直近高値61.8%押しレベルの8665円超の8635円まで押したし
ストキャも冷めた
225先物はオールジャパンが買ってるね ガンバー
まずは 9600円チャレンジだね^^
今夜の雇用統計 どうなるかな~
日経平均株価は、前日比191.08円高の8871.65円で大引け。
欧州中央銀行(ECB)による南欧国債の買い入れ方針を受けて、昨晩の欧米株式市場が
大幅高となったことが支援材料となり、主力株を中心に買い戻し優勢の展開となった。
欧州リスクの一時後退によるユーロ・円の円高一服、上海株の大幅上昇も追い風となり、
後場は直近で下落の大きかったコア銘柄を中心に買い戻しの動きが一段と加速した
7日の日経225先物は、前日比190円高の8880円で取引を終了。高値は8880円、安値
8800円。上下レンジは80円。売買高はラージが4万3266枚、ミニは32万7914枚。
一方、TOPIX先物は、前日比16.5p高の736.5pとなった。高値は736.5p、安値727.0p、
上下レンジは9.5p、売買高は4万2863枚。
欧米株は大幅高、為替は円安推移と外部環境が一気に改善したことでオープニング・
ギャップを伴う大幅高でのスタートとなった。
買い一巡後は、週末要因や米の雇用統計を控えていることなどから
8800円台での膠着相場に。
このまま朝方の高値8870円を抜けきれないかと思われたが、上海総合指数の一段高や
為替の円安推移継続などが材料視されて、225先物、TOPIX先物ともに高値引けとなった。
225先物の手口では、三菱UFJが1753枚の買い越し(売り方見えず)となったほか、大
和も1467枚の買い越し(売り方見えず)。
一方、モルガンが1942枚の売り越し(7507枚売り、5565枚買い)、Nエッジも
1447枚の売り越し(7957枚売り、6510枚買い)となった。
TOPIX先物に関しては、大和、モルガンの買いに対して、
メリル、クレディ・スイスが売り方に回った。
大幅続伸。マドを空けての上昇となり、ボリンジャーバンドでは一気に-1σをクリア
して始まった。
その後は-1σをサポートに中心値(25日)とのレンジに移行。
-2σからの底割れが警戒されていたが、これを回避する格好に。
一方、終値で8850円レベルをクリアしたことにより、3本新値足が陽転した。
今回の陽転も7月前半から7月後半にかけての調整局面と同様に7本の陰線を
つなげたあとの反転となった。
パラボリックのSAR値は8910円辺りまで低下してきており、陽転シグナル発生への
期待が出てきた。
MACDは若干切り上がり、シグナルとの乖離が縮小。RSIやストキャスは売られ過
ぎ水準からの反転。
まだ初動段階であり、パラボリックやMACDの陽転を経て、本格的なリバウンド
に向かうかを見極めるところ。
とはいえ、新値足ながらシグナル陽転シグナルが発生したことは期待につながる
【今日の欧米市場の予定】
21:30 米・8月失業率(予想:8.3%、7月8.3%)
21:30 米・8月非農業部門雇用者数(予想:+13.0万人、7月+16.3万人)
21:30 加・8月失業率(予想:7.3%、7月:7.3%)
21:30 加・7月住宅建設許可(前月比予想:-1.0%、6月-2.5%)
仙人さん 曰く
日中は15分足の支持線からの上昇となり高値は8880円まで。
午前中の高値8870円を上抜き、さらなる上値が期待できるチャートになりました。
60分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は反転した移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われ過ぎまで上昇。
15分足は高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われ過ぎまで上昇。
15分足も60分足も上昇トレンドに転換しています。
これで売りはなしで買いを考えていけるチャートになりました。
日中8880円が付き、上昇開始という動きです。
ナイトセッション寄り付きから上昇する可能性もありますね。
そして米雇用統計次第では大きく動く可能性があります。
ロスカットをしっかりと設定しながら買いで参戦と行きますか。
寄り付きから1時間を迎え、高値は8870円安値は8830円の
40円幅での動きになっています。
ギャップアップになった場合はこの様に値幅の狭い動きになることが多いですね。
時間の調整へと持ち込もうとしているようです。
5分足
上で寄り付いてヨコヨコという動きですね。
支持線になる目安は何もありません。
移動平均線の帯が上昇してくるのを待つというチャートですね。
15分足
4日につけた8810円、8800円が昨日までは抵抗線としてありました。
それが今日のギャップアップにより支持線に変わっていますね。
この8810円近辺はこのギャップアップでの上昇に対する
ひとつの押し目の目安になります。
ここを割らずに上昇開始となれば買えるチャートです。
8800円を超えたことにより実質上昇トレンドとなっていますので上有利なチャートです。
60分足
3日の高値8900円が抵抗線として控えています。
株価は移動平均線の帯の中にあり下落に対する戻しになっていて、
ここから下げ始めれば60分足の調整からの再下落となります。
15分足は上有利ですが60分足はまだまだ下有利というチャートです。
15分足と60分足が逆を向いていますので無理してエントリーする必要はありません。
この様な日は見ているだけでもいいでしょう。
どうしてもエントリーしたいのであれば15分足と60分足のどちらをメインにするかを決め
メインにする足の動きに合わせてエントリーすることになります。
15分足をメインにするのであれば買いを考え、60分足をメインにするのであれば
売りを考えるということです。