まあ 自民党の圧勝だったね^^
しかし 民主は1/5だか 1/6だか すごく減らしたな~
びっくりΣ(゚д゚lll)
いい方向に進んで行くことを祈りたい
自民 臭いメシ食べて少しは研鑽しててくれていると思うので
これでまた裏切ったら スイングしてやる!!
日経は 予想通り 自民圧勝の寄付き高で 両建ての買いを決済
現在 節目の買いポジのみで あと すべて ショートポジ((((;゚Д゚))))
シナリオでは 一旦9650円くらいまで 下げる予想だけど 外人さん
まだ 押し気配で10000円思考の方がおられる為 警戒は必要
為替も潮目が少し変わってきている(外人裁定参考)ため 円安傾向だから
日経株高に用心しなきゃね
日経平均株価は、前日比91.32円高の9828.88円で取引を終了した。
衆院選通過後の円安進行を受けて、大型の景気敏感株を中心に買い優勢となった。
短期的な過熱感が意識され買い一巡後はやや伸び悩んだものの、衆院選における自民党の
圧勝を受けて、金融緩和メリット株や公共投資関連株、電力株の上昇が下支え役に。
17日の日経225先物は、先週末比60円高の9820円で取引を終了。高値は9930円、安値
9810円となった上下レンジは120円。売買高はラージが5万4298枚、ミニは42万1469枚。
一方、TOPIX先物は、先週末比4.5p高の807.5pとなった。高値は814.0p、安値806.5p、
上下レンジは7.5p、売買高は4万2885枚となった。
週末に実施された衆議院選挙で自民党が圧勝したことで、追加の金融緩和期待が高まり
為替の円安推移が加速。
こうした強い追い風を受けて、朝方は買い先行の展開で大きなマドを
空けてのスタートとなった。
ただ、為替市場で円安基調が一服となったことや、圧倒的な自民党の議席獲得はある程度、
市場では想定されていたことなどから徐々に上げ幅を縮小。
14時に行われた安倍自民党総裁の記者会見で目新しいコメントが聞かれなかったことで
目先の利益確定が進み、結局、本日の安値圏で取引を終了。
日足チャートでは陰線を引く格好となった。
225先物はゴールドマンが2927枚の買い越し(1316枚売り、4243枚買い)と
なった一方、モルガン、JPモルガンが2000枚超の売り越しとなった。
TOPIX先物に関しては、大和が2000枚超の買い越しとなった一方、
クレディ・スイスが2000枚超の売り越し。
マドを空けての上昇となり、陰線形成によって上値追いは慎重になりそう
ただ、出来高にピーク感はなく、ボリンジャーバンドの+2σと+1σとのレンジを継続
+2σは9970円辺りまで上昇しており、1万円回復までは達成感は出難いであろう。
パラボリックはSAR値が9650円辺りまで上昇。
同線とのタッチを避ける格好で上昇基調が強まっており、地合いの強さがうかがえる。
MACDは再びシグナルとの乖離が拡大してきている。
また、MACDは300を超えてきているが、3月高値のときには380辺り、2月末の戻り局面では
400を超えていたこともあり、過熱感は出ているが上値余地はありそうだ。
また、週足の一目均衡表では雲下限を突破しており、雲下限の9650辺りを年内保つ
ようであれば、短期的な過熱を意識しつつも、強気スタンスを継続。