ず~っと 買い上がっていた個人投資家が1858億円と買い越しに転じたね
仕方なく投げたかな^^;


これを見て 外人は どう動くのか


24日-25日のイタリア総選挙での、欧州政治リスク再燃を理由に
落としてくる可能性は高まったかな


今晩の米国市場はプレジデンツデーで休場




CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より145円高い 11315円で取引を終了し
た。ドル建ては 11330円 +160円。


米国株式相場はまちまち。ダウ平均は8.37ドル高の13981.76、ナスダックは6.63ポイ
ント安の3192.03で取引を終了した。


2月NY連銀製造業指数が予想を上回ったことで上昇して始まった。


しかし小売最大手ウォルマートの幹部が2月売上高について「とても酷い」との
社内メールを送っていたことが報じられると相場全体も下落。


その後、引けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。


CMEの225先物は反発(円建て 大証比+145)。G20後に為替市場でドル・円相場が93円
台に入ったことを評価して堅調に推移。米国株式はウォルマートが重しに。NYタイム
の高値は11340円、安値は11265円、上下のレンジは75円。出来高は円建てが39682
枚、ドル建ては15243枚。


SGXの225先物(夜間取引)は上昇。為替市場でドル・円相場が円安に振れたことが好
感され、一時11340円まで上昇。その後は11300円をはさんでの推移。高値は11340
円、安値は11120円、上下のレンジは220円。



 為替相場の動向を睨みながらの相場展開となろう。


G20が通過し、為替相場は再び大きなトレンドを再開する可能性もあり、
株式市場は仕切り直しのタイミングとなることも考えられる。


 しかし、今晩の米国市場はプレジデンツデーで休場になることもあり、買い一巡後
は狭いレンジ内でのこう着か。


 先週末の下げでボリンジャーバンドの+1σを割り込んだ。


しかし、シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのオープニング・ギャップによって、
再びクリアしてくることになろう。


その後は+1σでの攻防との見方から、11200-11350円のレンジを想定



円建てCME先物の清算値は先週末の大証比145円高の11315円。為替市場では、ドル・
円は93円80銭台、ユーロ・円は125円30銭台と円安傾向が強まっている

(日本時間7時30分時点)。


注目されたG20では、足元の急激な円安に対する直接的な言及は控えられたことで
為替は先週末比では円安に推移している。


朝方はギャップ・アップのスタートで11300円台でのスタートとなる公算が大きいものの、
その後は本日の米国市場が休場となっていることで積極的な売買は手控えられよう。


週初ということも加わりフロー減少が市場関係者の想定線だが、日銀総裁人事への
思惑による為替動向は引続き手掛かり材料に。

また、旧正月明けの上海市場の動向も注目。


今週の24日-25日にはイタリア総選挙が控えていることで、欧州政治リスクが

再燃する可能性がある。


イタリア政局の混乱は、ユーロ売りにつながることから事前予想などの報道が
警戒されるところ。


現物市場では、みずほなどメガバンク株が先週末急落したことで、
投資家心理は冷やされた格好となっている。


3ヶ月に及ぶ上昇相場はさすがに上値の重い展開を迎えているが、
妙なしこりは残したくないところ。


本日の上値メドは11350円、下値メドは先週末の安値11170円



さえないユーロ圏GDPなどを受けた為替の円高が嫌気されて反落で取引を開始。


売り一巡後は11200円台を維持していたものの、昼に「日銀総裁人事が
武藤敏郎前日銀副総裁を軸に話が進んでいる」と報じられた後は、
為替の円高推移に伴い売り方優勢の展開となった。


ただ、その後、みんなの党代表が、改めて「日銀総裁に財務次官OB、財務官OBは反対」
と発言したことで、市場では武藤氏以外の候補者への期待感が復活。


日銀によるETF買い入れ観測もあったことで、引けにかけては買戻す動きが入り
2月SQ値11151円は何とかクリアして取引を終えた。


225先物の手口では、クレディ・スイスが4767枚の売り越し(買い方見えず)で売り
筆頭。これにJPモルガン、シティ、UBSが売り方に名を連ねた。


一方、買い筆頭は野村で1948枚の買い越し。


このほか、ゴールドマン・サックス、みずほ証券、三菱UFJが1000枚超の買い越しで続いた。

TOPIX先物に関しては、Nエッジ、UBSの売りに対して大和が買い向かう構図。



2月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で2504億円と

買い越し継続となった。


現物については13週連続で買い越しに。
個人投資家は1858億円と買い越しに転じた。


その他、投信は462億円と買い越しに転じた。
事法は55億円、都地銀は230億円とそれぞれ売り越しに転じた。
生・損保は563億円、信託は1203億円とそれぞれ売り越し継続に。



●移動平均線


 5日    11260円
 25日    10980円
 50日    10448円
 75日    9966円
 200日    9260円


●一目均衡表


 雲上限    10185円
雲下限    9715円







仙人さん 曰く





先週末のニューヨークはマチマチの動き。
ダウは+8、ナスは-6となっています。


ナイトセッションは+140円の11310円でした。
円高方向に振れていたドル円が急に円安へと戻ったのが大きいですね。


現在の日経平均が為替の影響を大きく受けていることがわかりますね。
今週はどんな動きになるのでしょうか。


60分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは低い数値まで下落。


15分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。

株価は移動平均線の帯の下限にあります。
ストキャは上昇中。



15分足も60分足も下降トレンドとなっていて株価は移動平均線の下にあります。
このチャートだけを見ると弱い動きであり売り方有利なチャートになっています。


しかし、金曜のナイトセッションでは大きく上昇していて今日の寄り付きは
11300円近辺になってくることが考えられます。


そうなると15分足では移動平均線の帯の上に出てくることになります。
60分足でも収斂している移動平均線の帯の上限を少し超えたところになってきます。


下降トレンドは崩れないとはいえちょっと紛れた動きになってきそうですね。



ドル円チャート


日足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
価格は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは上にへばりつく最強の形。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
価格は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎ。


60分足の下降トレンドから高値切り上げとなりトレンドレスとなりました。
日足は上昇トレンドのままであり上への動きに戻ったという形です。


これで再び円安方向への動きになる可能性が高くなっているようです。
ドル円が上昇する可能性が高いということは日経平均も上になる可能性が高くなりますね。


そうなると今日のデイトレは買いを考えていけそうですが15分足も60分足も
下降トレンドのままですので様子見のスタートからということにします。


買うのは下降トレンドが崩れ上昇トレンドになった後の押し目を
待ってからということになりますね。