いや~ 結構 押してきたね~^^;

コンピューターは程度を知らないね


シナリオでは ここから切り返しだけど

念の為 61.8%押しレベル(8573円)まで

押すこと考えて 少し売っとこうかな^^





CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値と変わらずの 8700円で取引を終了し
た。ドル建ては8720円 +20円。


米国株式は続落。ダウ平均は31.26ドル安の12573.27、ナスダックは21.79ポイント
安の2866.19で取引を終了した。


欧州株式市場の流れを受け、世界的な景気減速への懸念や欧州債務問題への警戒感から、
朝方から下落して始まった。


週間新規失業保険申請数は35万件と予想より少なかったが、市場の反応は限定的。
引けにかけて下げ幅が縮小したものの、ダウ平均株価とS&P500指数は共に

6営業日続落となった。


CMEの225先物は変わらず(円建て 大証比)。米国株式が下落して始まったことを
受けて、一時8650円まで下落した。


その後、取引終了にかけて米国株式が値を戻すと225先物も切り返す動きに。
NYタイムの高値は8710円、安値は8650円、上下のレンジ
は60円。出来高は円建てが20532枚、ドル建ては3879枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は小幅続落。為替市場でユーロが軟調に推移したことを
受けてジリ安の動きになった。一時8650円まで下落したが、取引終了にかけては、下
落して始まった米国株式が値を戻したことからリバウンドの動きに。高値は8715円、
安値は8650円。上下のレンジは65円


 オプションSQ(特別清算指数算出)については、若干ながら売り越しとの観測である。
オプションSQのイベント通過後は、短期資金による現物主導の展開になろう。


 日経平均は6営業日続落で25日線を割り込んでおり、テクニカルでのメドはボリン
ジャーバンドの-1σが位置する8600円辺り。ただ、下げの反動といったテクニカルリ
バウンドも意識しておきたいところである。


 そのきっかけとなるのが、11時に予定されている中国の2012年4-6月期の国内総生
産(GDP)の発表を受けた中国市場の動向であろう。


 ただ、米国ではJPモルガン・チェースなど金融の決算を控えていることもあり、積
極的な商いは期待しづらいところ。
3連休に入ることも売買を手控えさせよう。


-1σと25日線とのレンジとなる8600-8780円を想定


12日の225先物は前日の終値比150円安の8700円で取引を終了。
日銀会合の内容が発表されると指数は乱高下。為替が円安に推移したものの、
瞬間的な動きに留まり、引けにかけて指数はじりじりと下げ幅を拡大。


結果として安値引けとなった。
米国株式相場は下落。


ダウ平均は31.26ドル安の12573.27、ナスダックは21.79ポイント安の
2866.19で取引を終了した。


欧州株式市場の流れを受けて、世界的な景気減速への懸念や欧州債務問題への
警戒感から下落して始まった。


週間新規失業保険申請数は35万件と予想より少なかったが、市場の反応は限定的。

引けにかけて下げ幅が縮小したものの、ダウ平均株価とS&P500指数は

共に6営業日続落となった。


円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比変わらずの8700円。
為替市場では、ドル・円は79円20銭台、ユーロ・円は96円70銭台と
前日比では円高に振れている。(日本時間7時30分時点)。


小動きでのスタート後は、11時に予定されている中国の4-6月期GDPの発表に注目が集まる。
1-3月期は前年比+8.1%だったが、今回は同+7.7%が市場コンセンサス。


この水準を下回る可能性が高まっているものの、中国人民銀行による
預金準備率引き下げへの期待感につながり、足元下落を続けている中国関連株への
アク抜けとなるのではないかと想定する。


ユーロの動向は懸念材料だが、中国関連銘柄の反発をきっかけとした6日ぶりの
反発を期待したい。


なお、寄付きに7月のオプションSQ値の算出を迎える。
小幅な売り超との観測で市場への影響は限定的か。


日足チャートでは19営業日ぶりに25日線(12日時点8784円)を下回った。
商いを伴っての下落ではあるが、終値ベースでこの水準をクリアできれば
6月4日の8230円を起点とした戻り相場は継続するといえよう。


一方、この水準を回復できないままだと、年初来安値8230円から7月5日の
9130円の上昇幅(900円)に対する61.8%押しレベル(8573円)までの
調整が意識されそうだ。


本日の上値メドは6日ぶりの反発を期待して、週足の一目均衡表の
雲下限(8795円)レベルの8800円。
下値メドは夜間安値の8650円


 前日終値水準で取引を開始した後は8800円前半での静かな値動きが続いたが、6月
の豪雇用統計下振れを受けて下への動きをやや強める格好となった。


その後、13時前に日銀会合の内容が発表されると指数は乱高下。


資産買取基金は70兆円に据え置いたものの、短期国債の買入枠を5兆円拡大
(固定金利オペの買入枠5兆円減額)したことで、一時的に為替が円安に推移。


ただ、瞬間的な動きに留まり、引けにかけて指数はじりじりと下げ幅を拡大。
結果として安値引けとなった。


225先物の手口では、ドイツ証券が1909枚の売り越し(3027枚の売り、1118枚の買
い)で筆頭となった。


これにJPモルガンの1500枚、マネックスの1421枚の売り越し

(ともに買い方見えず)が続いた。


一方、三菱UFJが1935枚の買い越し(売り方見えず)で買い筆頭となった。
TOPIX先物に関しては、モルガンの売り越しが非常に目立った。


7月第1週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は総合で2033億円と買い越
し継続となった。


ただし、現物については、2週連続で売り越しに。個人投資家は204億円と

売り越し継続となった。


その他、投信は92億円、都地銀は3億円、信託は299億円とそれぞれ売り越しに転じた。

生・損保は36億円と売り越し継続に。事法は43億円と買い越しに転じた。





仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークは大きく下げて始まりましたが徐々に値を上げ
下げ幅を縮小して引けました。


安いところは買いたいと考える参加者が多いようです。
ダウは-31,ナスは-21となりました。


ナイトセッションは変わらずの8700円。
今日は昨日の終値近辺からのスタートとなりそうですね。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎで下にへばりつく形になっています。


15分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られすぎとなっています。



60分足はトレンドレスですが8600円から9130円の上昇に対する下落となっています。
ただし、60分足の調整は否定され日足の調整になっています。


8600円を割り込むと60分足の安値切り下げとなり、
さらに弱いチャートになってしまいます。


買い方としては8600円を割り込むことだけは避けたいですね。
大きな流れは下になっていて小さな流れも下になっています。


つまり今日のデイトレも売りのみを考えていけばいいことになります。
まずは一番短い足である5分足の移動平均線からの下落を売るという方針を立てていきますね。



日足を見ると25日移動平均線を昨日割り込んでいます。
また、昨晩のブログで書いたように下値の目安となる価格帯に入って来ました。


SQも超え通常の動きに戻ります。

日足の支持帯になっていることから今日は一日上昇という動きになる可能性もあります。


その可能性があっても今の状況は売りだけを考えていけばいいのです。
売り場がやってきて売った後上がったらロスカットすればいいだけです。


もし、売りを躊躇しそうだと思うのであれば思い切って今日一日はエントリーしないと

決め見ているだけにすればいいでしょう。




日経平均は25日移動平均線を割り込みました。


ダウ


ダウは昨晩で5連続の陰線となりました。
ダウは一度動き出すと同じ方向へ動いてくれるのでわかりやすいですね。


素直な動きなのですね。
昨日の下落で25日移動平均線を割り込みました。


5連続陰線となっているので今晩あたりは陽線になってもよいころですね。
ココらへんからボトムを意識しながら見ていくことにしましょう。


ナスダック


ナスダックは4連続陰線です。
ダウは25日移動平均線を割り込みましたがナスはなんとか25日移動平均線の上にあります。


ダウが25日移動平均線を割り込んだと言っても、たった1日だけです。
これでは完全に割り込んだという判断をすることはできません。


ナスダックは下ヒゲの長い足になり25日移動平均線を意識しているトレーダーが
多いということを表しています。


今晩から陽線になり10日の長い陰線を否定する上昇になれば下落波動は終了し
上昇波動に転換してくるでしょう。


日経平均


予定通り今日も下落となりました。
株価は25日移動平均線の下に出てきました。


下値の目安となる価格帯に入って来ました。
ここらへんからの反発になってくれると綺麗なチャートになるんですけどね。


今日の陰線を否定する上昇になるとスウィングでの買いを

仕掛けることができます。


下げ続ける限りは買ってはいけません。

上昇するのを確認してから買うことになります。