やりおるな~ 外人 CTA短期筋



12時20分辺りから売りが膨らみ、225先物は一気に前日比120円安の
8950円まで下げ幅を拡大。


市場関係者は、「売りのきっかけとなったのは上海株などアジア株の下落だが、
CTAなど短期筋の売買が活発化している」との指摘。


指数は前日安値に顔合わせしているが、為替の円高基調が強まれば
一段安の可能性もある。


下値メドとして、13週線の8910円が意識されるか。


13時00分現在の日経平均株価は、8959.62円(前日比-95.58円)で推移。
後場の日経平均は下げ幅を拡大して始まり、9000円を割り込んでいる。


アジア株安のほか、為替市場での円高の流れが重しとなっている。


株式市場の流動性不足懸念などから上海総合指数が大幅続落となり、

為替相場のドル・円、クロス円ともに円高に振れていることなどから、

後場の日経平均は9000円割れでスタート。


CTA(商品投資顧問)など短期筋の売りが入ったとの観測があるなか、

先物へ断続的に大口売りが入ったことから、

日経平均は下げ幅を拡大する展開。


週末要因や今晩の米国市場への警戒感などから積極的に動きづらいなか、

為替相場の円高が重しに。