いい押しが終了したって感じだね^^



CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値の終値より160円高い 8850円で取引を終
了した。ドル建ては 8850円 +160円。


米国株式は大幅上昇。ダウ平均は244.52ドル高の13292.00、ナスダックは66.54ポ
イント高の3135.81で取引を終了した。


欧州中銀(ECB)理事会でユーロ加盟国の国債買入れプログラムで合意したことが
好感され、上昇して始まった。


8月ADP雇用報告やISM非製造業景況指数が相次いで予想を上回ったことも支援材料となり、
引けにかけても上げ幅を拡大した。


ダウ平均株価は2007年12月以来、ナスダック総合指数は2000年11月以来の
高値水準を回復した。


CMEの225先物は大幅続伸(円建て 大証比)。ECBの国債購入プログラム報道を受け
て欧米の株式は大幅上昇へ。225先物もNYタイムオープニング後に急上昇し、8865円
まで上昇した。その後は8850円をはさんで小動きに推移。NYタイムの高値は8865円、
安値は8750円、上下のレンジは115円。出来高は円建てが38994枚、ドル建ては9211枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は大幅続伸。オープニング後はユーロ、欧州株が上昇し
たことを受けて小高く推移した。その後、日本時間6日21時30分頃にECBが国債購入プ
ログラムを決定したと報道されるとユーロ、欧州株は一段高へ。225先物も8800円台
を超え、高値圏で取引を終了した。高値は8865円、安値は8690円。上下のレンジは175円


 シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのオープニング・ギャップとなるため、目先的
には底割れ回避との見方に。


 とはいえ、日経平均の水準としては週初のレベルを回復する程度であり、そこから
の上値追いには慎重になろう。


 やれやれの戻り待ちの売り圧力も意識されるほか、3月の高値期日、日本航空に絡
んだ換金売りに伴う需給面も警戒されている。


ショートカバーが一巡した後は、米雇用統計待ちといった様子見ムードも次第に
高まることが予想される。


 そのため、スタンスとしては景気敏感セクターを中心に、買い一巡後の押し目拾い
になろう。


ボリンジャーバンドの-1σを突破してくるため、中心値(25日)とのレンジに移行。


また、終値で8840円を超えると、3本新値足が陽転する。現在は陰線が7本
つながっており、7月前半から後半にかけての調整局面と同じ状況である。


陽転シグナルを発生させてくると、調整一巡感からリバウンド局面への
意識が高まりそうだ。


6日の225先物は前日比20円高の8690円で取引を終了。


為替市場でユーロが強含んだことを材料に反発となったが、重要なイベントを
前に様子見姿勢が強まり目立った売買は観測されなかった。


米国株式相場は上昇。ダウ平均は244.52ドル高の13292.00、ナスダックは
66.54ポイント高の3135.81で取引を終了した。


欧州中銀(ECB)理事会でユーロ加盟国の国債買入れプログラムで合意したことが
好感された。


8月ADP雇用報告やISM非製造業景況指数が相次いで予想を上回ったことも
支援材料となり、引けにかけても上げ幅を拡大した。


円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比160円高の8850円。為替市場では、ドル・
円は78円90銭台、ユーロ・円は99円60銭台と円安に振れている(前日の日本時間7時
30分時点比)。


欧米株の大幅高や為替の円安など外部環境の改善を素直に好感して、
オープニング・ギャップを伴う上昇でのスタートが予想される。


買い一巡後は、アジア株式市場の動向を睨んだ展開となるが、週末要因や夜に
米雇用統計の発表を控えていることで高値圏での膠着となりそうだ。


来週もオランダ総選挙や独連邦憲法裁判所の判決などイベントを多数控えている
ことも様子見姿勢が強まる要因に。


なお、10時30分には7月の豪貿易収支が発表される。


豪ドルは対円で昨日80円台を割り込んだものの、81円10銭台と一気に円安に
振れていることから動向次第では指数先物にポジティブなインパクトも。


日足チャートでは切り下がる5日線(6日時点8746円)に頭を抑えられた格好が続いて
いたが、朝方の上昇でこの水準をクリアした後は100日線(同8866円)での攻防が予
想される。


来週末にメジャーSQを控えていることから、期近と期先のロールオーバーに絡んだ
商いが活発化してきそうだが、昨日まで買いポジションを徐々に外していた
Nエッジがどう動いてくるかを注目したい。


本日の上値メドは一目均衡表の転換線8900円。下値メドは5日線レベルの8750円


為替市場でユーロが強含んだことが材料視されて小幅高でのスタートに。
買い一巡後は前日終値水準を挟んでの小動きが続いた。


10時30分に発表された8月の豪雇用統計は強弱感混在の内容となったが、
豪ドル、ユーロのしっかりとした動きは継続。


欧米の経済イベントを前に様子見姿勢が強まり目立った売買が観測されないなか、
引けにかけてTOPIX先物にまとまった買いが入ったことが影響してプラス圏で取引を終えた。


225先物の手口では、バークレイズが2025枚の買い越し(2685枚売り、4710枚買い)
となった。


一方、Nエッジが2585枚の売り越し(8123枚買い、5538枚売り)。


なお、BNPパリバ、JPモルガンもそれぞれ大幅な売り越し、買い越しとなったが、
これらは期近と期先のロールオーバーによる商いとの観測。


TOPIX先物に関しては、バークレイズが大幅に売り越していることから、
5日同様、NTロングに絡んだ売買との見通し。


8月第5週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で812億円と売り越
しに転じた。


現物についても、2週連続で売り越しに。
一方、個人投資家は844億円と買い越しに転じた。


その他、事法は213億円と買い越し継続となった。
投信は114億円と売り越しに転じた。


生・損保は60億円、都地銀は113億円、信託は458億円と

それぞれ売り越し継続へ。






仙人さん 曰く





さて、昨晩のニューヨークは大きく上昇し、ダウは+244,ナスは+66となりました。
ナイトセッションも大きく上昇し+170円の8860円で引けています。


これで日足ベースでの底打ちになる可能性が出てきましたね。
今日の日中はどうなるでしょうか?


60分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎから上昇か?という数値です。


15分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価はアイドルの帯の中にあります。
ストキャは中途半端な数値での動きにjなっています。



今日の寄り付きは8850円あたりになってくるでしょうから大きなギャップアップと
なります。


5分足、15分足においては移動平均線の帯の上に出ることになり、60分足では
移動平均線の帯の上限にあたります。


寄り付きから60分足の調整になり、調整の上限という数値になります。
こうなると調整よりも転換の動きになる可能性が高くなってきますね。


寄り付きから下がらないことを確認しての買い場探しということになってきますね。




★昨晩



日経平均は75日移動平均線を割り込みました。


ダウ


ダウは強い動きを維持していますね。


9日移動平均線を割り込んだ後は短期下落波動になりましたが株価は下がることなく
ヨコヨコで推移しています。


これは価格の調整でも深い調整ではなく浅い調整で調整完了となり再上昇開始となる
可能性が出てきていますね。


明日の雇用統計次第では調整完了となってくるかもしれません。
ここで調整完了となれば次の上昇では13330ドルを軽く上抜いてくるのではないでしょうか。


ナスダック


ナスダックはさらに強い動きです。
下落転換することなく時間の調整を着々とこなしているという感じです。


株価は下がらないままストキャの数値だけが順調に下がっています。
この動きは非常に強い時の動きなのですね。


株価は25日移動平均線を割り込むことなく再上昇開始となる可能性が
高くなってきています。



日経平均


ニューヨークは強い動きをしているのですが日経平均は続落。
ついに75日移動平均線を割り込みました。


今週頭からボトムらしい足型がでてくればスウィングトレードでの買い場面でした。
しかし、陰線が続いているだけでボトムらしい足型は未だに出現していません。


この状況では買うことはできませんね。
ですから当然買っていませんしロスカットにもなっていません。


長崎に旅行に行っていたので買いたくても買えないか(笑)
株価は75移動平均線の下になりましたが完全に割り込んだわけではありません。


来週の月曜あたりまで75日移動平均線の下での動きになるようであれば
75日移動平均線は支持線として機能しなかったと判断しても良いでしょう。


しかし、明日または月曜の動きで75日移動平均線(8765円)を回復するのであれば
75日移動平均線は支持線として機能してると判断することができます。


ここから75日移動平均線(8765円)を上回ってくれば買うことができるということですね。
ストキャも十分に冷めていますので楽しみですね。