クレディが売り続けてるね
憎っくきヤツめ!!
CMEの225先物(円建て)は大阪市場の終値より35円高い 8565円で取引を終了し
た。ドル建ては8580円 +50円。
米国株式は上昇。ダウ平均は162.57ドル高の12573.80、ナスダックは33.34ポイン
ト高の2843.07で取引を終了した。
朝方は小動きで始まったものの、エバンス・シカゴ連銀総裁がスペイン救済に
楽観的な見方を示すとともに、積極的な金融政策を支持する姿勢を示したことで
追加緩和策への期待が高まり、終日堅調推移となった。
エバンス・シカゴ連銀総裁は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)において投票権が無いため、
相場はやや過剰反応したと見る向きもある。
CMEの225先物は反発(円建て 大証比)。米国株式が取引開始後にマイナス圏に転
じたことから8485円まで下落。
その後、取引終了にかけて米国株式が上げ幅を拡大したことから高値圏で引けた。
NYタイムの高値は8570円、安値は8485円、上下のレンジ
は85円。出来高は円建てが16670枚、ドル建ては3537枚と少なかった。
SGXの225先物(夜間取引)は変わらず。オープニング後は8530円を中心に小動きに
推移。その後、取引を開始した米国株式がマイナス圏に転じると8485円まで下落し
た。取引 終了にかけては再び8530円まで値を戻す展開に。高値は8560円、安値は
8485円。上下のレンジは75円
米国市場の上昇の流れを受けて、買い優勢のスタートが期待される。
とは言え、欧州のイベントを前にしたニュースフローに一喜一憂しやすいなか、
積極的なポジションは取りづらい。
売買代金は連日で1兆円を下回る状況であり、景気敏感セクターを
中心とした、売られ過ぎ銘柄の買い戻しによるリバウンドを狙った短期売買が中心に
なりそうだ。
ボリンジャーバンドの-1σと中心値(25日)とのレンジが続きそうである。
8500-8650円のレンジを想定
12日の225先物の前日の終値比80円安の8530円で取引を終了。
ギャップ・ダウンの売り優勢のスタートとなった後は、IMF声明を受けた為替の
円安を背景に下げ幅を縮小する展開となった。
米国株式相場は上昇。ダウ平均は162.57ドル高の12573.80、ナスダックは
33.34ポイント高の2843.07で取引を終了した。
朝方は小動きで始まったものの、エバンス・シカゴ連銀総裁がスペイン救済に
楽観的な見方を示すとともに、積極的な金融政策を支持する姿勢を示したことで
追加緩和策への期待が高まり、終日堅調推移となった。
円建てCME先物の清算値は前日の大証終値比35円高の8565円。
為替市場では、ドル・円は79円60銭台、ユーロ・円は99円60銭台と円高進行は一服。
(日本時間7時30分時点)。
米国株が大幅な反発となったものの、円建てCME先物の上昇は小幅に留まって
いることから、前日高値8560円レベルでのスタートが想定される。
本日も週末のギリシャ再選挙が意識されて積極的な売買は手控えられて、
トレンドレスな相場展開が続く公算が大きい。
ただ、昨日のIMF声明が、円高進行のけん制や追加の金融緩和を期待する動きに
少なからず影響を与え下支え要因となろう。
なお、昨日までのETF買入額は1兆2763億円で、残る買付資産は3237億円まで
減少していることから、一部市場関係者は、「IMFが指摘したことも加わり
買入枠を拡大するのでは」との声もあがっている。
ボリンジャーバンドでは-1σ(12日時点8457円)で何とか下げ渋る格好に。
切り下がる25日線(同8655円)が意識されるが、手掛かり材料に乏しい本日は、
追加の金融緩和を示唆する要人発言など追い風が吹かない限り厳しいか。
上値メドは6月SQ値(8613円)レベルの8610円。
下値メドは前日の終値8530円
スペイン救済案に対する不透明感などが嫌気されてギャップ・ダウンの売り優勢の
スタートとなった。
売り一巡後は、積極的な売買が控えられて安値圏での静かな相場展開に。
ただ、昼ごろに、IMF対日4条協議で介入に対する一定の理解と捉えられるコ
メントなどが伝わると為替が円安に転じ、指数は下げ幅を縮小。
同時に、日銀に対しても「資産購入は大幅に可能」などという見解を示したことから
追加の金融緩和への期待感も下支えとなった。
225先物の手口では、売り方はクレディスイスが1182枚(買い方見えず)、野村が
1085枚(同じく買い方見えず)となった。
一方、買い方はドイツ証が2040枚(売り方見えず)。
TOPIX先物に関しては、クレディ、バークレイ、ゴールドマンの売りに対して、
SNBC日興が買い向かう構図となった。
仙人さん 曰く
昨晩のニューヨークは上昇。
上がったり下がったりという動きが続いていますね。
やはりヨーロッパ不安が大きく影響しているのでしょうね。
ダウは+162,ナスは+33となりました。
ナイトセッションは変わらずの8530円で引けています。
60分足
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
ストキャは陰転下落中。
15分足
高値切り下げ安値切り下げの下降トレンド。
株価は移動平均線の帯の中にあります。
ストキャは下落中。
方向感のない動きになってきています。
どっちに動いてもおかしくないチャートですね。
このようなチャートではエントリーするにはリスクが高くなります。
昨日に引き続き今日も様子見となりそうです。