バーナンキのおっさんが発言した割には下がらなかったね
っていうか 戻ったね^^




CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より45円高い 8785円で取引を終了し
た。ドル建ては8800円 +60円。


米国株式はまちまち。ダウ平均は12.94ドル安の12824.39、ナスダックは0.69ポイ
ント高の2930.45で取引を終了した。


米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、朝方から小動きとなった。
FOMCでは政策金利を実質ゼロに据え置くとともに、短期国債を売って長期国債を
購入する「ツイスト・オペレーション」を年末まで延長することを明らかにした。


大方の予想通りであったことから、発表後も株価は揉み合い、小幅な値動きに
終始する展開となった。


住宅ローン債券の買入れや連銀のバランスシート拡大を伴うより
積極的な金融緩和策への期待も広がっていたことが、上値を抑える要因となった。


CMEの225先物は続伸(円建て 大証比)。米国株式が小安く始まったことから、一
時8720円まで下落。その後、FOMCの声明が発表されると8815円まで急上昇した。取引
終了にかけては方向感に欠ける動きに。NYタイムの高値は8815円、安値は8720円、上
下のレンジは95円。出来高は円建てが27556枚、ドル建ては6431枚。


 SGXの225先物(夜間取引)は続伸。オープニング後は小動きに推移。その後、FOMC
の声明を受けて米国株式はプラス圏に。225先物も急上昇し、8820円まで買い進まれ
た。高値は8820円、安値は8715円。上下のレンジは105円


 早朝にMSCIが韓国と台湾の市場分類について発表。
両国ともに先進国入りとはならず、引き続き新興国に。

FOMC、MSCIによる手控え要因がなくなったこともあり、8営業日連続で売買代金が
1兆円を下回っているエネルギー不足の状況に変化がみられる可能性が期待される。


 テクニカル面ではボリンジャーバンドの+1σを突破し、+2σとのレンジに移行。一
目均衡表では遅行スパンの上方転換シグナル発生が近づいており、上への兆候がみら
れている。


こう着感の強い相場展開が続くとものの、リバウンドを意識したトレンド
形成が期待される。
8730-8830円のレンジを想定


20日の225先物の前日の終値比90円高の8740円で取引を終了。
反発でのスタート後は、NTショートと観測される手口が見られ、TOPIX先物優勢の展開に。


午後にTOPIX先物中心に買いが入ったことで指数は上げ幅を拡大した。
米国株式相場はまちまち。


ダウ平均は12.94ドル安の12824.39、ナスダックは0.69ポイント高の
2930.45で取引を終了した。


FOMCの結果発表を控え、朝方から小動きとなった。
FOMCでは政策金利を実質ゼロに据え置くとともに、短期国債を売って長期国債を
購入する「ツイスト・オペ」を年末まで延長することを明らかにした。


大方の予想通りであったことから、発表後
も株価はもみ合い、小幅な値動きに終始する展開となった。


円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比45円高の8785円。為替市場では、ドル・
円は79円50銭台で横ばいだが、ユーロ・円は100円80銭台とやや円安に推移。(日本
時間7時30分時点)。


米国株式市場は高安まちまちと方向感に乏しかったものの、為替の円安を背景に
指数は8800円を意識した続伸でのスタートが想定される。


朝方、MSCIカントリーカテゴリーの見直しが発表されたが、韓国、台湾の
先進国指数組入れは見送りとなった。


市場では、組入れによる需給インパクトがマイナス視されていたことで
ポジティブに捉えられよう。


昨年韓国の先進国指数組入れ見送り発表後に、海外勢が買戻しを加速させたことから、
足元静かな海外勢(特にNエッジ、CS)の動向に注目したい。


ボリンジャーバンドでは、バンドが収縮傾向にあるなか+1σ(20日時点8697円)をクリア。
本日は+2σ(同8811円)突破を試す展開を迎えそうだ。


昨年同様、海外勢のダイナミックな動きが入り上げ幅を拡大する局面となると
一目均衡表の雲下限(8905円)が上値メドとして意識されよう。


ただ、さほどMSCIに絡んだショートポジションが積み上がっていないとの見方があり、
上昇は小幅に留まる可能性も。


本日の上値メドは上記の雲下限レベルの8910円。
下値メドは前日高値8760円


 欧米株式市場の大幅上昇を受けて反発でのスタートに。
買い一巡後は、NTショートと観測される手口が見られたが、
その後は狭いレンジで膠着感が強まった。


値動きに乏しい相場展開で取引を終えると思われたものの、13時45分頃から、
TOPIX先物中心に買いが入ったことで指数は上げ幅を拡大。


ただ、18日の足元の高値8760円に顔合わせした後は上げも一服となった。
一部では、TOPIX先物が昨日と逆の動きを見せたことから、
昨日の売りに対する単なる買戻しではとの声も。


今日の手口では、野村の2274枚の買い越し(売り方見えず)が非常に目立った。一
方、売り筆頭はモルガンの1046枚の売り越し(3107枚の売り、2061枚の買い)となっ
た。TOPIX先物に関しては、19日同様目立った傾きは見られなかった。





仙人さん 曰く




昨晩のニューヨークは乱高下でしたね。
ダウは-12、ナスは+-0で変わらず。


ナイトセッションは上昇し+60円の8800円でした。
ナイトセッションも1:30過ぎから急上昇という激しい動きでした。


昨日のFOMCを受けて今日はどうなるのでしょうか。


60分足


高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われ過ぎまで上昇。


15分足


高値切り上げ安値切り下げのトレンドレス。
株価は移動平均線の帯の上にあります。
ストキャは買われすぎから陰転。



15分足はトレンドレスですが移動平均線の上にあり、直近高値も超えてきました。


また今日の寄り付きがギャップアップとなり60分足の直近高値を超えてきますので
買い方にとって有利なチャートとなります。


今日のデイトレは買いを考えていく展開になります。


昨日は寄り付きから時間の調整となり引けにかけて上昇開始となりましたので
今日ギャップアップになった場合でも時間の調整ではなくそのまま上昇する可能性があります。


下がらないことを確認して買うというスタンスで見ていきましょう。
寄り付きから下がるようなら様子見とします。