また 外人がエラいこと8778億円と大幅買い越だね^^;
一方、個人投資家は7128億円と大幅売り越し。


生・損保498億円、信託670億円売り越しと昨年11月から踏まれまくっているし
あいかわらず 外人ひとり勝ちって感じ^^;


まだまだ 為替を円安にして 上へ上げて行きそうだね



CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より5円高い 13495円で取引を終了した。
ドル建ては 13570円 +80円。


11日のNY市場は上昇。ダウ平均は62.90ドル高の14865.14、ナスダックは2.91ポイン
ト高の3300.16で取引を終了した。


週間新規失業保険申請件数が予想より少なかったことが好感され、
上昇して始まった。


また小売各社が好調な既存店売上げを発表したことも支援材料となり、
終日堅調推移となった。



CMEの225先物は上昇(円建て 大証比+5)。NYタイムの高値は13545円、安値は13385
円、上下のレンジは160円。出来高は円建てが58867枚、ドル建ては19531枚。


SGXの225先物(夜間取引)は上昇。高値は13510円、安値は13385円、上下のレンジは
125円。



 このところはシカゴ先物を下回って始まる傾向があるため、やや利益確定の流れが
優勢となる可能性もありそうだ。


また、オプションSQを迎えるが、権利行使価格の13500円を下回るようだと、
13500円が心理的な上値抵抗となることも考えられる。


SQに絡めてある程度ポジションをとる動きが寄り付き段階に集中すると、
戻り売りに押されやすい週末になる可能性もありそうだ。


 一方、主力大型株の強い値動きが目立つなど、海外勢の「日本買い」が本格化して
いることが窺える。


先物主導の展開になりやすく、TOPIX先物の動向を睨みながらの
スタンスに。


ボリンジャーバンドでは+2σと+3σでのトレンドが継続しており、+3σは
13700円辺りまで切り上がっている。


13400-13700円のレンジを想定



円建てCME先物は前日の大証比5円高の13495円。為替市場では、ドル・円は99円60銭
台、ユーロ・円は130円60銭台と横ばいで推移している(日本時間7時30分時点)。


寄付きの動向が注目されるなか、為替が小動きなので大筋では静かな相場展開が
予想されるが、寄付きで4月の日経オプション、日経225先物ミニのSQ値算出を
迎えることで波乱のスタートとなる可能性も。


現物市場では、昨日決算発表を行ったFリテイのポジティブなレポートが
リリースされていることから動向が注目されるところ。


引続き、北朝鮮のミサイル発射への警戒感は高いが市場関係者の心理状況は良好。
なお、本日の発射予定地域の天気予報は快晴とのもよう。


ケリー米国務長官がソウルを訪問することで発射実施の可能性は高いとの声も。

SQに関しては昨日時点では、210万株の食い合いとミニSQながらメジャーSQ規模
(7000億円)の売買が想定されているが、先週末時点よりも指数が大幅に上昇してい
ることで各証券会社の手口が反映されていないとの指摘。


2月SQのように、事前予想よりも売り買いが乖離した展開となる可能性があることで
今回のSQは要注目となる。


本日は算出されたSQ値にもよるが、海外勢の買い意欲の強さを考慮して

上値メドを13650円、下値メドは13400円



昨日同様、寄り前に為替がやや円高に振れたことで、年初来高値を更新するも円建て
CME先物の清算値13515円を下回って取引を開始。


ただ、じりじりと上げ幅を広げオプション権利行使価格13500円に到達。


いったんは達成感が意識されて上げ幅縮小となったものの、現物市場では
後場寄りにFリテイ<9983>、ファナック<9984>、キヤノン<7751>など
指数インパクトの大きい銘柄にまとまった買いを観測。


主力の大型株が強含むなか、指数も断続的な買いでOP権利行使価格13500円を
意識した展開となった。


225先物の手口では、Aアムロが4602枚の買い越しで買い筆頭に。


このほかNエッジ、ドイツ証券、岡三が買い方に並んだ一方、
JPモルガンが6000枚超の売り越し。


また、クレディ・スイス、ゴールドマン・サックスも2000枚超の売り越しとなった。


TOPIX先物に関しては225先物を売り越したゴールドマン・サックスが6430枚の
大幅な買い越しで4営業日連続買い筆頭となり、NTショートのポジションを
引続き積み上げたとの観測。



4月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で8778億円と

大幅買い越となった。


現物についても大幅買い越しに。一方、個人投資家は7128億円と大幅売り越しとなった。
その他、投信は272億円と買い越し継続となった。


都地銀は421億円と買い越しに転じた。
事法は309億円、生・損保は498億円、信託は670億円とそれぞれ売り越し継続に。




【単位 億円】
             個人 外国人  生損保 都銀等 信託銀
2012年11月1週    941  -648    -79    -2    -32


2012年11月2週   -1081  1292    -4    51    -119
2012年11月3週   -2512  2538   -193   -65    -162
2012年11月4週   -1493   1743   -282   -88    -159
2012年12月1週   -1055   1133   -340   -77    -117
2012年12月2週   -1580  4628    -420   -308    -567
2012年12月3週   -2067   7019   -516    -64    -3245
2012年12月4週    -674  2666    -374   -16  -2403
2013年 1月1週    -755   1903    -125   -32   -421
2013年 1月2週     394   2525    -481   -112   -2101
2013年 1月3週    -123  2138    -534   -56    -1645 
2013年 1月4週     -98  1991    -355   -128    -1613
2013年 1月5週   -1143  3820    -370   -40    -1709
2013年 2月1週    1294   1506   -227   -11   -1087
2013年 2月2週     801  1828    -218   -36   -2190
2013年 2月3週    -633   2249   -249   -57   -1724
2013年 2月4週   -1573  2957    -296   -93    -615
2013年 3月1週   -2783  10172   -350  -420   -1999
2013年 3月2週    -304  4574   -412   -387   -2487

期間合計     ▲21985 56682  ▲5746 ▲1939 ▲24363


2013年 3月3週    3136  -918    -317     10   -2512
2013年 3月4週    -987  3013  -1025   -277  - 1239
2013年 4月1週   -7128  8778  -498  421  -670




仙人さん 曰く



13450円を割っちゃいましたね。
これで5分足の調整を否定して15分足の調整へと移行することになります。 


15分足の調整であるならば13350円あたりまでの下落があっても良いことになります。


15分足の直近安値が13380円になっていますので、ひとつの目安として
13380-13350円あたりまでの下落を見ていくことにします。



13450円での寄り付きが底となり上昇開始。
高値は13540円まで。


13540円は昨日の高値と同値です。
ここは越えておきたいところでしたね。


しかし、13540円で止められて下落となっています。
同値で止められはしましたがチャートが崩れたわけではありません。


ここからも押し目買いが有効なチャートのままです。
寄りの安値を割り込まずに下げ止まれば買える動きですね。





昨晩のニューヨークは続伸。
ダウは+62,ナスは+2となっています。


ドル円は一時100円に迫る上昇でした。
ナイトセッションは+10円の13500円で引けています。


今日はSQですね。


今回の上昇ではコールオプションの売りをしていた参加者は
大きな損失を被っているのでしょうね。


オプションの売りの場合は9勝していても大きな1敗でそれまでの利益を
すべて吐き出してしまうので注意が必要ですね。


60分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。


15分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。



15分足も60分足も上を向いています。
このチャートであれば今日も買いを考えていけばいいということになりますね。


昨日の引け前に高値を付けていますのでまずは一番短い足である5分足の調整から
考えていくことになります。


5分足の移動平均線上限は13480円近辺です。
移動平均線下限は13440円近辺です。


この価格帯くらいまでの調整から見ていくことにしましょう。
そして調整終了からの上昇を買うという方針でいきます。




日経平均、ギャップアップで新高値
日経平均はギャップアップの陽線で新高値を付けました。


ダウ


上に離れました。


3月18日から9日移動平均線に沿った動きを続けていましたが
昨晩は大きめな陽線を出し9日移動平均線から上放れしました。


ついに再上昇開始という感じですね。


12月に付けた安値12883ドルから始まった短期上昇波動は
これで継続することが確定しました。


上昇波動にはいってからは、なんと69日が経過しています。
非常に強い動きですね。


ナスダック


ナスダックは非常に大きな陽線になりました。
昨晩の陽線でボトムが確定しています。


今回の短期下落波動は4日間で終了ということになります。
そして3168ポイントからは短期上昇波動となり4連続陽線です。


さらに直近高値の3270ポイントを上回る強い動きです。
ストキャも陽転しここからさらに上への動きに繋がってきそうですね。


日経平均


日経平均はギャップアップでの陽線となり13500円を越えて来ました。
11805円から始まった短期上昇波動は7日間で13549円まで1744円の上昇となっています。


短期間で大きな上昇になっていますね。
12650円からの下落波動は8日間でした。


今回の上昇波動は今日で7日です。


上昇トレンドが続く可能性が高いということは明日以降もピークを付けずに
まだまだ上昇する可能性が高いと考えれらます。


このまま上への動きに付いて行くだけですね。