外人は総合で4276億円と大幅買い越し 個人は1366億円と売り越し
これは 格好の外人の理想な形だね^^;


売買代金が連日で1兆円を上回り 海外勢の資金流入が多いことは分かっているし

オプション価格を睨んだ相場展開で、個人を殺すために 建玉8万枚超まで
膨ましている10000円を目指すパワープレーが想像できる


外人ファンドの規模に比べれば 個人投資家資金はもとより 日経市場なんて屁でもないからね


外人のシナリオとしては 13日のメジャーSQまで(ちょうど重なる選挙高揚も利用して)
ガンガン上げておいて 個人の息の根を止め なんか理由作ってドテンして売り浴びせ 
ポジション外して フリーで 年末バカンスへ出発ってとこかな^^


外人のおもちゃにされないように がんばってついて行こうね^^





CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値と変わらずの 9540円で取引を終了した。
ドル建ては 9545円 +5円。


米国株式は上昇。ダウ平均は39.55ドル高の13074.04、ナスダックは15.57ポイント高
の2989.27で取引を終了した。


イタリアの政局不透明感などでイタリア国債が下落したことなどで、
小幅下落して始まった。


引き続き「財政の崖」回避を巡る交渉に注目が集まる中、オバマ大統領は合意に
至らなければ経済に深刻な影響が及ぶとの見解を示す一方で、
解決(合意)可能な問題との認識を示した。


昨日過去4年ぶりの下落率を記録した携帯端末メーカーのアップル(AAPL)が反発した
こともサポート材料となり、上昇に転じる展開となった。



CMEの225先物は続伸(円建て 大証比)。NYタイムオープニング後は、為替市場で
ユーロが下落したことから9500円まで下落。その後、米国株式がプラス圏に切り返す
と、225先物もリバウンドの動きになった。全体的に値動きは鈍かった。NYタイムの
高値は9560円、安値は9500円、上下のレンジは60円。出来高は円建てが21821枚、ド
ル建ては7709枚。


SGXの225先物(夜間取引)は反落。オープニング後は小動きに推移。その後、米国株
式が下落に転じたことから9505円まで下落し、安値圏で引けた。高値は9565円、安値
は9505円、上下のレンジは60円。



日経平均は9500円処でのこう着感の強い相場展開になりそうだ。


6日の東京市場で日経平均は終値で4月27日以来、約7ヶ月ぶりに9500円台を回復した。
心理的な節目を回復したことによる目先的な達成感もあり、利益確定の売りが出やすいだろう。


しかし、東証1部の売買代金が連日で1兆円を上回る状況であり、海外勢による資金流入は
継続している。


日経平均の9500円レベルでの底堅さが意識されるなか、来週の先物・オプション
特別清算指数算出(SQ)への思惑が強まる可能性がある。


権利行使価格の9500円と9750円の中心値である9625円辺りへの意識も。



6日の225先物は前日比60円高の9540円で取引を終了。


各紙一面での「自民党圧勝」報道で金融緩和への期待感が高まり買い優勢で取引を開始。
9500円台でのしっかりとした推移となった。


円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比変わらずの9540円。為替市場では、ド
ル・円は82円40銭台で横ばいだが、ユーロ・円は106円80銭台と円高に推移。(日本
時間7時30分時点)。


昨日、4月27日以来となる終値ベースでの9500円台回復を果たしたが、
ユーロの動向や米雇用統計を考慮すると一段高は厳しい。


9500円を挟んだ値固めの展開を期待したいところだが、先週も大幅な買い越しが確認された
外国人投資家が日本株の買いポジションを持ったまま、年末年始の長期休暇を迎えるか
が気になるところだ。


欧州市場では、スペインでの独立運動の高まりやイタリア政局の混乱など
懸念材料は払拭されていない。


過度な悲観論は後退したものの、「安倍トレード」に対するアンワインドは
警戒しておきたい。


東証一部の25日平均騰落レシオは121.84%と過熱感が意識される120%を超えている
が、強い上昇トレンドを考慮するとさほど警戒する必要はないと考える。


市場では、来週末のメジャーSQに向けて期近と期先に絡んだロールオーバーが徐々に増加。


オプション権利行使価格を睨んだ相場展開が意識され、建玉が8万枚超まで膨らんでいる
10000円を目指すパワープレー相場となるかが来週の注目点となる。


本日の上値メドは心理的な水準である9600円。

下値メドは5日線(9472円)レベルの9470円とする。



米国株は高安まちまちだったものの、各紙一面での「自民党圧勝」報道で金融緩和へ
の期待感が高まり買い優勢で取引を開始。


足元の高値9530円を上抜けた後は、為替、アジア株で目立った動きは

観測されなかったものの、9500円台でのしっかりとした推移に。


終値ベースでの9500円台回復は4月27日以来となった。


なお、来週末のメジャーSQを意識したロールオーバーも増え始めており、
オプション市場の権利行使価格の建玉残高が徐々に意識されそうな状況となっている。


225先物の手口では、Aアムロが買い筆頭、Nエッジが売り筆頭となったが、期近と期
先の商いが間逆となっていることでロールに絡んだ商いが中心となったとの観測。


こうした売買を除くと、三菱、メリルの買いに対してクレディ、SMBC日興が

売り向かう構図に。


TOPIX先物に関しては、大和の買いに対して、売りはロールに絡んだ商いが多く
さほど目立った売り方は観測されなかった。



11月第4週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で4276億円と大幅
買い越し継続となった。
 現物についても大幅買い越しに。


一方、個人投資家は1366億円と売り越し継続となった。


その他、投信は713億円、事法は157億円、生・損保は395億円、都地銀は594億円、
信託は757億円とそれぞれ売り越し継続。








仙人さん 曰く






昨晩のニューヨークは上昇しました。

ダウは+39ナスは+15となりました。


ナイトセッションは-40円の9500円で引けています。

日経平均は調整になるのかな?


60分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の上にあります。

ストキャは買われすぎまで上昇。


15分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は移動平均線の帯の上限にあります。

ストキャは下落から中途半端な数値で陽転。



15分足も60分足も上昇トレンドであり株価は移動平均線の上にあるので

買いを考えていけるチャートです。


寄り付きが9500円あたりになってくると15分足移動平均線の帯の中になります。

まずは昨日の安値9500円を割るのかどうかを見ていくことになります。


9500円を割らずに上昇開始となれば買うという方針で良いでしょう。


9500円を割っても買いをメインに考えていけるのですが長い足の調整に入る

可能性もありますので注意しながら買い場を考えていくことになります。


9500円を割れば無理して買うこともないですね。

様子見でも良いでしょう。