ダウに比べて 円高のせいで上がれない日経が外人の恰好の餌食になってるね^^;
7月18日とまったく同じパターン


クレディスイス1739枚を筆頭にしてドイツ証券、メリルリンチ、JPモルガンが売り浴びせ
アルゴリズムが走ったね


外人BOXと呼ぶ^^;

外人大口売りに翻弄されっぱなしだね~




大幅下落となり、ボリンジャーバンドでは-1σの攻防である。結果的には中心値(25
日)と-1σとのレンジは変わらず。


-2σへのトレンドが警戒されてくるが、バンドの収れんによって8530円辺りがボトムとなり
、6/4安値を捉える展開は現時点で考えづらい。


また、一目均衡表の雲下限が位置する8600円辺りまでの調整は意識しておく必
要があるが、これを大きく下放れるというよりはサポートとして意識される。


ただし、週足ベースでは雲下限が来週には8610円辺りまで切り下がりをみせるため、
週足では8600辺りが抵抗となる。


そのため、8600円を挟んでの攻防が、目先的には意識されそうである。
ただし、週足の雲下限はその後切り上げをみせてくるため、リバウンドも意識される。


8600円辺りでの攻防とともに、目先的なボトムをつけてくる可能性がある。


日経平均株価は、前日比125.68円安の8669.87円で大引け。主力株を中心に利益確定
売りが先行した。


また、為替市場における円高基調の継続が重しとなったほか、金融
関連株に売りが膨らみ、後場は大型株主導で下値模索となった。


20日の日経225先物は、前日の終値比120円安の8670円で取引を終了。高値は8790円、
安値は8650円。上下レンジは140円。売買高はラージが3万9946枚、ミニは29万7465枚に。



一方、TOPIX先物は、前日の終値比12.5p安の733.5pとなった。高値は746.0p、安
値732.0p、上下レンジは14.0p、売買高は4万2113枚。


欧米株式市場が上昇したものの、為替の円高が嫌気されて反落でのスタートに。
午前中は8700円台半ばでの小動きが続いたが、昼ごろからまとまった売りが入り
下げ幅を拡大。


現物市場ではメガバンク、電力株などが大幅下落となったことからTOPIX先物
が相対的に弱含む格好となった。


アジア株安やユーロ安などもマイナス視されて、指数は一時、前日比140円安の
8650円まで下落するなど薄商いのなか、大口売りに翻弄される相場展開となった。


225先物の手口では、クレディスイスが1739枚の売り越し(買い方見えず)で売り筆
頭。これに、ドイツ証券、メリルリンチ、モルガンと外資系が続いた。


一方、立花が1600枚の買い越し(売り方見えず)となった。


TOPIX先物に関しては、JPモルガン、ドイツ証券、クレディスイスの売りに対して、
モルガン、野村が買い向かう構図に。





仙人さん 曰く




日経平均は崩れました。
ナイト・セッションも引き続き下を見ていく展開になりそうですね。


60分足は高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎまで下落。


15分足は高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎ。



60分足はトレンドレスですが実質下降トレンドと見て良いでしょう。
15分足は下降トレンドです。


ナイトセッションは売りを考えていけるチャートですね。


すでに下落開始となっていますので新規で売る場合には
調整を待ってから売るというスタンスで良いでしょう。


8650円を割り込んでくるともう一段下になってくる可能性が高くなります。
価格の調整を待つのではなく短い時間の調整を待って売るという感覚でも良さそうですね。