンドなのですが、この上昇トレンドは
信ぴょう性の低い上昇トレンドとなります。
理由は短期波動の値幅が小さな動きが連続して
形成されている上昇トレンドだからです。
実質トレンドレスといってもいいでしょう。
60分足は下有利ですね。
そして日中の引けにかけて下落していますのでナイトセッションは
この動きを引き継ぐ形からのスタートとなってきそうです。
昨日のナイトセッションの13660円を割り込むのかどうか?
ここを割り込むと安値チャレンジの動きとなってくるでしょう。