いい感じに上がって来たね^^
すんなりとはいかないと思うけど そろそろ上昇傾向
9150円抜けると ダブルボトム完成だね
大幅反発で一目均衡表の雲上限を上放れ、遅行スパンは実線を下から上に突き抜け
る、上方転換シグナルを発生させた。
週足では雲下限を突破してきた。
目先的には直近戻り高値が意識されるが、週間形状では5月の急落局面で
空けたマド下限レベル。
直近戻り高値とのトリプルトップとなる。
心理的な上値抵抗となるが、これをクリアしてくるようだと、
先高期待緒が次第に強まることになる。
ただし、ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあるものの、
+2σを超えてきており、短期的には過熱感が警戒されてくる。
直近戻り高値を捉える局面では、いったん達成感が高まる可能性もありそうだ。
とはいえ、週間形状でのマド下限、26週線など、中期トレンドの転換を試すことになろう。
16日の日経225先物は、前日比160円高の9080円で取引を終了。高値は9100円、安値は
8950円。上下レンジは150円。売買高はラージが4万3413枚、ミニは36万2550枚。
一方、TOPIX先物は、前日比10.0p高の758.0pとなった。高値は759.0p、安値749.5p、上
下レンジは9.5p、売買高は2万7882枚。
朝方から為替の円安が材料視されて上昇してスタート。
現物市場では足元急落していた主力株が買い戻されたことで指数はじりじりと
上げ幅を広げる展開となった。
一部米国系証券によるアルゴリズムトレードが走ったとの観測が浮上するなど、
足元の静かな相場展開とは一変。
午後もまとまった買いが入ったことで指数は、一時9100円台に乗せる場面も見られた。
なお、225先物優勢の展開が続いたことから、NT倍率(先物)は、2000年から
残っているデータでは初となる12.0倍台を付けた。
225先物の手口では、野村が1439枚の買い越し(2794枚売り、4233枚買い)となった
ほか、JPモルガンが1137枚の買い越し(売り方見えず)。
一方、大和が1249枚の売り越し(買い方見えず)となった。
TOPIX先物に関しては、クレディ・スイスの買いに対して三菱UFJが売り筆頭に。