外国人の取引高も増えてきたし そろそろ 大きく動きそうだね^^




CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より25円安い 8835円で取引を終了し
た。ドル建ては8860円 +0円。


米国株式は続落。ダウ平均は83.17ドル安の12653.12、ナスダックは29.44ポイント
安の2902.33で取引を終了した。


欧州株高の流れを受けて朝方は小幅上昇して始まったものの、主要企業の
業績下方修正が相次いだことを嫌気して下落に転じる展開となった。


CMEの225先物は続落(円建て 大証比)。欧州株式の上昇を受けて米国株式が上昇
して始まったことから、NYタイムオープニング後に8915円まで上昇。


その後、米国株式が取引終了にかけて軟調に推移すると225先物も右肩下がりの動きになった。
NYタイムの高値は8915円、安値は8815円、上下のレンジは100円。出来高は円建てが17808
枚、ドル建ては4765枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は変わらず。取引開始後は為替市場でユーロが下落した
ことを受けて8825円まで下落。その後、欧州の株式市場が上昇に転じたことからリバ
ウンドの動きとなった。高値は8915円、安値は8825円。上下のレンジは90円


 米アドバンスト・マイクロ・デバイスの下方修正の影響は想定されていたが、相次
ぐ下方修正によって慎重姿勢が強まりやすい。


また、本日から日本銀行が政策委員会・金融政策決定会合を開くため、
明日の結果を見守りたいところだろう。


 このところはアルゴリズムによるインデックス売買が断続的に入っているとの観測
もあり、方向性が掴みづらく手掛けづらい状況に。


トレンドとしては25日線辺りが意識されており、8770-8870円のレンジを想定


10日の225先物は前日の終値比20円安の8860円で取引を終了。11時に発表された中国
の貿易統計が嫌気されて中国関連株が下げ幅を拡大。


指数はじりじりと上げ幅を縮小するなか、為替市場でユーロ・円が朝方比で
円高に推移したことも加わり3日続落となった。


米国株式相場は下落。ダウ平均は83.17ドル安の12653.12、ナスダックは
29.44ポイント安の2902.33で取引を終了した。


欧州株高の流れを受けて朝方は小幅上昇して始まったものの、主要企業の業績下方修正が
相次いだことを嫌気して下落に転じる展開となった。


円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比25円安の8835円。為替市場では、ドル・
円は79円40銭台とほぼ横ばい、ユーロ・円は97円20銭台と円高に振れている。(日本
時間7時30分時点)。


引続きユーロの動向を横目に見た神経質な相場展開が想定されよう。
欧州信用問題の進展が見られないことで、ユーロ・円は6月1日に付けた足元の
円高レベル95円台も徐々に意識されている。


なお、本日から明日まで日銀の金融政策決定会合が開催される。
市場では追加の金融緩和期待が低下していることから、サプライズへのハードルは
低くなった感がある。


外債購入レベルまで実施しなければポジティブに捉えられないとの事前の状況から、
資産買入枠の拡大レベルで市場は好感する可能性もある。


本日は昨日までの3日続落(230円下落)や、日銀会合が開催されることなどから8800
円台で下げ渋る展開を迎えそうだ。


なお、昨日の手口では、クレディスイスが225先物、TOPIX先物ともに買い筆頭となった。
同社は先週末の時点でTOPIX先物を1万9000枚売りのポジションを取っていることから
9日に続くTOPIX先物の大幅な買い越しによって、累積建玉が大きく変化しているとの観測。


TOPIX先物の商いが225先物を上回る状況が続いていることで、

TOPIX先物の動向を注目したい。


本日の上値メドは13週線(10日時点8894円)レベルの8890円。
下値メドは25日線(同8768円)レベルの8770円とする。


 朝方こそ為替市場で円高基調が一服となったことから買い戻す動きが見られたが、
買い一巡後の指数はすぐに伸び悩む展開となった。


11時に発表された中国の貿易統計で、輸入大幅減速で内需低迷に警戒感が高まり
上海株は弱含む動きとなり、指数もじりじりと上げ幅を縮小。


現物市場で、ファナック<6954>、コマツ<6301>など中国関連銘柄の一角が
午後一段安となったほか、ユーロ圏財務相会合で目立った進展が見られ
なかったことから、為替市場ではユーロ・円が朝方比で円高に推移した。


引けにかけては、TOPIX先物にまとまった売りが入ったことも加わり、
マイナス圏のまま取引を終えた。


 225先物手口では、ドイツ証券が1332枚の売り越し(買い方見えず)となった。
一方、買い方はクレディスイスで2362枚の買い越し(売り方見えず)。


また、TOPIX先物でも、クレディスイスは2813枚の買い越し(905枚売り、3718枚買い)で
筆頭となった。





仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークは下落。
ダウは-83、ナスは-29となりました。


ナイトセッションは意外と強く、+10円の8870円での引けとなりました。
日経は下げ渋っている感じがありますね。


60分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られ過ぎ。


15分足


高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の下にあります。
ストキャは売られ過ぎ。



60分足の調整を否定して日足の調整に入っています。
すべての足が下を向いている状況ですね。


デイトレは売りを考えていくことになります。
まずは5分足の戻しを待ってから下落開始と売るという方針で良いでしょう。


8970円からの下落は8850円までと120円の下落になっています。


5分足の短期波動において120円幅の波動になっていますので、このまま下落するよりは
一度上昇波動に転換してから、再び下落波動に戻る可能性の方が高いでしょう。


ですから寄り付きから下がるのであれば無理して売ることはなく、
戻しを待ってからでも十分間に合うのではないでしょうか。


寄り付きから下がった場合は見ているだけにします。




日経平均は徐々に値を下げています。


ダウ


ダウは新高値からの3連続陰線という足型になりました。
この足型が出現すると高い確率で下落転換することになります。


7月5日の高値12961ドルが今回の上昇波動のピークになる可能性が高いでしょう。
そうなると75日移動平均線は抵抗帯であったということになります。


そして今後はどこまで下落するのかを見ていくことになります。


ここから下には25日移動平均線、200日移動平均線、直近安値の12450ドルと

支持線が多く存在します。


この3つの支持線のうち、どれかで下げ止まることになるのではないでしょうか。

もし12450ドルを割り込むことになるとちょっと下値は深くなってきそうです。


12450ドルを割り込まない限り、次の上昇を買っていけるというチャートですね。


ナスダック


ナスダックは2連続陰線ですが75日移動平均線を割り込んで2日となりました。
こちらも75日移動平均線が抵抗になり下落転換になりそうですね。


今晩9日移動平均線を割り込み引けるようであれば下落転換となるでしょう。
支持線はダウと同じ考え方をしていけばいいでしょう。


日経


日経平均も3連続陰線です。
しかし、ダウほど弱い陰線ではありません。


徐々に値を消しているという感じですね。


25日移動平均線は8772円まで上昇してきました。

1日に20円程度上昇していますので、あと2~3日で株価がタッチしてきそうですね。
この25日移動平均線タッチで下げ止まるのかどうかがポイントになってきますね。


明日以降、大きな陽線が出てくるようであればスウィングいでの買いを仕掛ける
チャンスとなってきます。


ギャップダウンで寄り付き大陽線となり包み足なんていう足型が出てくれると
最高なんですけどね。